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出た本音一番! 「憲法改正もやらせてほしい」 討論スルーマザー(大石あきこ命名)高市早苗、自民圧勝の選挙予想なんて出すから、ほら、図に乗っちゃたじゃないか。 最初は、選挙終わったら国を二分する重大な法案を出したいから、高市早苗でいいかどうか決めて!って、ファンの人気投票みたいに解散して、 重要法案の中身ってなに?それは、ヒ・ミ・ツ! なんて言われたら皆さん心配しちゃうよ、スパイ防止法?軍事力強化?…
衆院選は中盤から終盤に差し掛かろうとしています。全国紙の情勢調査報道では、自民党の優勢が伝えられ、デジタル版では「自維300議席超うかがう 中道半減も」(朝日新聞、2月2日21時10分更新)との見出しも目に止まりました。こうした見出しを打ち出した報道が、投票先を決めていない有権者に対して「勝ち馬に乗ろう」との心理(バンドワゴン効果)を誘発する可能性については、ここでは触れません。投票箱のふたが閉ま…
本を買った。 Laurent Binet『言語の七番目の機能』(高橋啓訳)創元文芸文庫、2026言語の七番目の機能 (創元文芸文庫)作者:ローラン・ビネ東京創元社Amazon美馬達哉『「ふつう」ってなんだろう 病気と健康のあいだ』講談社現代新書、2026「ふつう」ってなんだろう 病気と健康のあいだ (講談社現代新書 2802)作者:美馬 達哉講談社Amazonあの衝撃/笑撃作の文庫版に解説を寄せま…
ビッグMACトレードとは何か? ざっくりわかったと言ってもらえるよう、わかりやすくお話しします。 一言で もう少し詳しく おわりに 一言で ビッグMACトレードとは、 アメリカの中間選挙前の政策発表を見越した、投資の考え方 です。 アメリカの投票用紙 | 画像はWikipediaより もう少し詳しく まずMACは何の略かというと、"Midterms Are Coming"の頭文字です。 ビッグMA…
2月4日は「立春」 メジロと梅の花が綺麗 今日 2 月 4 日は立春。二十四節気では春の始まりとされ、1 年の節目ともいえる日です。そして画像は、梅の枝に止まるメジロです。「チー、チー」と鳴きながら、庭木や公園の梅のつぼみを軽やかに飛び回り、春の気配をいち早く知らせてくれます…
ツバクロです。連載第6回、今回はアドホクラシー起点の最終回となる「アドホクラシー(革新)」から「ハイラルキー(規律)」への移行を扱います。 「阿吽の呼吸でなんとかなっていた。でも、ミスが許されない規模になってきた」 「面白いプロダクトはある。でも、運用が属人的すぎていつ爆発するか分からない」 自由と実験を謳歌してきた天才集団(アドホクラシー)が、社会的責任や規模の拡大に直面したとき、最もアレルギー…
私たちの生活様式が大きく変化し、「おうち時間」の質を高めることへの関心がかつてないほど高まっています。こだわりのインテリア、良質な睡眠をとるための寝具、そして心を豊かにするデザイン家電。これらがもたらす「新しい価値」を、テレビショッピングやオンラインストアを通じて私たちに届けてくれる企業があります。今回は、群馬県高崎市に拠点を置き、北欧を中心とした海外ブランドの輸入販売やテレビショッピング事業で独…
新書大賞2026発表直前!忙しい現代人こそ新書を手に取るべき理由2月10日前後、今年も「新書大賞2026」の発表が迫ってきました。毎年この時期になると、書店の新書コーナーが妙に賑やかになるんですよね。新書って、忙しい現代人にとって最高の情報収集ツールだと思うんです。文庫本より一回り大きくて、ハードカバーほど重くない。200ページ前後で完結するから、通勤時間や休憩時間でサクッと読める。それでいて、専…
本日、奇妙な記事を発見いたしました。否、‘奇妙な記事’と言うよりは、‘奇妙な反応’を引き起こしている記事’と表現した方が正確かも知れません、それは、閣議後の記者会見の席における小野田美由紀大臣とフリーランスの記者との間の質疑応答を報じた記事です。 同記事の見出しには‘・・・会見で話噛み合わず’とあり、両者の間の質問と回答との間に齟齬があったことを強調しています。しかしながら、同記事を読みますと、フ…
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