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子どもの頃、ピアノは親に言われて渋々習いに行っていたので、ブルグミュラーもほとんど記憶に残っていませんでした。が、大人になって習い始めてみると、このブルグミュラーの練習曲集がいい曲ばっかりなんですよね。驚きました。 NS70R 今井顕校訂版(原典スラー付き) ブルグミュラー25の練習曲 Op.100 作者:- 東音企画 Amazon さて、9月に読んだ本のご紹介です。 タワーダンジョン(1) (シ…
今月、養老孟司さんの『人生の壁』というエッセイ本を読みました。 ご自身の幼少期から現在までの経験を振り返りながら、人生で出会う困難にどう向き合ってきたのか、どんな考え方を大切にしてきたのかを綴られています。 それは、「自分らしさを守ること」や「日常生活を大切にすること」だった……というお話でした。 この考え方は、私自身も大切にしているものなので、共感しながら読みました。 養老先生の「ものの考え方」…
BAD SLEEP…と書かれ、かわいらしい女の子が布団で寝ているアクスタを手に入れた。これは、コミケ当日の朝にXのタイムラインに現れて良いと思い購入したのだ。 アクスタ自体には「とはいっても絵が厚みのある素材に印刷されたものだしな」という気持ちが結構強い。公式から発売されているもので、画面で見る立ち絵だと余計にそういった感情を抱く。うっかり買ってしまうケースは企業コラボ物でこれはゲーム画面で見るこ…
日付2026年9月20日21087歩 フィリピン旅行三日目の紹介記事です。 この日はアンヘレスに向かいました。 アンヘレスといえば夜の街。 ワタクシは当然怒られてしまいますので、夜の街で遊ぶのはNG(散歩は許してほしい)。 なので、夜の町組とカジノ組に分かれて楽しんできました。 初日の記事はこちら↓。 20260918_フィリピンマニラ、マカティ観光一日目フィリピンの綺麗な面を拝む編 - pi負帰…
こんにちはーーー!!! いつも本のレビューやガジェットレビューなどをあげてますが、今回はちょっとした報告があります!! それが、もう二つほど別のブログアカウントを作るということです!! 私自身、結構長くブログを書いてきまして、本の感想・ガジェットのレビューに関することについて書くということに落ち着いたわけですが、それらに特化している分、そのほかの内容は書きにくいという問題がありました。 そこで、そ…
お題「自分が年寄りだと痛感するとき」 いろいろある。 たとえば、目が遠くなったとき。 光陰が矢どころかライフル弾じゃないかと唖然としたとき。 元号をふたつ跨いだ。平成にまだ馴染んでいなかったのに。 体重が落ちなくなり、そのことがあんまり気にならなくなったとき。 電気屋に行って、今時はPCでDVDやCDを聴きませんからねと言われたとき。 家具屋に行って、今時の人は本なんか読みませんからねと言われたと…
今回は、池中織奈殿の作品。 「【連載版】双子の姉が神子として引き取られて、私は捨てられたけど多分私が神子である。」の、少女、捨てられる。 ~ 女史の記録 全28エピソードの感想を書いていきます。 情緒を育む 幼い主人公の作品において、中心となる要素の一つに「幼い子供の情緒」があります。 当エピソードでも、子供である主人公の情緒は大きな要素の一つとして扱われています。 経験が少ないからこそ、始めて感…
小説の冒頭には、読者を一瞬で物語の世界へ引き込む力があります。 情景が鮮明に浮かぶ一文、思わず意味を考えたくなる一文、予想外の言葉で強烈な印象を残す一文。 優れた書き出しは、それだけで読者の心をつかみ、物語の続きを読みたいと思わせます。 今回は、冒頭の一文が印象的な傑作小説10作品を紹介します。 日本文学の名作から近年の話題作まで、書き出しの魅力とあらすじをあわせて取り上げます。 この記事で紹介し…
テロリストに、ある人間を殺したら無事に帰してやると言われたら、殺しますか? 主人公はその約束にのるしかなく、殺人を犯すのですが、覆面探偵に暴かれて死刑宣告されて閉じ込められてしまう。ところがそこは時が戻る映写室で、時間が殺人依頼の前まで巻き戻っていた。再び殺人に挑むが……。 もう覆面探偵殺しちゃえよ! そう思えるくらいイライラする調子で真実を暴いてきます。 時をさかのぼって何度も繰り返すといえば、…
階級にとりつかれた人びと: 英国ミドル・クラスの生活と意見 (中公新書 1589)作者:新井 潤美中央公論新社Amazon 『イングリッシュネス』*1みたいなのを期待してたんだけど,ちょっと期待外れ。ミドルクラスの中でも〈ロウアー・ミドル〉にフォーカスして,小説や映画などから例をたくさん引いて,その成立の経緯やその特徴みたいなものを記述している。 ミスター・ビーンが〈ミドル・ミドル〉のカリカチュア…
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