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野宿に憧れを持っているので、図書館で軽い気持ちで手に取って借りた本。 家で読むと、本の厚さもさることながら、中身が濃い。軽い気持ちで読むものではなかったが、期待を裏切って面白い。本当に著者1人で書いてるのであれば、間違いなく本物の人だ。第1章で導入文章。第2章でトレーニング…。とと、トレーニング?
※ この記事にはアフィリエイト広告(PR)が含まれています。 umeyan-experiment-efficiency.hatenablog.com ◆「『あたりまえ』がやれない僕らがどうにか生きていくコツ 発達障害サバイバルガイド」 【どんな本?】 【ここが面白い!】 【気になった人へ】 ◆「『あたりまえ』がやれない僕らがどうにか生きていくコツ 発達障害サバイバルガイド」 読みやすさ:★★★★☆…
奈良トリプレックス・ベースボールキャップ 架空のプロ野球チームのロゴとユニフォームを作っていたら、ベースボールキャップも必要だよね?ということになり、ベースボールキャップも作ることにした。自分で作ってみてわかったのだが、モノグラムが完成すると、なんとも言えない嬉しさが込み上げてくる。モノグラムとは、読売ジャイアンツのベースボールキャップのようにGとYを重ねるデザインである。すごい発明だな。 上記の…
ページをめくる手が止まらない本でした。4つ★以上。重い内容なので、面白かった!というのは、適切な表現じゃない気がするのですが、一気読みさせられました。 5編それぞれにミステリーとしての意外なオチがあり、登場人物のキャラや生活にリアリティがあって、どれもドラマがある。辻堂さんって、人間描写が上手いな。たぶんリサーチして書いているんだろうな。短編なのに凄く濃いし、読み応えがあって、辻堂さんの他の本も読…
多和田葉子『研修生』(中央公論新社、2025年)を読みました。本書は2023年11月から2025年3月まで読売新聞に連載されていた小説が単行本化されたものです。発売当初は複数の新聞で書評が掲載されていましたね。 大学を卒業したばかりと思われる若い女性が、研修生としてハンブルクの出版社で働き、そこで人間関係をつくり、生活していくというお話です。 大きな事件が起きたりはしませんが、言葉も完全には自由で…
気にもかけなかったが畑の道に腰かけたら本山と小道場にまっとうに向いていた 今朝は北西が曇だがあとは快晴状態だ、陽気良し1,この間から朝飯食べてから畑に挨拶 今日はれきゅゆの休日 シニアカーの後ろにつけた箱落としたと探したら畑にオチテイタ 午後は2時に畑 大根の耕起 ニガウリ薄切りでビニール袋で乾燥する 粉にする3、水蒸気エンジンの蓄電池 完成したのでクーラーの上で試験中 ニクロム配線など試作中7,…
地主の神様には引っ越し前に挨拶をしていたのですが、 なかなか引っ越し先が決まらず、これでは本当に困ると思い、、お願いにあがりまして… それから引っ越し先は決まる、 引っ越し業者も決まる…とトントン拍子できた。 やっと落ち着いたので、地主神様の総本山にご挨拶に行こう!となり、出発! 引っ越しでバタバタしていたので車中泊は久しぶりでした。 金曜日の夜に出発。 それから温泉に入り、 奈良へ。 彼にとって…
2026年の秋、東京の臨海部が巨大な展示空間になっている。 台場・青海・天王洲を舞台にした国際美術展「TOKYO ATLAS」だ。 草間彌生の大型作品が話題をさらっているが、個人的に一番気になっていたのは別の会場である。青海南ふ頭公園の地下駐車場。ふだんは立ち入ることのない場所が展示会場になると聞き、これは観ておかねばと時間予約を取って出かけてきた。 TOKYO ATLASとは? 青海南ふ頭公園の…
最近、また紙の本に戻ってきた。 20代前半の頃は、Kindleを買って電子書籍を買ったりしていた。それから20代後半になり、聴く読書を始めた。そして現在、30代中盤、また紙の本に戻ってきてしまった。 電子書籍は便利だ。特に旅行中などは重宝する。もはやKindleのような専用デバイスすら不要で、スマホにKindleアプリを入れておけば良い。容量が許す限り、いくらでも書籍を持ち歩くことができる。 しか…
僕は52歳。建築設備施工会社の営業をしている会社員だ。今週は3連休だった。天気もよかったので、1年ほど行けていなかったお墓参りに行くことにした。お墓参りに行けていないことが、心のどこかでずっと引っかかっていた。休日出勤が何週間も続いたこともあり、なかなか予定を立てられずにいたのだ。うちのお墓は、静岡県の富士山の近くにある。神奈川県の自宅から車で約2時間半。決して遠すぎる距離ではないが、ついタイミン…
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