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戦争犯罪と闘う 国際刑事裁判所は屈しない (文春新書)作者:赤根 智子文藝春秋Amazon 読み終わった本の記録。honto版。 大変な環境で所長にまでなられたこと。時代や女性性を鑑みるとすごいエネルギーと知性ですわ。 そしていま、想像を絶する大変な苦境なんだわと痛感します。 国際刑事裁判所が携わった事例がコラムの部分にまとめられている。これに人類の非道さが立ち現れているようにも感じてしまった。 …
80巻は趙の王都・邯鄲に秦軍が攻め上る回です。 これまで常に秦を苦しめてきた趙も絶体絶命かと思いきや、やはり李牧はさすがですね。しかしこれは秦が挟み込まれたとも見れますが、趙の背後にも秦軍がいるともわけで、81巻が楽しみです! また、史実に照らせば、李牧は秦の外交、工作の前に失脚してしまうわけですが、そのあたりの描き方、趙王との関係性の展開も気になります。
・・・といえば私の中では『へろへろ』で有名なのだが。 yoneyumi0919.hatenablog.com 近藤聡乃さんの豆本を作ったんだって!超かわいいやないか。 うっ・・・!これも撃ちぬかれた・・・かわいいがすぎる・・・! ナナロク社・・・舞城王太郎と近藤聡乃を同時に推すとは・・・やはり只者でないな。
1ヶ月近くあいてしまいました。 余裕のなさに凹む時もあるけど、人と比べても意味がないと言い聞かせて。 あっという間に夏休みが終わり、学校は8月のお盆が明けてすぐに始まりました。 そして期末試験という無情なスケジュール。高校生忙しそうでした。 休み明け、少々挫けて心折れそうになっていましたが、なんとか乗り切った模様。 無理のないように見守るしかできませんが、何かあったら寄り添えるようには準備しておこ…
インド神話物語 マハーバーラタ 上 作者:デーヴァダッタ・パトナーヤク 原書房 Amazon インド映画は、たまーに鑑賞する程度 決して多くはないのに印象だけは強烈――ド派手・底抜け・超コッテリ――で、こういうスピリットはどこからやってくるのだろう?と不思議だった 私の中でインド哲学は「仏教が芽吹くに至る、けっこうハードめな死生観が根底にある」という位置づけだったので、インド流エンタメのあっけらか…
要旨 本稿では、寺田寅彦の随筆「電車の混雑について」を、現代の数理モデルの観点から再検討する。寺田は約100年前、日常の電車運行を観察し、電車間隔の偶然の乱れが乗客数、停車時間、次の電車の間隔へと連鎖することで、混雑した電車はさらに混雑し、前後の電車が接近して団子状になる現象を論じた。本稿では、乗客到着を確率過程、停車時間を乗客数の関数、電車間隔をその結果として定めるモデルを構築し、寺田の主張を数…
ワタミ様より株主優待として、自社製品の紅はるかの干し芋と有機きく芋茶をいただいた。 若かりし頃には、ワタミの居酒屋で大変お世話になった。当時の株主優待は、飲食代に充てることのできる優待券で、飲み会で使うと、仲間からとても喜ばれた。 時は流れ、どこにでもあった居酒屋ワタミを探す方が難しくなり、今ではワタミ様は、全国6か所で農場や牧場を展開しているそうだ。干し芋、きく芋もそこで育てられたものだ。 干し…
きたやまおさむ(北山修)の「「むなしさ」の味わい方」という本を読んでいたら、映画「泥の河」のことが書かれていてとても懐かしかった。 学生時代に、四条大宮の映画館で見たが、子役の演技がとにかく素晴らしかったことと、田村高広の演じた父親役が味わい深いものだったことを今も覚えている。原作者の宮本輝も、映画監督の小栗康平もまだ無名の頃で知らなかったはずだが、どうしてこの映画を見たのかは思い出せない。 物語…
帰省したり観戦遠征に行ったりと、移動の多い月でした。 あんステ10th.LIVE 松井優征原画展 帰省した ロベルないとめあのsetlog…? メイクが古い 仙台旅行 読んだもの おわり あんステ10th.LIVE もうね、め~~~~~~~~~~~っちゃくちゃ最高だった!!!! これまでも、観たいものをたくさんお出ししてくれたあんステですが、今回のLIVEもぎゅぎゅぎゅっと詰め合わせてくれて、大満…
本は借りる派、買う派、様々かとは思うんだけど私は断然…買う派! そして、電子書籍が苦手なので(漫画をのぞく)、本は紙で冊子で読みたい派。 もちろん、図書館もよく利用するけど、やっぱり新刊チェックとかしてしまいがちで、するとすぐに読みたくなって、惜しみなく買ってしまう。 文庫に限るけど。 単行本は、さすがに、少し躊躇して、本当に読みたいものだけ、買うことにしている。 その代わり、買った本は何度も読む…
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