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2026年7月18日(土)深夜なので、もう19日だ。 18日は妹に用事があり、面会に行かない日だった。母も退院が近いし、不足なものなども取り立ててなく、「行かない」という選択肢も自然に受け入れてくれた。 病院の面会において、平日はなかなか来られない家族の来訪が集中するため、面会のない患者さんは少し寂しいのが土日だ。最初のころは寂しがって来て欲しがった母だが、最近は土日のうちどちらかでもいいよと言っ…
最近過去の写真をあさっています。 2023年7月、紋別港で海上自衛隊のイージス護衛艦「はぐろ(DDG-180)」の一般公開が行われたので、見学に行ってきました。 当時のチラシです 会場となった紋別港には朝から多くの人が集まり、家族連れや自衛隊ファンで大変にぎわっていました。会場に向かうと遠目に見ていた「はぐろ」は、目の前にすると想像以上の大きさ。全長約170メートル、排水量約8,200トンという迫…
赤ちゃんが欲しい人は妊婦さんがよく目につくようになり、車が欲しい人は街中の車が気になるようになるという。 子どもが「ちいかわ」にハマっている。それをきっかけに自分も興味を持つようになったところ、街中でちいかわグッズを持っている人がら大人も含めて、意外と多いことに気づいた。 子どもが「ちいかわ」の映画を観たいと言う。どんな作品なのか、自分も観てみたい。しかし、自分はちいかわのストーリーをあまりよく知…
仕事を減らせ。 限られた「人・モノ・金・時間」を最大化する戦略書 作者:小田島春樹 かんき出版 Amazon 職場の同僚のお勧めで手に取った。著者はソフトバンクを辞職し、奥さんの実家が営む、伊勢神宮の参道に構える老舗食堂の経営に携わるようになった。その経営改革の歩みが書き下された一冊。 読み易く、簡潔に著者の体験が記されている。中小企業ならではの、潤沢とは言えない経営資源の中で、仮説を立ててそれを…
僕は51歳の建築設備施工会社の営業をしている会社員だ。 最近、児童精神科医・医学博士の宮口幸治氏の 『ケーキの切れない非行少年たち』という本を読んだ。その本の中にケーキを三等分できない非行少年の記述があった。 私は医療少年院に赴任したのですが、(中略)そこでは驚くことにいくつも遭遇しました。その一つが、凶悪犯罪に手を染めていた非行少年たちが〝ケーキを切れない〟ことだったのです。(中略) ある粗暴な…
『分水―隠蔽捜査11―』読了。 今回もブレない男、竜崎の魅力がつまった一冊でした。早く続きが読みたいですね。 分水―隠蔽捜査11―作者:今野敏新潮社Amazon
7月14日 ジョルジュ・サンド George Sand『コンシュエロ』Consuelo 読了。 ジョルジュ・サンドの最高傑作という評価も頷ける、読み応えのある大作だった。 ブラームスのアルトラプソディの初演者としても知られる歌手で作曲家のポーリーヌ・ヴィアルド Pauline Viardot への献辞が示すように、男性優位の西欧音楽界において、自立した女性として芸術の道を極めた女性を、18世紀を舞…
「3歳から英才教育を始めた方がいいの?」「何を習わせれば将来伸びるの?」 そんな疑問を持つ親御さんは多いと思います。 我が家にも3歳の娘がいますが、最近になってダンゴムシやアリに夢中になり、公園ではしゃがみ込んで何十分も観察しています。 そこで改めて感じたのは、3歳の英才教育で最も重要なのは勉強を先取りすることではなく、「知的好奇心」を育てることだということです。 3歳で本当に大切なこと 3歳は脳…
読書録「第四解剖室」3 著者 スティーブン・キング訳 白石朗、他出版 新潮社 p115より引用“だが、いまは思う。神が地上の創造物に与えた最大の祝福は、未来を見通せないことだ。” 目次より抜粋引用“第四解剖室 黒いスーツの男 愛するものはぜんぶさらいとられる ジャック・ハミルトンの死 死の部屋にて” モダンホラーの帝王と呼ばれる著者による、トランプで収録順を決めた、ホラー短編集。 日常に潜む恐怖か…
7月13日(月) 『結婚のためなら死んでもいい』を読み終える。南綾子は孤独や焦燥を書くのがうますぎる大好き。だんだん季節が本格的に夏になってきたけど気温より湿度がきつい。べたべたムシムシしてて不快指数が高い。この世みたいだ。 7月14日(火) 『HUNTER×HUNTER』のキメラ=アント編②を読んだ。じわじわ読むつもりだったのにおもしろすぎて一気に読んで寝不足である。正直、絵はうまいけど好みでは…
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