はてなブログで「読書」について書かれているブログのグループです。はてなブログをお持ちの方は誰でも参加できます。 読書記録や感想文、好きな作家や作品について、はてなブログで語りませんか。
はてなブログを持っていれば、誰でも参加できます。
綾辻行人『時計館の殺人 上・下』(講談社文庫)の感想になります。 ※ネタバレを含みます※ ※本記事にはプロモーション(広告)が含まれています 綾辻行人『時計館の殺人 上・下』(講談社文庫) 時間さえも舞台装置にした館シリーズの到達点でありシリーズ5作目。 あらすじ(上巻) あらすじ(下巻) 📚 気になった方はこちら 紙の本で読みたい方はこちら 電子書籍で読みたい方はこちら まずは無料で試したい方 …
言い訳をすると止まらない。 言い訳だらけになる。 私はひたすら言い訳を探し、 言い訳をしていた。 幸せになれない言い訳を。 幸せになれない言い訳を探し、 幸せになれなかった。 言い訳をみつけては口にして、 言い訳をみつけては 悲劇にひたり、 私は幸せになれない言い訳をしていた。 言い訳をやめたら、 ちょっとずつ 変わっていく。 言い訳をしていると 言い訳だらけで なかなか好転していかない。 言い訳…
毎日の習慣として トイレから出たらかかと上げ下げ10回🐾 出来たらチェックを入れる、としてみたら意外と続いてます👍 まだ5日だけどwwwww これまで2日と続かなかった私にしては良くやってる! 本当はもう少し「運動」を取り入れたいところだけど、簡単に始められるウォーキングとか? そんな事を考えながら、何気なく万歩計をつけて職場に行ってみたら 最近は仕事だけで15000歩、超えてた🤣w 約1年前は9…
沼波瓊音(ぬなみけいおん)が物凄い。 明治十年生れの俳人、右翼にして国学者。ずいぶん素敵な肩書きを持つ彼を最初に知ったのは、森銑三を通じてである。 「四方太とか、鼠骨だとか、瓊音だとか、今では一向に人気もない人の逸聞を拾ひ読して私の喜んでゐるのを、わけの分らぬこととして、なぜもっと名の聞えてゐる人々のものを読まうとしないのかといふ人があるかも知れない。それに対して答へて置かう。私は世間の人気だとか…
『とある警察官の奇妙な告発にまつわる諸資料』 作:やまぐち のぼる ある警察官の奇妙な告発にまつわる諸資料 (角川書店単行本) 作者:やまだ のぼる KADOKAWA Amazon 【あらすじ】 フリーのオカルトライターの飯田のもとに、警察官の尾野(仮名)が「K警察署管内で起きる怪死事件が病死として隠蔽されている」と内部告発の取材を依頼してきた。 尾野が告発のために秘かに収集していた資料は、K警察…
『今夜も、ぼっち飯』 ぼっち飯アンソロジー 「ふたご食堂のフォーチュンクッキー」が面白かった。 美味しく頂ければぼっちであろうとなかろうと。
メンタルが底辺に達して自殺しようと思ったが、今朝起きたらメンタルが少し回復していたので大学サボって公園に来た。いろいろ計画を練っていたが面倒くさくなった。今の私には、きっと大丈夫だと言う謎の感覚がある。周りの人に必死になって追いつこうとしなくていいとおもうし、きっと自分に合った将来に巡り合うことができると思う。
今日の「聴き比べ」は竹内まりやの『告白』です。 この曲は彼女の19枚目のシングルで、先日「聴き比べ」た『シングル・アゲイン』に続く『火曜サスペンス劇場』の9代目の主題歌です。発売は1990年でした。 この曲もロングヒットとなりました。サスペンスドラマにピッタリくるメロディです。 告白 作詞・曲:竹内まりや Why? 寝つかれぬ夜 鳴り響く電話のベル Sigh 虚ろな耳に 懐かしいあなたの声 Ah …
「欺瞞の殺意」 欺瞞の殺意 作者:深木章子 原書房 Amazon 昭和の匂いが漂う、ミステリー小説。最初の約50ページがプロローグで、その後は治重と橙子の往復書簡。 2人も高齢なのに、手書きであんなに長い文章をよく書くなぁと思った。 淡々とした語調で静かに話が進むが、最後にどんでん返しがあった。突っ込みたいところはいくつかあったが、そこは小説。まぁまぁ楽しめた。 ところで、治重が気の毒でならない。…
ええ、このタイトルは、ご存知の通り不調にあえぐ大谷翔平の言葉です。 ぼくは、不調なのは大谷翔平だけじゃなくて他の選手たちもそうなんだけど、と思っております。やはり大谷は目立ちますから。ずっとホームランが出てなかったり、惨めな三振のラストスィングが印象的だったりするもんだから、みんなすっかり大谷翔平だけがダメみたいな気持ちになっちゃってます。 どうせなら、少し大きなヘルメットにして、長嶋みたいに力一…
次のページ