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シュレーディンガーのぼくどうやら箱に入ったぼくがいるらしく中がよろこびかかなしみかわからないいずれにしても観察者は裏切られるぼくは一生内側から開けてあげない 幼馴染幼いころから共に育ってきた断頭台泣き笑いしてきた相棒は狙っているもはや町中からの期待を背負いながらそろそろ僕を処せるころだろうかと 密偵なんだよ足跡を追ってきてみれば見えてきたのは自分の背中で犯人の特徴とかんぜんに一致いまでも奴の隙をう…
こんにちは。himiです。 今回は離乳食後期の体験談をお伝えします。 後期も基本は「まとめて作って冷凍」 定番は「野菜+たんぱく質の煮物」 後期で困ったのが「軟飯を食べない」 出汁やホワイトソースで軟飯を食べやすく 手づかみ食べは蒸し野菜からスタート よく食べたのは、かぼちゃ・にんじん・じゃがいも 食べるものだけ出す?それとも嫌いなものも出す? 「食べさせる」から「自分で食べる」へ 離乳食後期を振…
青山のGallery Blue 3143にて。芸大帰りに。 特にこれだ!と思うものはなかったものの、漆を画材として用いた夜の表現/海の表現、これは確かに漆でないと表現できないものなのかも、と素人ながら思った。 www.gallery-blue3143.com
中公文庫 1996年 十九世紀華やかしき頃のパリ、その実情は、 糞尿を道路にぶちまけ、セーヌ川の水を 汲んでそのまま飲むという実に原始的生活。 粉塵が舞い、異臭に満ちていたパリ。日本人は パリと言うと、直ぐに素敵などと夢がちな表情 を浮かべ云うが、現代のパリでさえ、犬の 運固だらけの穢い街に過ぎない。全く、僕は 風呂に入る文化のないそんな街は御免だが、 ポスターなどを見ると、そのセンスの良さに さ…
www.mag2.com (まぐまぐ!) 【最新号】 第712号(Vol.22 no.12/No.712) 2026/6/20「ホームページ『レフティやすおの左組通信』復活計画 [45]レフティやすおの左利き自分史年表(11)2004(平成16)7月-10月―ネットの時代(4)」 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◇◆◇◆◇◆ 左利きで生きるには 週刊ヒッキイhi…
水曜日 今日は再び欧州旅行について書きたいと思う。ウィーンとスイス6都市に滞在したけれど、ウィーンについては今日で終わりにしたいと思う。 ウィーン滞在3日目。この日は、当初はハルシュタットに行くつもりであった。アナ雪のお城のモデル地と呼ばれている場所で、ウィーンから鉄道と船を使って行くのだ。ただ、結果として行かなくて正解だった。理由はオーバーツーリズム。 今回一人旅を2週間してみて思ったけれど、ど…
先日上高地に行ったという人との話の中で、この「氷壁」で出てくる徳沢小屋の話になった。 現在、小説の中で「徳沢小屋」と書かれている山小屋は、”「氷壁」の宿徳澤園”という名になっているようだ。公式サイトを見るとやけに風情があって小説のイメージに重なるものがあり、間近に迫る穂高岳、槍ヶ岳はどんなふうに見えるのだろうと想像してしまう。 井上靖氏が現代小説を書いていたイメージは私自身イメージになかったが、当…
池井戸潤の小説と言えば、何を思い浮かべますか? どの作品が一番好きですか? もっともよく知られているのは『半沢直樹』かもしれません。ほかにも『下町ロケット』や『ノーサイド・ゲーム』など、ドラマ化された作品を多く手がける作家といえます。何しろ面白い。 今回はヒットメーカーの池井戸潤の作品の中でも渋めの作品をご紹介します。 渋めの短編集『かばん屋の相続』 WOWOWに入ったら、ドラマ化されていた 「芥…
アニメシリーズ、映画、『イノセンス』、そして原作漫画。攻殻機動隊を一気に摂取し終えたとき、誰しもが感じるだろう喪失感。「まだこの世界にいたい」という気持ちを抱えたまま、手に取ったのが本書『攻殻機動隊小説アンソロジー』(講談社)だった。 どんな本? SF史に燦然と輝く「攻殻」の世界を、人気作家たちが独自の視点で書き下ろした小説アンソロジー。カバーイラストは原作者・士郎正宗の描き下ろしという豪華さだ。…
概要 ベランダでできる野菜作りの本。 最大の特長は、一般的なプランターだけでなく、・豆乳パック・ジッパーつき保存袋・ラーメンのカップ・スーパーなどに雨の日に置いてあるかさ袋 …といった身の回りの容器を活用し、・ベランダで ・物干し竿に吊るしてなど、限られた環境で野菜栽培手法である。 容器は手軽なものを使う一方、土はしっかりとした質の良いものを使い、肥料も適切に準備する。種から育て、間引きや追肥を…
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