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壜の中の手記 (創元推理文庫) 作者:ジェラルド・カーシュ 東京創元社 Amazon 『壜の中の手記』 ジェラルド・カーシュ著 西崎憲ほか訳を読む。 巻末の西崎憲の「カーシュ小伝」で著者の人生を知ると、なぜ、このような奇想短篇(というよりもおもろい作り話ってのがピンとくる)を書いたのかがわかる気がする。さまざまな職業についたことが、作品のモチーフになっているのだろう。びっくりしたのは、レスラーを一…
NHKの夜ドラ 秀逸なドラマが多くて好きなんじゃけど 今放送中の『税金で買った本』も とても面白い 悪い人が出てこなくて癒されるんよな~ 今日が最終回・・ もっとずっと見ていたいわ~ 続編!!してほしい!! そして 税金で買った本を借りた(笑) 母ちゃんは月に一度 会社の近くの小学校に ぶっくまる という巡回自動車文庫が来るので ネットで本を予約しておいて! そこで本を借りているんじゃけど 今月は…
悲しい。切ない。でも美しい。 ずっと前から決まっていたように出会うべくして出会って、一緒になって、世の中にはこういう2人がいるんだよね。あぁ羨ましいなぁと感じた。 だからこそ中盤は悲しかったなぁ。 でもこの本を読めて良かった。 恋は底ぢからを読んでなかったら出会えなかったと思う。 読み終わったあと「チビの女神さまへ」を読むと、あぁ本当に綺麗な詩だなと思うと同時に切なくなる。 らもがエッセイで触れて…
こんにちは。 ヒューリックが子会社のリソー教育グループを248億円で完全子会社化するようですね。 リソーは学習塾の「TOMAS」をやっている会社ですね。ヒューリックはすでにリソーの株式の50.87%持っていて残りを1株295円で買う。 報道では業績の低迷が理由と書かれていましたが、同じ日に過去最高の中間決算も出てたんで、どういうことなの?と思いました。 低迷なのか 営業利益が前年同期の2倍を超えて…
皓星社のメールマガジンで飯澤文夫「続々PR紙誌探索」の連載が始まった。→「第1回 戦前出版社PR紙誌の未見雑誌 | 皓星社(こうせいしゃ) 図書出版とデータベース」 終刊した『日本古書通信』の連載「続PR紙誌探索」の続きである。第1回では、未見の雑誌として『俳書堂籾山書店蔵版時報』、『聚芳閣出版月報』、『書店繁盛』、『社会と書籍』、『早稲田出版月報』などが挙げられている。『早稲田出版月報』について…
鈍色幻視行 上 【電子書籍】[ 恩田陸 ]価格: 1100 円楽天で詳細を見る 【あらすじ】 小説家の蕗谷梢は夫で弁護士の雅春と、アジアをめぐるクルーズの旅に出かける。その豪華客船に乗り合わせた乗客には、映画関係者が乗り合わせていたが、彼らは呪われた小説と言われる『夜果つるところ』を過去に3度映像化を企画するも、その度に関係者が亡くなり映像化を断念する憂き目に会っていた。 『夜果つるところ』は内容…
銭湯は日本人にとって身近な存在でありながら、その歴史や文化について詳しく知る機会は意外と少ない。銭湯は高度経済成長期には全国に1万8000軒以上あったとされるが、家庭風呂の普及などによって現在では大きく数を減らしている。それでも近年はサウナブームやレトロブームを背景に再び注目を集めており、若い世代が銭湯を訪れる姿も珍しくなくなった。私自身も銭湯好きで、休みの日や出張先の仕事終に銭湯れ足を運んでいる…
ランキング参加中読書 著者自身の息子の成長を描いたノンフィクションである。さまざまな人種や家庭環境の子どもたちが集まるイギリスの学校で、日本人の母親と白人の父親を持つ息子が、さまざまな葛藤を経験しながらも、素直に成長していく姿が描かれている。 小学校は比較的裕福な家庭の子どもが通うカトリックの学校だったが、中学校では、なぜか地元でもかつて底辺校と呼ばれた学校を選ぶ。そこで息子は、さまざまな背景を持…
『ヒトラー演説 熱狂の真実』高田博行 中公文庫 ヒトラー演説 熱狂の真実 (中公新書) 作者:高田博行 中央公論新社 Amazon これはすごい本だった。 てっきりヒトラーが「語った内容」を教えてくれるものだと思って読んでみたら、言語学的アプローチで、どのような抑揚で、どんな単語を使って、どんな手法を用いて、演説していたのかというのを分析していたのだった。 そしててっきりヒトラーは魔術的な扇動力で…
皆さん、こんにちは。 相変わらず部下さん1の指導に手を焼いています。 というか、限界かもです。そこで上司に相談したところ、より簡単な仕事(なくても困らない仕事)にいったんステップダウンして頂いたほうがよいね、という流れになりました。彼女には近く話をする予定です。 かつては私一人ですべてを取り廻していたところ、今や3人態勢となり、流石にカバレッジを拡げざるを得ぬ状況で、すこしずつ守備範囲を拡げました…
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