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こんにちは。 長女さんが子どもの頃に描いた絵を、チャッピーに実写化してもらった。 包帯うさぎと、眼帯うさぎ。 売ってたら、絶対買うと思う。 (_ _).。o○ 日記を書かずにいる間に、いろんなことがあった。 父の遺産相続の手続きが、ほぼ終わった。ホッとした。 銀行の年金相談会に招待されたので、参加してきた。 父の遺族年金関連の、あまりにも煩雑な手続きを経験したおかげで、手伝ってもらえるつてを逃すべ…
毎年自己研鑽のために何かしらの資格取得を行なっているが、今年はやや難しい資格取得に挑戦している。筆記と実技の2種類での合格が必要な資格で、実技はセミナーや日頃の活動で準備できるものの、年相応に記憶力が怪しくなってきたので筆記試験対策が心配。そこで、2年前に実践して成果を上げた方法で筆記試験に備えることにした。 繰り返し過去問を行う勉強法 2年前の資格試験で役立ったのが、棚田健太郎さんが書かれた「大…
おにたろかっぱ 戌井昭人 完全にタイトル借りです 鬼と太郎という名の河童の出てくる 壮大なファンタジーかと思って 図書館で借りました 大きな間違いでした(((^_^;) 実際は 三浦半島に暮らす 3歳の男の子たろ ミュージシャンの父ちゃん デザイナーの母ちゃんの 3人家族の日常と 後半は ライブ巡りのために 中国 近畿地方を たろと父ちゃんの旅する ロードムービー的な長編小説でした おにとかっぱは…
上巻よりも断然下巻の方が面白かった。 以下ネタバレあり。 ランキング参加中読書
木挽町のあだ討ち 柄本佑 Amazon ★★★ 雪の降る夜。芝居小屋では舞台がはね、客が傘をさして外に出てくる。そのとき、美濃遠山藩士の菊之助(長尾謙杜)が、父の仇・作兵衛(北村一輝)を見つけて交戦する。菊之助は激闘の末に作兵衛を討ち取った。1年半後、菊之助の縁者・総一郎(柄本佑)が芝居小屋を訪ねてくる。総一郎は仇討ちの真相を調べるため、関係者に聞き込みをする。 原作は永井紗耶子の同名小説。 原作…
仮面 (角川文庫) 作者:伊岡 瞬 KADOKAWA Amazon 伊岡瞬さんの「仮面」を読みました。 裏表紙のあらすじ。 識字障害というハンディキャップを抱えながらもアメリカ留学の後、作家・評論家として活躍する三条公彦。知的で爽やかなイメージだが、決して他人には立ち入らせない領域があり、その私生活と過去は謎に包まれていた。 事故の影響で識字障害となった三条公彦。 話すことは問題なくても、文字の読…
著者の古舘伊知郎さんの言葉遣いは独特で、好き嫌いがあると思いますが、いずれにしても語彙が豊富だと思います。私も少しでも語彙を豊富にしたいと思い、本書を読んでみました。 本書では、古舘伊知郎さんが実際の会話やテレビでの経験などをもとに、言葉を効果的に使うためのさまざまな技術が紹介されています。言葉を別の角度から捉えたり、あえて表現をずらしたりするテクニックが紹介されています。 言葉は凝縮するほど、強…
あらすじ・概要 家電や建物、道端にあるものなどあらゆるものがネットワークにつながる技術「ユビキタス」。ユビキタス社会を推進している著者が、その可能性やユビキタスの導入事例などを語る。あらゆるものがつながり合う社会で得られるメリット、その社会を実現するために必要なものとは。 可能性はあるけど全肯定はできないかなあ あらゆるものがネットワークにつながることで、建物全体、町全体がひとつの機械のように動く…
成瀬シリーズ2作目を読みました。 前回同様とても面白かったです。 https://utksss.hatenablog.com/entry/2026/09/07/124011 1作目と同じく成瀬を中心として周りの個性的なキャラとの掛け合いが秀逸でした。 成瀬が大好きな小学生、クレーマーを辞められない主婦、観光大使など。 相変わらず成瀬のやりたいことに向けて真っ直ぐ進む姿は見ていて気持ちいいです。 シ…
しぐれうい氏のコラボ関係の話題についてるはてなブックマークのコメントを何記事か分読んだんですけど、はてなブックマークに限らず、少なくとも2000年代からずっと日本語圏のネットは「ロリコン」ネタに寛容でしたよ(自分も長く接してきて麻痺しているところはあるかもしれない)。 こういうのに昔から反対していた人もいましたし「ネット」で一括りにするのはひどいかなと思うのでもう少し具体的に言うと2ちゃんねる(+…
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