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こんにちは、広報チームの id:ysaito2015 です。 次のYAPC::Japanの開催が決まりましたので、お知らせいたします! 次のYAPC::Japanは、「YAPC::Tokyo 2026」として、2026年11月27日(金)に前夜祭、11月28日(土)にDay1+懇親会、11月29日(日)にDay2を、東京ビッグサイト(東京都江東区)にて開催することとなりました!!! 今回は、YAP…
Azure CDNが来年廃止になることは認識していたのだけれど、それより1年以上早く「証明書の更新止めるから実質使えなくなるよ」と案内が来たのでしぶしぶAWSのCloudFrontに移行していた。 来年までは放置のつもりだったところに嫌な不意打ちである。 かなりムカついているのだけれと、ムカつきを記事にするほどのエネルギーもないのでCopilotGeminiだったに代弁してもらった。 代弁内容には…
もう2週間以上たってしまったけれど、先日奈良先端科学技術大学院大学の学位授与式があり、正式に博士の学位を得た。博士論文を図書館に提出した時点でほぼ確定していたとはいえ、実際に学位記をもらわないと実感がわかないものだ。 在籍期間は23年の10月から26年3月までの2年半。論文誌掲載4報,国際会議発表4件(口頭2,デモ1,ポスター1), 表彰2という業績は、フルタイムで働きながら、子育てしながらのなか…
本記事では、軽量な検索ベンチマークであるNano-BEIRを用いて、日本語に対応した埋め込みモデルの検索性能を比較します。日本語埋め込みモデルの代表的なベンチマークとしては、JMTEB v2.0 があります[1]。JMTEBにも検索タスクは含まれていますが、ベンチマークの実行に時間がかかるため、今回はより高速に評価可能なNano-BEIRを用います。 Nano-BEIRとは Nano-BEIRは、…
HLSL #pragma コンパイラへの指示(命令) #pragma vertex vert ⇒ 頂点処理に使う関数は vert にする #pragma fragment frag ピクセル(色)処理に使う関数は frag にする sampler2D _MainTex; struct 構造体 【 小技集 】 ◆ ピクセル化処理 float2 pixelUV = floor(uv * screenS…
shaderスクリプト 【 シェーダーの基本構造 】 基本理解12ポイント! Shader "名前"{ Properties { // マテリアルから調整できる値 } SubShader { Pass { // 実際の描画処理 } }} ◆ Shader "名前" shaderの名称 ◆ Properties shaderを設定したマテリアルのインスペクターで変更できる値 ◆ SubShader:…
こんな経験ありませんか? Claude Code にイシューを渡したら勝手にブランチを切ってコミットして PR を出してくれる。Codex が並行でテストを回してレビューコメントを書く。Gemini に設計の壁打ちをしてもらう。最近の個人開発はこんな感じで回っています。 AI がコードを書くだけだった時代はまだよかったんです。Copilot がサジェストを出して、人間が採用するかどうか判断する。作…
育休中に遊んでみたKiroの所感(Spec Driven DevelopmentによるAIコーディング) 育児休暇の期間を使って、約2か月ほどAIコーディングツール「Kiro」を触って遊んでいました。 Kiroを試す前は、ちょうど出始めたばかりのClaude codeを使っていたんですが、当時はSkillなども登場しておらず、なかなか使いこなせなくて意図とズレたコーディングに苦戦していました。そん…
近年、次世代の技術として注目を集める量子コンピュータ。医療、素材開発、そしてエネルギー分野まで、その応用範囲は計り知れません。しかし、実用化にはまだ高いハードルが立ちはだかっています。特に、量子ビットのエラー問題は深刻で、高精度な計算を実現するには、エラーを訂正するための冗長性が必要となります。そのため、現実的な計算には100万規模の量子ビットが必要とされますが、これは相当先の未来の技術であるのが…
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