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所属している某学会から年会費の滞納についての連絡が来た。金額にして4万円分というもので、よく除名されないなと思うのだが、そうこう言ってる場合ではない。さっさと払わなければならない。 ならないのだが、しかし金額が金額なのでちょっと大変である。わたしが自由に使えるお金よりもちょっと多いので、分割分納でと考えるのだが、それができていたら年ごとにきちんと振り込んでいるわけで。 自動振込になっていたら忘れな…
あなたは連立政権と聞いて、どう感じるだろうか?直近では、この前解消された数十年に及ぶ自民党と公明党、その後即席で組まれた自民党と日本維新の会の連立など。調べると1983年末から常套手段となっているようだ。 連合政権/連立政権 | 時事用語事典 | 情報・知識&オピニオン imidas - イミダス この現代日本の政治に欠かせないと言っていい連立政権と言う仕組み。決議で議席数を稼ぐために、主たる方針…
写真振り返りシリーズを続けていきます。古いのが出てきました。2015年。もう10年前ですか。 京急はちょうど、銀千とアルミ車の割合が半々を超えたかな~という時期でしたね。 いきなりメインディッシュみたいな写真。上大岡駅にて、2100形と2000形のリバイバル塗装です。新旧特急車の共演とあって撮りました。この頃はもう2000形の引退は既定路線だった気がします。 2100形は既にけいきゅんが付き、前面…
京都の小6行方不明事件は、 不可解なことが多く進展が気になります。 SNSには真偽不明の噂話も拡散されているようです。 YouTubeでも、 センセーショナルな見出しで興味を引き、 視聴数を稼ぐ物があります。 タイトルを見て、 新たな進展があったのかと思い見てみて、 がっかりしたことが数度あります。 そういう悪質な動画は、 大抵AI画像とAI音声で成り立っていて、 根拠も示さず、だらだらと時間稼ぎ…
第五章:仮面の経済学 1. 成功という名の劇薬 2. 禁欲という名の支配 3. 過去からの刺客 4. 招かれざる「救済者」 5. 「繭」の建築、あるいは聖域の再構築 6. 氷の視察 7. 孵化の朝、ガラスの向こう側 8. 汚泥の逆流、一ノ瀬の罠 9. 覇者の介入、そして剥き出しの真実 10. 閃光の中の沈黙 11. 一ノ瀬の失脚、覇者の采配 12. 契約の破棄、あるいは真実の始…
『社会学評論』(2026, Vol.76, No.4)の「社会学理論の可能性」特集を昨日、桜の下で読みまして、 バトラーのパフォーマティビティからは2つの他者が導出できる、主体化の構成的外部としての「(非)主体」と、言語の非決定性ゆえの批判的脱主体化だという話(p.693)は論理的にはわかるけど、「非決定性」を言語のレベルだけで捉えていると、この二つを区別することの経験的分析上の有効性はあまりない…
理解の度に差はある。 たとえ同じ時間、同じ教材、同じ体調のコンディションという環境下で勉強をさせても、情報をスポンジのように吸収する人もいれば、情報が目から入って脳を突き抜け後頭部からそのまま抜けていく人もいるだろう。 勉強をする学生は、勉強をする存在である以前に、生きる存在である。つまりアスリート(体を動かす生き物)であり、機械(マシーン)ではない。 紙とペンをこすりつけ、カリカリと音を立てなが…
春になると、土も、草も、花も、眠っていたものを静かに目覚めさせていく。人の身体の中にもまた、季節とともに呼び起こされる感覚があるのかもしれない。先週、久しぶりにどんぐりヴィレッジ&ケアファームを訪れて、そんなことを思った。 どんぐりヴィレッジ&ケアファーム 春のポレポレには、草花たちが思い思いに咲いていた。ヒメオドリコソウ、ムラサキハナナ――その小さな花々は、畑の野菜たちと場所を分け合い、競うこと…
本投稿は2020年の書きかけの記事を再編集したものだ。しばらく精神面の問題で投稿ができなかった。冒頭の表現が少し古いのはそのためだ。なんとなくコロナ明けのあの頃を想定して読んでほしい。 クソリプとマザコン マザコン論法のプロトコル AEONで買った服からの脱却 マザコン論法はスティグマを嫌う。 クソリプとマザコン 2020年頃、イベントができるシェアハウスというコミュニティを運営していた立場上、長…
娘が小さかった頃、友達と鬼ごっこするのを僕は見ていたんだが、ジャンケンで負けても自分だけ鬼をやろうとしない子がいた。最近、そのことを娘に話すと、「他にも、隠れん坊で、鬼になると勝手に家に帰っちゃう子もいたよ」「もしかすると、鬼だけひとりぼっちになる感じが嫌だったのかも」と言う。ああ、確かに、そういうことだったのかも。当時の僕は、「子どもだなあ」くらいにしか考えていなかったのだが。 これも随分前の話…
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