はてなブログで「読書」について書かれているブログのグループです。はてなブログをお持ちの方は誰でも参加できます。 読書記録や感想文、好きな作家や作品について、はてなブログで語りませんか。
はてなブログを持っていれば、誰でも参加できます。
こんにちは。 noteのほうではメタルについての記事を書いたので、 こっちではパンクについて。 それもヴィジュアル系とパンクについて。 そもそも、ヴィジュアル系のバンドはHR/HMの文脈で語られることが多いし、 実際ついているファンもそういう風にとらえている人が多いんだけど、 実のところ、特に初期はパンクとの関係が深いんだよな。 今回は浅いけど、第一弾としてこういうネタで書いていきます。 まず取り…
長期縦走時の電源収支メモのまとめ記事です。 スマホの使用状況やバッテリ劣化状態に左右されるため、最終的には「その人による」が結論になりますが、目安としてみてもらえれば。 結論 ①:「節約すれば」30,000mAhで足りる ②:より確実を期すなら、1~2日目にバッテリがどのくらい減ったかを記録し、残日数を考慮してこのまま使い続けて良いのかを現地で判断すべき 全体の推移 行動時間 消費 (mAh) 残…
4月後半からバタバタと忙しくなりblog書く気持ちの余裕がなく、、9月も後半に! 4〜8月と空いてしまったのは初めてな気がする。GW以降、仕事も生活も怒涛すぎて落ち着いて文章書くみたいな気持ちにも時間も余裕も持てぬまま。。 あったこと行ったところ、美味しかったもの、思ったこと、色々たくさんあったんだけどまだ自分の中に抱えているところ。 でもそろそろ動き出さないとと思い、久しぶりにはてな開いたらアプ…
来月学園祭に行くことになった。 卒業してから4年も経つのにわざわざハガキでお知らせが届いた。 私が在籍していた頃はコロナが流行し、最終学年の時しか開催できなかった。別に楽しみにしていたわけでもないしまぁいいのだが。 当時はタピオカが流行っていた時期で、私たちのクラスはタピオカミルクティーを販売することになった。 タピオカブームも下火になってきた頃で正直言ってあんまり売れないだろうなと思っていた。 …
むらさきのスカートの女 著者 今村夏子 出版社 朝日新聞出版 読み始めは、むらさきのスカートの女が変わった人物で、それを観察しているのかと思っていました。でもなんだかだんだん風向きがおかしなことに。 友達になりたいからと同じ職場になるように画策し、けれど話しかけて仲良くなるでもなく観察し続ける。しれっと書いてあるけれど、かなり執着してずーっと観察しています。そして職場の人間関係にも変化が訪れ、やが…
Warriors 6-Book Collection with Bonus Book: Enter the Clans: Books 1-6 Plus Enter the Clans – An Epic Fantasy About a Young Cat's Hero Journey for Kids ... The Prophecies Begin) (English Edition) 作者:H…
若干ネタバレあります。 面白かったけど、決して良い気分にはならない小説だった。 令和の今をこれでもかと描いた内容で ちょっと私は好きじゃなかった。 主人公の久保田慶彦とその娘の澄香が別れた彼と彼の娘に重なって冒頭から気分が悪かった。 職場では部下に軽んじられ、やっと友達が出来たと思ったら、自分の出過ぎた行動で相手が遠ざかってしまった中年男性に同情と共感を抱いた。 そして澄香の視点で語られる物語から…
現代音楽史-闘争しつづける芸術のゆくえ (中公新書, 2630) 作者:沼野 雄司 中央公論新社 Amazon 「調性」という見えない重力 日常で耳にするポップスや童謡、クラシック音楽のほとんどには「調キーが存在する。「ハ長調Cメジャー」や「イ短調Aマイナー」と呼ばれるものがそれである。この調に基づいた音楽の仕組みを「調性音楽」と呼ぶ。 調性音楽の最大の特徴は、音階の中に「中心となる絶対的な音(主…
生命の本質 常識を覆す「複製」の世界 (中公新書) 作者:武村政春 中央公論新社 Amazon あとがきには、「二〇二六年七月 東京・神楽坂の薄暗く、しかし静謐なる研究室にて」とありますので、最近発行されたばかりの本です。 生命の本質は、半保存的で、オリジナル性が維持されるような自己複製にあるということを主張しています。 生物と生命は違っていて、「生物は細胞からできている」という細胞説が生命科学の…
現在、村田沙耶香さんの本をとことん読もう週間を(勝手に)迎えているフミヒロです。 そして先日、『地球星人』を読み終わりました!今回も非常にスパイスの効いた作品となっておりましたので、ネタバレなしでその魅力を紹介したいと思います。 ※本ブログでは、本書に登場する過激な表現や性的な言葉を引用している箇所があります。苦手な方はご注意ください。 あらすじ 印象に残った言葉 この作品が描くもの ①『普通』と…
次のページ