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本の紹介 『藍を継ぐ海』 藍を継ぐ海 作者:伊与原新 新潮社 Amazon ■書評 一作目:夢化けの島 二作目:狼犬ダイアリー 三作目:祈りの破片 四作目:星堕つ駅逓 五作目:藍を継ぐ海 ■まとめ、感想 長い期間待ち、ようやく図書館からのメールを受信。 当時の書評を読んで、即座に予約したことまでは記憶にあるが、すっかり忘れてほかの四冊を借りてきたところでしたが、それらをほっぽり出して読みました。文…
『変な地図』 ChatGPT Image 2.5 *物語の核心には触れません。 栗原のことが少し、わかったような気がします。 雨穴の『変な○○』シリーズで、間取り図や絵を見ながら謎を解いてきた栗原。作者の知人として登場する彼は、観察力が人並み外れて鋭く、相手にとって聞きたくない話でも、割とずけずけと口にする人物でした。今回の『変な地図』では、その栗原自身が主人公になります。 これまではライターの雨…
黒沢清多作期の異色作 蜘蛛の瞳 [DVD] 哀川翔 Amazon www.amazon.co.jp 黒沢清が1998年に撮った映画『蜘蛛の瞳』をふと思い立って再見したところ、大変に素晴らしい映画だと改めて思ったので紹介したい。 1998年前後というのは監督にとっての異様な充実期で、『復讐 運命の訪問者』(1997)、『復讐 消えない傷痕』(1997)、『CURE』(1997)、『蛇の道』(1998…
著者のエッジの効いた視点から東洋哲学を解説した一冊。 ------------------------------ ぶっ飛んでいるのに、なぜか論理的。生きづらさがマシになる(かもしれない)それが、東洋哲学。「人生でやりたいことってなんだろう?」「本当の自分ってなんだろう?」そんな全・自分迷子に贈る、衝撃の哲学本がここに誕生。すべての答えは、「東洋哲学」にあった!東洋の哲学者たちは、とにかくみんなキ…
いやはや何か知らんうちにアラ還男になってました。 久々に書いてみました。 このブログを始めたのが今から10年前なので当たり前の話ですがね・・・ 当初は、この年になっても書くとは思っていなかったので『アラフィフ男の釣り日記』としてました。誰でも歳を重ねるのに実に浅はかでした。 しかし今となっては変えるのも癪なのでこれから更に歳を取っても変えるつもりはありませんのでよろしくお願いします。 肝心の釣りは…
社会人になって半年が経ちました.何も変わってないですね,と思いきや結構変わったことがあります.雨です.
長雨にもほどがある! 先月の。 2026年8月に読んだ本と近況 - 宇宙、日本、練馬
9月28日(月) 『三四郎のANN0』を聴きながら仕事へ。今日も雨。仕事帰りにコンビニでアイスを買って帰宅。先日、本・中川へ行った際にすだちを貰い、バニラアイスに絞って食べると美味しいですよと教えてもらったので早速試してみるとまるでチーズケーキのような風味になってとても美味しかった。魚や肉とも相性が良くてアイスにも合うなんて、就活生の定番の答えである「潤滑油」が「すだち」に変わる未来があるんじゃな…
こんばんは!まるく堂です!7月からカクヨムと小説家になろうで連載を始めた、私の小説『三人 ~親友たちの狂気の全て~』ですが… kakuyomu.jp 早いもので連載開始から約3か月が経ちました。現在、ほぼ最終章である第三部を投稿しており、11月1日にようやく完結を迎えます。 これまでにも何度かPVの状況をブログで紹介してきましたが、話数もかなり増えてきたので、今回はここまでの中間報告をしてみたいと…
読んでくださりありがとうございます。 本日もお疲れ様でした🙂 今回は、石川明氏の著書 ダイヤモンド社 「ディープ・スキル」 の感想を書かせて頂きます。 タイトルは、劇中の第4章よりとりました。 文字数は、約700です。 この本は、組織での立ち回り方について書かれてますね。 驚くほど上手に物事を進められる人がどんな組織にも一人はいますが、一体どうやっているのか❓ そんな問いに答える内容でした。結局の…
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