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ご覧いただきありがとうございます! 2023年11月、米国の民間雇用者数が予想外の減少を見せ、労働市場の軟化が一段と鮮明になりました。 このニュースは、米国経済にとって非常に重要な指標であり、私たちが今後の経済動向を予測する上で注目すべきポイントがいくつかあります。 このブログでは、ADP (Automatic Data Processing) の雇用統計を基に、現在の労働市場の状況を詳しく分析し…
【問い】 なぜ、多くの政策や予算が投じられても、私たちの地域は「動けない」のか? それは、地域を構成する行政、企業、そして市民の間で、目指す「ゴール」がバラバラだからです。行政は「手続きの正当性」を、企業は「費用対効果」を、そして住民は「目に見える変化の実感」を追い求め、互いのエネルギーが相殺し合っているのが、膠着の本質です。 この膠着は、次の4つの要因によって構造化されています。 * インセンテ…
●米シカゴ商品取引所で一時システム障害…先物・外国為替オールストップ(中央日報日本語版) - Yahoo!ニュース 2025/11/29(土) 世界最大の派生商品取引所、シカゴ商品取引所(CME)の取引プラットホームでシステム障害が発生し、28日(現地時間)、株式先物、外国為替・原材料・国債の先物など主要取引が一時停止した。 この日、ロイター通信は「CMEの電子取引プラットホームのGlobexシス…
今日の日経新聞にコンサル人気に関する記事があったが、その中で引用された「職種別平均年収ランク」を見ると、なんと我らが内部監査がランクインしているではないか! しかも、金融専門職やコンサルタントに混じって堂々の8位だ。 もちろん、内部監査が他の職種よりも平均年齢が高いということもあるだろうが、かつて「上がりの部署」と言われたこの仕事が、立派な専門職として認知されているのは嬉しい限りだ。
およそ一年ぶりに日記を書く。特筆するべきことがないといえばなかった1年だったし、あるといえばあるという一年でもあった。 思い出を残す、というよりは何を考えていたか、どう感じたかばかりを書いている日記をほそぼそやっていたと思う。事実だけを記したと言うにはあまりにも内面的だった。 言葉にするという行為は気持ちの整理のために。つらい気持ちや嬉しい気持ちや、その日の気分やなにがしかを、いつどんな自分が見て…
💡 日本が「絶対デフォルトしない」3つの理由(超シンプル解説) 「日本の借金はヤバいから、いつか国が破綻するのでは?」と心配ですか? 安心してください。結論から言います。 日本政府が発行する借金(国債)は、「絶対」にデフォルト(破綻)しません。 なぜなら、私たち日本の借金は、あなたの家の借金とはルールが全く違うからです。 1. 🥇 自分の財布からお金を出すルール 日本が借りているお金は、…
コネタその②です。今度は近大さんのホームページにもこんなんでてました。これもなんだか東京人の知らない世界で面白そう。で、もはや時の人ですので、全てのひとに粗相のないよう丁寧に書きますね。 www.kindai.ac.jp なんと大学教授にまでっ! 2004年ごろ、高市さんは選挙におちて、お仕事がなくなってしまった約3年間近畿大学経済学部の教授職をお勤めになっていらっしゃいました。ご承知のとおり、近…
先週の株式市場は大きく下落し、特にAI銘柄を中心に調整が続く厳しい展開となりました。本記事では「なぜこれほど下がったのか」「著者むらおの資産推移」「今後の相場はどうなるのか」をわかりやすく解説します。 先週の相場はなぜ大きく下げたのか 著者むらおの資産推移:-3.9%(-225万円)の厳しい一週間 今後の市場はどう見ているか:上昇に向けた“調整完了”の段階 ■ 今後半年で期待できる動き まとめ:下…
日本が世界でも類を見ない超高齢化社会へと突入した今、緊急に人材を必要としているのが医療・介護の分野です。高齢者の人口増加に伴い、介護・医療のニーズが右肩上がりに増える一方で、少子化の影響で若手の担い手が少なく、専門職の数が追いついていないのが現状です。 特に、高齢者の日常生活を側で支える介護士の不足は深刻です。食事や入浴、排泄の介助といった生活に密着したサポートを担う介護士は、高齢者が住み慣れた地…
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