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一ヶ月近く更新してませんでした。独身男性がブログを更新しないと、死んだ疑惑が持たれがちかもしれませんが、生きておりました。 ちょっと資格を取ろうと思って、可処分時間を勉強に充ててたのです。60時間くらい勉強したら受かるっぽい資格なのですが、なかなか時間を捻出するのが大変ですね。あとは筋トレとかしたりしてましたね。社会人になって15年目なので、今さらですが、社会人の可処分時間がとにかく少なすぎる。
私の幼い頃のアルバムは、ところどころ剥がされいます。両親が離婚した時に 父が実母の写真を処分してしまったのだと、私はずっと思っていました。先月、実母が今年の5月に逝去したと連絡が届きました。晩年は認知症を患い、長い間施設で療養をしていたのでしょう。 何も知らされなかったのは、その方が私の存在を知らなかったから 戸籍を調べてわかったそうです。実母の遺品の中に幼い女の子の写真がたくさんあって、子供さん…
【空洞のなかみ】松重豊(2020年) コロナ禍に書いた短編小説と、週刊誌の連載エッセイからなる一冊。最初は訳が分からない小説が、進むうちに様子が分かってきて妙な面白さ。そして、エッセイは俳優ならではの目線が詰まっていて、小説とリンクするところもあって、なるほど実体験なんだと思ったり。そのエッセイの中で”二十年以上前のB級SF映画”と書かれていた、宇宙ヒーローを演じていた俳優が本物の宇宙人から、自分…
dotto-naga.hateblo.jp ↑読書できなかった……って書いたけど、嘘だった。 感想の投稿を忘れていただけだった〜! なので改めて読書記録。(1冊だけだけど) 余談ですが……はてなブログの見たまま編集に、特大見出し(h2)が増えててびっくりしてます。 2026年8月の読書記録 読書メーター 読んだ本 舟を編む 2026年8月の読書記録 読書メーター 読んだ本の数:1冊 読んだページ数…
現在の第4波フェミにズムは、デジタル社会の中で凄まじいバックラッシュにさらされながらも、女性たちは黙らない。心ある女性以外の人々もこの問題は心を痛めている。だからこそ、理論的にそして多面的に、検証した三浦まりさんと林香里さんの本書編集の取り組みは非常に重要である。本書の筆者、編集者たちは、沈黙しない、語り続ける、「言論の自由」の理念を実現しようと「オンナを黙らせる政治とメディア」に抗う。固定化され…
「マルクスで脱成長なんて正気か――。そういう批判の矢が四方八方から飛んでくることを覚悟のうえで、本書の執筆は始まった。」 と、「おわりに――歴史を終わらせないために」にあります。2020年9月刊行の本です。読書に体力が必要な内容で、○○頁参照とあればそこへ戻ったり、註を確認したりして読み進めることになりました。 「マルクスの脱成長の思想は一五〇年近く見逃されてきた。そのため、同じように見える要求も…
人はこんなことで破産してしまうのか! 推し活、ペット、不倫、介護、投資……普通の人でもハマる落とし穴 (三笠書房 電子書籍)作者:永峰 英太郎三笠書房Amazon最近は余暇を歩くことに費やしているために読書というものがかなり減った。 そうすると適切な本のキュレーションも拙劣になったし、端的に言って読書体力、読書筋力というものも少し減った気がする。そんなこんなで、最近は自分で本を探すより、いい感じの…
街とその不確かな壁 作者:村上春樹 新潮社 Amazon 春先に『世界の終りとハードボイルドワンダーランド』を読み返したので、続いて、その「補完本」?と言われる『街とその不確かな壁』を再読した。2023年8月に読んで以来なので、3年経過している。今回は枕元に置いての就寝前読書専用だったので、亀の歩みで、読み通すのに半年近くかかった。 初読から3年しか経ってないのだが、第三部については殆ど記憶に残っ…
もうぐぐ40歳の誕生日です。 30代のころからなんか何にも成れないな、がはは。という感じで生きていましたが いよいよ何にも成れないのが確定したような感じがしておののいております。 ガハハと言えるのは健康だからですよね。 親親戚が短命だったりするので死を意識してしまい不安で仕方がないです。 いつまでもでもでもだってだって、で過ごしていたらあっという間に50代になってしまいそうなのでこれからなにがしか…
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