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娘が小さかった頃、友達と鬼ごっこするのを僕は見ていたんだが、ジャンケンで負けても自分だけ鬼をやろうとしない子がいた。最近、そのことを娘に話すと、「他にも、隠れん坊で、鬼になると勝手に家に帰っちゃう子もいたよ」「もしかすると、鬼だけひとりぼっちになる感じが嫌だったのかも」と言う。ああ、確かに、そういうことだったのかも。当時の僕は、「子どもだなあ」くらいにしか考えていなかったのだが。 これも随分前の話…
4月からの改正道路交通法では、自転車で交差点で曲がるときや停止するときにはハンドサイン(手信号)をやらないと罰金が課されることになっているようだ。 自転車はスピードがでないか出せないのでもともとバランスが不安定ですが、ブレーキを掛けてハンドル操作しなければならないシーンで片手運転を強制するとか、死ねというのも同然だ。 車道走行もそうだが、自分の命を守る自衛の為の走行を法律で強制的に禁止する格好にな…
見るだけで変われる!自己啓発youtuberランキング 情報過多が極まり、AIによるコンテンツ生成が一般化した2026年。YouTubeにおける「自己啓発」の定義は、単なるモチベーションアップから、「情報の取捨選択」と「思考のOSの書き換え」へと進化を遂げた。 膨大なチャンネルの中から、ビジネスパーソンや学生が「今、見るべき」と支持するトップランナーをランキング形式で紹介する。 1. 中田敦彦のY…
仕事を含め、様々な活動をしていると、どの組織においても、なんかうまくコミュニケーションができないような関係性になる人がいる。 上手く関係性を保てないと、自分の気持ちも不安定になったりする。 こうしたメンタルコントロールの本は、常に出され続けるものであるが、改めて定期的に読んでいって、実践できるものは吸収していきたいなというときがありますよね。 メディアでも良く出演されている、精神科医和田秀樹氏の …
スポンサーリンク ワインは、安いのでいいと思うんですよ。 高いワインの味を覚えると、安いワインのありがたみが分からなくなってしまうのです。 舌が肥えるとは、楽しめる味の範囲を狭くする恐ろしい呪いなのです。 以前、高いウィスキーに手を出して、山崎10年ものくらいのウィスキーじゃないと、ウィスキー飲んだ気にならない凶悪な呪いにかかってしまいました。 幸い、高いワインの呪いにはかかってないので、400円…
異動先の職場で1週間を終えた。 職種は変わらないからか、人見知りの私にしては、よくぞ自分からも積極的に話したものだ(年齢と経験値か)。初日の挨拶、翌日の昼食会での自己紹介と、誠にくたびれた。話しを終えた後、震えを抑えつけていた。だめだな、人前は。 小学校より中学校の方があっさりしていて、自分には合ってそう。 また来週は式典での挨拶がある(ため息)。 結局、男は根底に喧嘩腰姿勢がないといけないのかな…
先日、咳が止まらない病にかかり、死にかけました 病名は、「咳が止まらなくて死にかける病」です 全身から徐々に徐々に空気がなくなっていく感覚 ああ、人はこうやって衰えて死んでゆくんだろうな、と死を本当の意味で体感することとなりました 本日は、元気な余生を送りたい人が鍛えるべき筋肉について、死神と背中合わせのわたくしからお話さしていただこうと思いますよ。 脚は言わずもがなです 健康維持のために歩きまし…
仕事が終わった後、メンバーと作業の手順を打ち合わせするために、コンビニの灰皿のあるところでたむろっていた。 なぜ灰皿のあるところでなのか?もちろんそれはメンバーがみんな喫煙者だから。 話に参加しつつ、僕が関係ないオペレーションの話になったので内容は耳で聞きつつ、視線を外していた。 すると、1羽のスズメちゃんが僕の視界に入ってくる。ひとりのメンバーご自慢の大型バイクの下にいて、ご機嫌なのかなんなのか…
1、義務教育制度の移り変わり 小中学校を昭和時代で過ごした私からすれば、義務教育の小中学生は、「底上げ指導」で、ついていけない子を強制的に引き上げようとするものでした。 それは、宿題をやっていなければ廊下に立たされたり、終わるまで帰れないなど、「子供の義務」のようでした。 しかし、子供の「自由•権利」が主張され、「勉強するしないは、本人の自由」となってきています。 つまり、昭和の「全員一律・連帯責…
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