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人生の大問題と正しく向き合うための認知心理学 (日経プレミアシリーズ)作者:今井むつみ日経BPAmazon 人生の大問題と正しく向き合うための認知心理学 (日経プレミアシリーズ) [ 今井むつみ ]価格: 990 円楽天で詳細を見る 目次 印象に残ったこと 雑感 印象に残ったこと 私たちは自分を「論理的に思考している」と考えがちだが、実際は必要条件と十分条件の取り違えや、因果と相関の混同といった基…
秋田県立美術館で『超写実』を観た時に感じた、これは絵である必要があるのか?という問い考えていた。絵画も、写真も手段であって、その手段、手法である。絵画と、写真の同じ構図をイメージして、なぜ絵画だと伝わるのか?なぜ写真だと伝わるのかを想像し、何度も、考えていると、他者に何かを伝えることが目的なのか?絵画で、どこまで実物に近づけるのかを追求していっただけでも良いのではないか?とも思った。絵画ではなく、…
本の紹介です。 「インフルエンス」近藤 史恵 (著)(こんどう ふみえ) 【こんな人にお勧めです】 ・一気に読める「ページターナー(没入感のある本)」を探している人 ・女子特有の「重い友情」や「歪んだ絆」を描いた作品が好きな人 ・生きづらさや社会的弱者の苦悩を描く「社会派人間ドラマ」に惹かれる人 面白かった! 基本的に暗い感じで話が進んでいくのですが、とても読みやすく、数ページ後にはページをめくる…
軽躁。
今更ながらコロナって結局なんだったんだろうとふと思った。 あれだけ世界中で毎日毎日コロナだったのに、今はもうコロナなんてものは存在していなかったんじゃないかというほど話題にならない。 コロナそのものは変わっていないはずなのに、人々の認識が変わると、こうも現実が変わってしまうものなのか。 いろいろ思うところはあって、コロナはハレとケを逆転させたような、そんな感じをもたらした。今振り返れば、ある種のお…
本日は9月17日で、前回の記事を作成してから、184日経っているらしい。年を取るごとにどんどん時が経つのが速くなるとはいえ、半年たっているとは。 そして、半年前に書いた内容と現在の悩みが変わっていなくてびっくりした。 休職後、復職した人達に聞きたいのだが、いつになったら体調が安定するのでしょうか? わたくし、複数年休み、数か月度慣らし勤務をし、その後復職。慣らし勤務から起算すると、一年以上経過して…
相変わらず、暇があると本棚の部屋をいじくりまわしています。 maturika18.hatenablog.com maturika18.hatenablog.com 結局ア行②はなくて、仕方がなく次のカ行の箱を持ってきました 2026 本棚 そしたら・・・・。 2026 本棚 マ行が入ってました。 膝から崩れ落ちるわ!!! 誰だよ、こんな入れ方したの! わたしだよ!!! (つд⊂)エーン ランキング…
好きなんですよね、「復讐者」 特に、「ずっと憎んでた相手が、実は………」のケースだと、なお良い 以下、めちゃくちゃネタバレあります 諫山創『進撃の巨人』:エレン・イェーガー 藤本タツキ『チェンソーマン』:早川アキ (ゲーム)テイルズ オブ ジ アビス:ガイ 空知英秋『銀魂』:高杉晋助 (ゲーム)ファイアーエムブレム風花雪月:ディミトリ・アレクサンドル・ブレーダッド
以下参照です。 「儂の喧嘩は何時も負けだ。何しろ相手が政府だから」 (非常に内田良平らしい言葉だと思います。「武士は食わねど高楊枝」って感じです。私自身、戦うならば勝たなければいけない。負けるならばここは耐えてチャンスを伺おう。このようなスタイルが人として正しいと思っていましたが、内田良平のような武士から見れば、愚鈍に見えるのかもしれません。 金がなく、食う者にも困っている。現実を考えて、ここはひ…
『星の王子さま』を読んだ。 子どもの頃から名前は知っていたけれど、今回初めてちゃんと読んでみて、「これは子ども向けの童話というより、大人が何を大切にして生きているのかを問い直す本なんじゃないか」と思った。 短い本なのに、権力、承認欲求、所有、効率、知識、労働、友情、愛、責任、時間、死まで出てくる。 しかも、それを難しい哲学の言葉ではなく、王子さまがいろいろな「大人」に出会っていく物語として描いてい…
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