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ずっと前から思っていることがあります。 それは、 「人を助けるのにはお金がかかるのに、助けたいと思う人にお金がない!」 社会学者ポール・ピフの実験に、「金持ち」と「貧乏人」の比較実験というものがあります。 モノポリーというたしか、人生ゲームのえぐいバージョンみたいなゲームで、作為的に貧乏人と金持ちをつくって態度の変化とかを観察する、てきな実験だったはず。 きいたことない!って人は下のURLに! l…
教室配置決定で大わらわ 話は、もうすぐ始業式という春休みの後半のある日のことです。 この日、新年度の教室配置が決まりました。 教室の配置って毎年同じだろ?と思われるかも知れませんね。 ただ、その教室に入る担任が替わるのです。だから、この時期、みんな引っ越し作業で大忙しなのです。ただし、今年度の私の学校では事情があって、教室の場所自体が変わりました。だから、教師の荷物の移動だけでなく、児童用机や椅子…
『モヒカン故郷に帰る』★★★★★ もはや、今年のベストにほぼ確定なんじゃないか。というよりも、ここ十年の日本映画のベストなんじゃないかと思う。それほど、役者、演出、脚本、音楽、どこかれ褒めればいいのか、右往左往してしまうほど、素晴らしい映画だった。 ガンを患う老いた父(柄本明)。その看病を通じて、息子(松田龍平)は「親っていつか死ぬんだ」という事実に行き当たる。子供の成長は、イコール親の老い、そし…
最近、パナマ文書の流出が世界で話題になっていますね。 今回はそのことについて自分なりに書いていきたいと思います。 パナマ文書とタックスヘイブン パナマ文書 パナマ文書とはパナマの法律事務所「モサック・フォンセカ」の機密データのことです。 このデータの中には、世界各国の企業や富裕層が租税回避をした証拠となるデータが含まれています。 タックスヘイブン 日本語訳で租税回避地です。 世界的に見て、税率が低…
図書館の上に住めたらとてもいいなあとずっと思っていた。 実際住んでみると、あんまり行かないものですね。 借りた本を両手に抱えてそのまま自宅に戻れるのは楽なんだけど。 東京図書館制覇!Blog版:図書館の上に住むためのお値段 図書館に行くと、すべてを体系化して網羅したくなる、悪い癖が出てしまう。 そんなことは図書館にだって無理なのだ。巻数のそろわない本棚や代表作の並んでいないラインアップや不思議な本…
みなさんこんにちは もう日本では桜が満開とニュースで報道されているのにまだこっちでは雪がたまに降ります(笑) さて、今回の話題はアメリカの公立高校です。 留学生活の中で大きな意味をもつ現地での学校生活、そんな学校生活を少しでもご紹介できればなと思っています。 まず、アメリカの公立高校は基本的に四年間です。多くの留学生はseniorかjuniorに所属します。アメリカの学校は一年生をfreshman…
私は1960年7月生まれと若くなく、若い時に読んで「特にワクワクした本」を思い出すのは困難です。10代の頃はSF好きだった為、今頃になって具体的書名を挙げても参考になるモノは少ないでしょう。(Aldous Huxleyの「素晴らしい新世界」は別格でしょうが、手に取った時の私は未だ幼くて無理でした。)大学では社会科の教員を目指していたので政治的な本を多く読んでおり、これもこの場に余り相応しいとは思え…
たくさんのものがあふれた時代、いろんな人がいろんなことを言っていますが、 私は将来的にコミュニティ型のビジネスをしたいと思っています。 特に、私はテクノロジーに興味があるので、それを元にもっと例えば研究者じゃない人が論文を発表したり、研究者がビジネスを始めたり。 研究やアカデミックなことは何も、教授や研究者だけじゃないし、逆に研究を集中してやらなければならないから、ビジネスはやったやいけないってこ…
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