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「恐怖の民俗学」(島村恭則 著)を読みました。 なんちゅう怖そうな本を読むんや! とびびられそうですが、表紙はともかく中身は怖くないです✌️ 「「八つ墓村」は実在する」を読んでから、こういう本に目が行ってしまいます・・・ moricchan24.hatenablog.com 著者の島村氏は関西学院大学の先生で、専門は現代民俗学。 フィールドワークで各地を訪ね、その地域や家族に語り継がれている怪異に…
こんばんは。 もう10月なの早すぎませんか? 先月も思ったけど、今年終わりますよ?笑 この連休は病院に行ったり、試験の準備をしたりしていました。 もうちょっとで卒業できる! と、自分に言い聞かせてはいますが、どうしてもだれてしまう。 これまでに比べたらタスクはものすごく少ないけど、面倒だなあと思うこともいろいろ。 季節の変わり目のせいなのか、気圧のせいなのか、頭もぼんやりしています。 一応どうにか…
こんにちは!『水滸伝』深掘りシリーズの第5弾をお届けします! 前回(第4弾)は、梁山泊最大のターニングポイントである「朝廷への帰順(招安)」と首領・宋江の葛藤、そして108人の好漢たちを待ち受けていた切なく悲しい最期に迫りました。 哀愁漂うラストを迎えた彼らですが、帰順する前の「全盛期の梁山泊」は、朝廷の正規軍を何度撃破してもびくともしない圧倒的な強さを誇っていました。 そこで第5弾となる今回は、…
転職したら祝日が休日になった。 うれしいものですね。
ハチの巣を駆除しようとして火災のニュース記事、コメント一覧が興味深かったです。対応策の経験談が語られてて、蚊取り線香が効果あったというのちょっと覚えておきたいです。 以前住んでた家でアシナガバチの巣を建造された時に管理会社に連絡したが、その時は業務用の「ハチノック」という商品を持ってきた。 これは通常の殺虫剤より射程距離が長く、噴射角度も狭いため離れたところからでもピンポイントで巣を狙うことができ…
資本主義の基本的な構造を示した上で、しんどさを感じる人に資本主義との適切な距離感を指南する書ということ。本書で心持ちが楽になる人がいれば結構だし、資本主義理解の初めの一歩のようなところを目指すものという趣旨で、わかりやすい良い本だと思う。 一方、現実の資本主義「社会」は、政策等のあり方が人々の生活に大きな影響を及ぼすもので、抜き身の資本主義が何かが分かったところで、我が暮らし楽にらざりの要因は様々…
こんにちは。ウィステリアです。 九月の後半はテストがあって、更新をお休みしていました(過去一辛いテストでした)。そしてやっと本が読める……と思ったら、次は眼精疲労と肩・首こりでダウンしていました。 もう十月の半ばに差し掛かりそうですが、九月の読書記録を振り返ってみたいと思います。それでは、見ていきましょう! 九月の読書記録 ・潮騒/三島由紀夫(新潮文庫) ・小川未明童話集/小川未明(新潮文庫) ・…
あまりに昔すぎて、どこかの本にある内容だったのか、それとも自分が考えたことだったのかも忘れてしまったが、こんな話が頭にずっとある。 ~~~~~~~~~ あるだだっ広い空間がある。その大きさはちょっとしたショッピングモールくらいで、中には人間が100人いる。水と食料はその空間のどこからか、ちょうど100人が生きていける分だけ支給される。なぜか武器として使えそうなものもある。 中にいる人たちは自分がな…
CS60の頃に通ってくださっていたお客様が、約5年ぶりにお見えになった。 椅子から立ち上がるにも、一大決心がいるという。杖をつきながら、目黒まで来てくださった。 この5年の間に、ずいぶんと身体の状態が変わってしまったらしい。 脚のむくみや皮膚のトラブル、長く続く皮膚炎。筋力も落ち、階段は腕で身体を支えなければ上がれない。歩くのもやっとだという。 事前にいただいたメールには、こう書かれていた。 「今…
こんにちは、白椋です〜。 9月は体調を崩して1日の半分をベッドの上で生活しておりました😭 10月になってやっと元気が戻ってきたので創作活動を再開しております。 今年のハロウィンのイラストを描き終え、あとはメイキング動画を編集するだけとなりました。 編集にかかる時間によっては動画の公開は11月になってしまうかもしれません。 ショート動画にタイムラプスを先にアップする可能性もあります。 動画ができまし…
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