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パッと目が覚めたのは現地時間午前4時頃。6時間程度の睡眠ですが、二度寝できなさそうなので起床。またまったり過ごしてから7:30頃ホテル(モーテル)を出発しました。さて、ロサンゼルスの治安についてですが、AIやYouTube動画等で調べると、基本的にUberでメトロ(バス・地下鉄・路面電車等の公共交通機関)は辞めとけという声が多数派なのですが、Uberだと数千円クラスの金額がポンポン飛んでいくので、…
まさか輸入を解禁しないでしょうね。 農業従事者でもないのに、すごく心配しています。 なぜかって、害虫被害が心配だからです。 「被害が広がれば、日本のジャガイモ生産が壊滅しかねません」 こう話すのは、農業経済学者で東京大学大学院特任教授の鈴木宣弘さんです。 『女性自身』の記事で読みました。 「ジャガイモシストセンチュウ」という害虫の侵入が最大の懸念です。 聞くところによると、とても厄介な害虫で一度侵…
『かれが最後に書いた本』 津野 海太郎著 「八十歳をこえると、老いというよりは、もうすぐ死ぬ人間として生きている、という感覚のほうがつよくなる。死んだかれらとのつながりは、いまの方がつよく感じられる。」(「あとがき」より) そんな著者の「死んだかれら」との思い出のあれこれ。webの「考える人」で連載されていた時も、ちょこちょこつまみ読みをしていたけど、こうしてまとめて読むとなかなか面白かった。こと…
Movie Review & Summary 映画『マッチング』二転三転するストーリー考察・ネタバレまとめ 予想を遥かに裏切る惨劇と、最後に明かされる狂気の真実 事件の始まり 世間を震撼させる「マッチングアプリ婚連続殺人事件」が勃発。アプリを通じて出会い結婚したカップルが、次々と残酷な方法で命を奪われる惨劇が続いていた——。 PHASE 01 怪しい男・吐夢のストーキング マッチングアプリで出会っ…
【神風、海外の反応】 このごろ神風特攻隊について書かれた記事を、しばしば本サイトで目にするやうになりました。それらの記事のなかには、きちんと調べて書かれたものもあれば、いはゆる「識者」が書いたことをそのまゝステレオタイプに書いてゐるものもある。季節外れのやうな気もしますが、どうして今さら特攻隊なのか。意外これは昔話しのやうでも、今日の私たちの暮らしに、決して小さくない影響を与へてゐるやうでございま…
今日の「聴き比べ」は『ワン・レイニー・ナイト・イン・トーキョー』です。 1965年にハワイアン歌手の日野てる子が歌ってヒットした曲です。当時小学生だったと思いますが憶えています。 その以前に越路吹雪や和田弘とマヒナスターズがレコード化していたようですが、そちらは憶えていません。 この曲には盗作疑惑事件がありました。『ワン・レイニーナイト・イン・トーキョー事件』と言われたそうです。それはアメリカの作…
先週のことになりますが、京都府立植物園を訪れました。 まだ暑さの残る9月ですが、園内を歩いていると、少しずつ秋の気配を感じます。 この日、植物を眺めながら歩いていると、思いがけず「幸運」と呼びたくなるような出会いがいくつもありました。 この時期にまだ咲いていたハス。 そのハスを眺めていると現れた黒いトンボ。 そして温室では、幸運や幸福にまつわる花や、珍しい植物、大きな実をつけたカカオにも出会いまし…
今回は9月GCN文庫・ダッシュエックス文庫・オーバーラップ文庫・オーバーラップノベルスの新刊感想まとめです。内訳は9月GCN文庫の新作1点、続巻2点、ダッシュエックス文庫続巻1点、オーバーラップ文庫の新作3点、続巻4点、オーバーラップノベルスの続巻1点の計12点の紹介になります。気になる作品があったらこの機会にぜひ読んでみて下さい。 ※紹介作品のタイトルリンクは該当書籍のBookWalkerページ…
画面の輝度を一番下げても、網膜がチクチクと痛む。 先週までの自分は、完全にバグっていた。 深夜2時、仕様書のPDFを睨みつけながら、コンビニの冷やし中華をすする。美味しいとも不味いとも感じない。味覚が死ぬと、人間は燃料として食べ物を摂取するようになるらしい。上司からのSlackの通知音が、頭蓋骨の裏側で金属音みたいに反響するようになった時点で、有給をすべて吐き出すことを決めた。 行き先を湯治にした…
もしも大切にしていたものが壊れてしまったら。 もしも大切な人を失うことになってしまったら。 生きていると、避けたくても避けられないことがたくさんある。 どんなにそれが自分にとって大切なものであっても、 ずっと変わらないものは、ほとんどないに等しい。 もし自分が何かを失って、悲しくて泣いて日々を過ごしても、 ちゃんと明日はくるし、世界は止まってくれない。 後ろにもいけないし、ただひたすら前に進むしか…
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