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タイ旅行も4日目! ここまでバンコクではワット・プラケオ、ワット・ポー、ワット・アルン、ワット・パクナム、ワット・サケットと、寺院・寺院と続いてきました。 そして今日はバンコクを飛び出して、世界遺産のアユタヤ遺跡へ向かいます! 今回見るものは、そう・・・寺院です笑 ただし、これまで見てきた煌びやかな寺院とはちょっと違います。戦火によって崩れた仏塔、頭部を失った仏像、木の根に包まれた仏頭……。長い年…
お笑い芸人であるダイアンのユースケさんの著作 『なんなん自分』 正直に言いますと少し前に奥さんに 「ダイアンのユースケさんの出版記念のサイン会があるんだって」 という話を聞いた時に 僕は「へーそうなんだ。本当か出すんだ」と全く関心がなさそうに答えました ダイアンのネタはものすごく好きです ユースケさんが若い頃で”西澤裕介”として活動されていたことから見ていました あのものすごいボケが面白くて何度も…
先週末はパートの休みをもらい、お孫ちゃんずが通う幼稚園へ。一足早い敬老の日のイベントがあるのだ。今年は下のお孫ちゃんも入園したので、お嫁ちゃんのご両親は上のお孫ちゃんのクラスへ、わたしは下の子のクラスへ。 登園はお嫁ちゃんも一緒、クラスに入る頃になって二人ともグズリ始めた。ママと離れ、ジジババと過ごさなくてはならないのが不安なんだよね。でも先生やお友達と会うと嬉しさが先に立ったのか、それとも観念し…
村上春樹『蜂蜜パイ』を読みました。 至高、というと言い過ぎか、しかし無駄がない美しい話だったと思う。確か氏は特に長編に思うところがあるというか、自身の書きたいことを書く場合は短編ではなく長編という器の方がいい、みたいな話をどこかでされていた気がする。出典はどこだったか。 ただ私は村上春樹の短編の方が好きな気がする。好きと言えるほど読んでいるかはわからないにしても、短編の美しさみたいなのを感じる。 …
『スモールワールズ』一穂ミチ|講談社(講談社文庫)|2024.01.04 読了 冬に秋田へ旅行した時、電車の中に閉じ込められたことがあった。二十歳になったばかりのことだった。ひとり旅で、新幹線から雪のちらつくプラットフォームに降り立ったとき、街の上に広がる低く重たい雲の隙間からうっすらと陽がさしていた。しかし、羽越本線に乗り換えて山形との県境の街に近づいたとき、天候は9点し、強い風に雪と雨が混じり…
前回「ヒューマノイド」についての考察というかツッコミを入れたあと、次の教材である毎度おなじみ「モアイは語るー地球の未来」を読みまして、というか生徒に読ませたところ、「ん?」と思ったことが。あれ、また表記が変わってるぞ?♩気ぃづいちゃった気ぃづいちゃったわーいわい♩ この人最近見ないですねえ? では、一部分を引用します。まずは前回の結論の部分 現代の私たちは、地球始まって以来の異常な人口爆発の中で生…
初恋(恋愛私小説Vol.4)再再掲 私小説。ほぼノンフィクションです。 君の笑顔が、今も僕を支えてくれています 実家にある僕の机の引き出しの奥に、一枚の古い年賀状が忍んでいる。帰省すると僕は必ずその黄ばんだ葉書を手に取り、色あせた文字とイラストをながめる。するといつも心の片隅から聞こえてくる声がある。それは少年だった僕の声で、決まってこう言うんだ「ありがとう、Uちゃん」って。 ・・・ Uちゃんとは…
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才能ある女性弟子♫ さえずるムクドリ 生まれる!名曲協奏曲 www.youtube.com 「Das war schön!(それは美しい声だった!)」 当時のモーツァルトの支出簿には、ムクドリを購入した記録があり、そのメモには鳴き声が音符として記載されていました。ムクドリの鳴き声は、ピアノ協奏曲第17番の第3楽章の主題をなぞったものだったのです。 今回は、名曲の誕生にまつわる「2つの出会い」をたど…
『コミックルポ 解離性障害、なんです。ちぐはぐ?回復ダイアリー』Tokin著 岡野憲一郎監修・解説(合同出版)を読み終えた。やさしくてかわいくてユーモアあふれる漫画とともに、専門医による解説やこの症状に悩む大勢の方々から寄せられた生の声などが数多く紹介されており、とてもよかった。この1冊を読み終えて思うのは、手に取ったときの感触よりもはるかに盛りだくさんでわかりやすかったということ(でも実際は想像…
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