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国宝 迎賓館 赤坂離宮 四ツ谷周辺散歩ー① ずっと行きたいと思っていた赤坂迎賓館へ。 元々は後の大正天皇となる皇太子のための住居、東宮御所として明治42年(1909年)にネオ・バロック様式で創建され、第2次世界大戦後に外国からの賓客を迎えるための迎賓施設として大幅な改修を実施、再出発した。平成21年(2009年)、創建から100年目に本館、正門、噴水等が国宝となる。その後に外国人の観光と国民への文…
読書録「小林さんちのメイドラゴン お篭りぐらしのファフニール3」4 原作 クール教信者漫画 ノブヨシ侍出版 双葉社 P9より引用“つまり月20日で40時間も移動で無駄にしているのか” 目次より抜粋引用“ファフニールとリモートワーク ファフニールとお宝弁当 ファフニールとサービス終了 ファフニールとハイスコア ファフニールと呪いのパソコン” システムエンジニアと呪い竜のコンビを主人公とした、日常系フ…
今回は、少し物騒な話を書いてみたい。 以前、私は投資詐欺を仕掛けてきたと思われる人物と接触したことがある。 その人物は、私にかなり執拗に口座を作らせ、株を購入するように勧めてきた。 最初のうちは、単なる投資の勧誘なのかと思っていた。 しかし、やり取りを続けているうちに、どうもおかしい。 こちらが購入する意思を見せないと、 「買わなければあなたは損をしますよ」 というようなことを言ってくる。 それで…
著者:木下昌輝出版社:双葉社 題名からもう少し穏やかな作品だと思い込んで読み始めたが むしろ血みどろなアクション満載のエンタメ作品だった。 スプラッターなアクション、信玄の5つの悪行を探るミステリー、 そこに藤十郎のとぼけたキャラなど絡ませながらのストーリ展開に加え 武田信玄の娘である松姫がやたら強く描かれ、 かなり都合のいい展開も多めで現実感が無いのだが まあこんな切り口もありかとむしろ楽しめた…
7年ぶりだそうで、そう思うと自分のために本を作るのもそれくらいの間隔が空いたということになる。文学フリマ東京に出る準備をしている。面白いアイデアが浮かんだとか、昨今の同人誌事情と、仲良くなった人が絵を描いてくれるからと要因が重なったからで「時が来た」というやつだ。おもしろく遊べそう。 「昨今の同人誌事情」なんて言ったけど、ZINEの在り方をあらためて楽しめる段階に自分がいるんだと思う。どんな形であ…
日本史研究の論点となっているところを時代を専門とする学者が簡潔に紹介する。10年前の著作なのでもう古くなっている論点もあるだろうか。 邪馬台国について、畿内説か九州説かという所在論は生産的ではない。当時日本列島各地に多様な政治勢力が存在しており、魏志倭人伝にみる邪馬台国を盟主とする倭国連合(中心は伊都国、聖の中心が邪馬台国)が北九州に存在する一方、大和盆地には纏向を王宮とし、呉に朝貢する倭王権が存…
お盆休みの3泊4日旅、最初の町は尾道。ラーメンに揚げ物、アイスモナカを食べ、千光寺から坂道を下り、夕暮れは尾道水道をぼんやり眺める。歩いていると次々に気になるものが見つかって、もう1泊したいなーと思う町でした。 目次 レンタカーで尾道へ 最初の難関は駐車場 商店街でアサリのから揚げとラムネ からさわのアイスモナカと尾道帆布 ロープウェイで上って千光寺から歩いて下りる 島そだちを食べながら夕暮れの尾…
本日の山歩きは、1年ぶり9回目の岩殿山。 台風の影響で通行止めになっていた登山道が開通したので、大月駅から近い登山口からピストンしました。 大月駅から約10分のこの登山口から登るのは、2回目に登った11年前以来です。 少し登った岩殿山の案内板があるところから、富士山が見えました。 さらに少し登って小高い丸山山頂を経由↓ 富士山にかかる雲が徐々に動いてくれました。 丸山から5分ほど登った所から、新た…
こんにちはーーー!!! 今回も一冊本を読み切ったのでその感想と考察などなどを書いてみようと思います! 今回読み切った本は、、、、、「推したちとどう生きるか」(三宅香帆著)です!!! 前も話した気がしますが、三宅香帆さんのYouTubeチャンネルめっちゃ面白いのでおすすめです! ではでは、いきましょう!! 今回紹介する一冊↓ リンク おすすめ度だけ知って購入したいと言う方は、目次からおすすめ度を選択…
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