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wiki トイレの世界地図を見てたら,アイスランドって左端にあって,50音順でも一番最初に来るから左端にあって,目につきますよね。 1.アイスランド:火と氷がつくった島国 2.国名と国旗の由来 3.地理的な特徴 4.主な産業 5.歴史 6.最近のアイスランド事情 7.参考文献 ランキング参加中社会 1.アイスランド:火と氷がつくった島国 アイスランドは北大西洋にある島国で、北アメリカ大陸とヨーロッ…
100均の 『大人のステンドグラス風シールぬりえ』 が楽しい 🩷🩷🩷 シールを貼ってると、無心になれます。 手を付けたら完成させたいから、 15cmくらいの小さめサイズが集中力を保つのにちょうどいい。 主に寝る前にやってます。 🐋 クジラ柄 🐋 シートは同柄2枚、 シールは『朝の海』『夕の海』の2色が入ってます。 出来上がりはこんな感じ 🎶 額縁とアクセントに グリッターグルーを使ってます✨ グリ…
『ホモデウス テクノロジーとサピエンスの未来』(ユヴァル・ノア・ハラリ著、柴田裕之翻訳、河出書房新社)はハラリ氏が世界的ベストセラー『サピエンス全史』の次に書いた著作だ。2018年の本だが、今でも示唆に富んでいて、感心した箇所に付箋を張りながら読んでいたら付箋だらけになってしまった。 1.共同主観的レベル 本書の白眉は現実には客観的、主観的の他に共同主観的レベルが存在するという主張だ。 「たいてい…
上半期版を9月に出すという怠惰さに恥ずかしさを感じつつ、とはいえこのまましまい込んでしまうにはもったいないので世に出す感想たち。 記事にしなかった本たち(2026年上半期) 角田光代『今日もごちそうさま』 オススメ度:★★★☆☆ 角田光代の食べ物にまつわるエッセイ。 旬の食べ物ってやっぱり美味しいよね!と改めて思い出させてくれ、読んでいて八百屋に行きたくなった。 寺澤盾『世界の英語 5大陸に広がる…
再々読となりました辻村深月さんの「ツナグ」何度読んでも良いですね。この才能に嫉妬すら覚えます。実に素敵な読書体験、ありがとうございます。感謝を込めて、書評を書かせていただきますね。ぜひ、読んでおいて欲しい本です。ちょっとネタバレありなので、僕の書評を読む前に、この本を読んでみてくださいね。 ツナグ(新潮文庫) 作者:辻村深月 新潮社 Amazon 死者と生者を、一度だけつなぐ 『ツナグ』の設定は、…
100冊も選ぶのすごいな。自分もさすがに100冊以上は本を読んでるけど、こんな風に選ぶのは難しい。読書メーターとブクログと本棚を見ながらやってみるか。 審判/カフカ 審判 (岩波文庫 赤 438-2)作者:カフカ岩波書店Amazon 城/カフカ 城 (新潮文庫)作者:フランツ・カフカ新潮社Amazon アメリカ/カフカ 人間失格/太宰治 人間失格(新潮文庫)作者:太宰治新潮社Amazon 晩年/太…
以前はてなで紹介されているのを見てお盆休みに読もうと買った。内容は英国に在る秘密<機関>が「反ミーム」と対峙していくはなし。 ネタバレにならない程度に内容を書くと、まず「ミーム」という概念が出てくる。最近は「ネットミーム」などと良く耳にする単語だ。何となく使っているが意味を聞かれるとちゃんと答えられない。 ミーム(meme):人間の間で模倣(まね)を通じて人から人へと伝達され、広がっていく文化やア…
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見応えがある長編小説、感情移入して、思わず感涙! 塩田武士さんの小説『存在のすべてを』を読み ました。ネタバレしますが、紹介しますと…1991年厚木で、小6の『立花敦之』君が、 さらに横浜で、4歳の『内藤亮』君が誘拐され 『二児同時誘拐事件』が発生した。 敦之君は、無事に保護されたが、亮君の方は、 身代金引渡しに失敗し、行方不明となる。 亮君の母『瞳』は『ネグレクト』で、祖父母の 『木島茂』と『塔…
小説「吸血鬼ドラキュラ」は、ヴァン・ヘルシングとその仲間によって滅ぼされたドラキュラの話だった。 これを180度転回し、ドラキュラによる大英帝国支配が成立したら?という前提の小説が、キム・ニューマン著「ドラキュラ紀元」だ。 いわゆる歴史改変モノであり、さらには「吸血鬼ドラキュラ」の著者ブラム・ストーカーの妻フローレンスや、小説「ジキル博士とハイド氏」のジキル博士など、同時代の人物が実在・虚構問わず…
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