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こんにちは、カタツムリ系です🐌 今回は、革命のオイシイところをちょろまかす、ナポレオンの甥っ子のお話。詐欺師属性。 【目次】 冒頭のメロさ(チョロまかし前夜) 作者と作品を軽めに(もうすぐ、チョロまかし) 全ては、主人公への悪口から始まる(チョロまかしの片鱗) コモディティ化した?!革命(チョロまかしの、その先) 冒頭だけじゃない、メロい表現の宝庫(チョロまかしも、詩になる) 冒頭のメロさ(チョロ…
どんな人にも強さと弱さの両方が必ずあると信じられれば楽になれるだろうか。 弱者でも生きやすい社会を作るべき、自分もその基板を担う末席でありたいと思いつつも、人前に出る勇気はなく、そして、自分が弱者になるのはイヤという内面的な嘘。 そういった自分の嘘に負い目を感じる。 人に優しくしたければ自分が強くなるしかなく、でも強くなるには過酷な日常を過ごさねばならない脅迫感に気が滅入る。 いいことだけ考えるよ…
正欲 なんていうか、とても感想を書くのが難しい…。語彙力のないわたしは、どう書いても差別的表現になってしまう気がする…。 正欲は、朝井リョウのデビュー10周年記念作品として書き下ろされた長編小説。複数の人物の視点からストーリーがすすんでいき、ある人物の事故死から彼らの人生が少しづつ繋がっていく。 この正欲はあまり通常では想像もできない性的嗜好をもつ人たちがたくさん出てくる話なんだけど、これは、うす…
「早起きは三文の徳」と言われても、朝が得意ではない身としては、どこか遠い話に聞こえていました。それでも、この本のタイトルにある「朝イチ」と「ひとり時間」という組み合わせには、不思議と心が動きました。早起きを勧める本というより、自分だけの時間を取り戻す本なのかもしれない、と感じたからです。 著者のキム・ユジンさんは、韓国の弁護士で、動画の累計再生回数が1,000万回を超える人気YouTuberです。…
(10月8日) 1. 主要指数終値 NYダウ 51,179.87 (10/7 17:30 終値) -341.41 -0.66% ナスダック総合指数 27,538.691 (10/7 17:15 終値) -61.195 -0.22% S&P500種株価指数 7,801.77 (10/7 16:55 終値) -17.16 -0.21% 日経平均先物 69,790 (10/8 6:00) -570 -0…
結局遠出の問題になることは外出先で金使うかだよね。金使えるんだったらいくらでもこっちはどんどん遠くまで行ったるけど金ねっんだわい。そうして範囲を狭めざるを得ないどころかXからさえも投稿ロック食らうからね そういうちょっとしたとこでやる気が萎えて減退しちゃう気質なのでもうええかと ただでさえこっちは体力なくて稼働時間も短いしお金もないからまあもうどうでもええな 今日6時からセレッソ大阪の試合があって…
あああどうしてこうも日々は流れるのか。 元気だったり、元気じゃなかったり。 それでも、ちゃんと日々に幸せはあって、今日もこうしてごはん食べて生きております。 さて、先日、読み聞かせの会を開く機会をいただきまして、読み聞かせしてきました! た、楽しいぃぃぃ~~~~~ やっぱり絵本を声に出して読むのはすごく楽しいし、それを楽しんで聞いてくれる相手がいたら、尚のこと嬉しい。 絵本が大好きで、その先の言葉…
今週のお題「祭り」 ">秋は、お祭りの季節ですね。私の住む地区では、秋になると、さまざまなお祭りが毎週のように行われています。お祭りというと、体力を使うイメージがあります。でも、「読書祭り」となると、今度は頭を使うイメージですね。今回は、そんな読書の秋にぴったりの一冊。知的生産のセンスという、すんごい本を紹介します。(笑) 【1.本書の紹介】 【2.本書のポイント】 【3.本書の感想】 【4.関連…
乗代雄介著『旅する練習』を読んだので感想を書く。第34回三島由紀夫賞、第37回坪田譲治文学賞、ダブル受賞、第164回芥川賞候補作というどえらい小説なので、すでに大量の感想文が世界に溢れかえっており、すでに新しい言葉が入る余白はないと思うが、私は感想文を書くのが好きなのでつらつらと書いていく。 以下、結末までのネタバレありなのでご注意を。 旅する練習 (講談社文庫) 作者:乗代雄介 講談社 Amaz…
30年近く個人事業主として事業を続けてきたが、税務署とは意識的に関わらないようにしてきた。別に不正をしている訳ではない。それどころか毎年、税理士の厳しい指摘を受けつつ、きちんと申告している。それでも近づきたくないのは本能的に避けていた、としかいいようがない。本書を読んで僕の本能は正しかったことを確認できた。半面、数字にしか反応しない無機質な人間の集団と思っていた職員の人間くさい部分にも触れることが…
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