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「休み時間に話し相手がいなくて、寝たふりをしてしまう」「一人で食事をする姿を見られるのが耐えられない」。 日本の学校で「ぼっち」であることは、時に存在意義を揺るがすほど苦しい体験です。なぜこれほどまでに一人が「恥ずかしい」と感じるのでしょうか。 この記事では、その心理的背景や「ランチメイト症候群」の正体を心理学的に分析します。「友達至上主義」の呪縛を解き、一人でいる時間を「自分を育てる資産」に変え…
こんにちは! 「わからないなりに真剣!」がモットーのパンダです!(●ω●*) 今回は、投資の神様(?)孫正義さん率いるAI・テクノロジー投資の巨人【ソフトバンクグループ(9984)】さんの2026年3月期 決算短信(本決算)をチェックしてみたよ〜! ① ソフトバンクグループってどんな会社?(●ω●*) 一言でいうと、世界中の「未来をつくる企業」に投資する戦略的持株会社! 通信事業の「ソフトバンク(…
息子が不登校だった時期の話です。 不登校家庭、昼ごはん問題 給食がない。 これ、地味に大変。 最初は頑張って作る。でも毎日となると無理。 結果、 やきうどん チャーハン レトルト また麺 になる。 当時は私も仕事の日のランチは外食だったので、息子を会社に呼んで一緒にランチしたり、お弁当を買ったり。 「今日は行けそう」は信用してはいけない 朝6時に早起きしてきた息子。 「今日はいけそう」 私は内心ガ…
財務省が私立大学の規模の削減案を出しました。それに乗じてボーダーフリーの大学は税金の無駄なので潰せ、という乱暴な議論がみられます。一部の大学で、四則演算やbe動詞を教えており、大学でやるべきことではないといいます。 そんな大学は潰れて当然ということのようです。受験予備校なども含めて教育界からそのような発言が目につきまが、少々残念に思えます。教育者たるもの、あらゆる人のやる気を引き出し、世の中により…
脳は徹底的に「無駄に動かない」設計でできている 進化的に「省エネ脳」が選ばれた、はずだった 崩れたバランス1:肉体と頭脳の交代制 崩れたバランス2:決断サイクルの高速化 AI時代:サイクルが加速し、決断が高度化する 昔営業職をしていた頃、会社のかなり上の年次の人たちから「昔は家に帰れない日が多かったけど、今は残業時間の制限があって深夜残業は稀になったよな」と言われたことがあります。 ただ、その当時…
イノベーションは仕組みで創造できるのかという命題に応える方策のひとつとして、イノベーション・マネジメント(ISO56000シリーズ)が2024年に発行されました。システマティックなイノベーションの考え方や仮説に基づき試行錯誤を行うイノベーション活動プロセスが含まれているフレームワークですが、いわゆる開発業務の流れの「戻り」を許容しているところに特徴があるとも理解しています。コロナ禍以前に桜美林大学…
(2026年05月10日[日])郵便不正事件…《約1分の勾留質問で164日間勾留、検事の作文で作られる供述調書、証拠改竄や捏造…『おどろきの刑事司法 “犯罪者”の作り方』(村木厚子著)》。 《おどろきの刑事司法 “犯罪者”の作り方》に気づかされた重要な社会問題、冤罪事件・でっち上げ事件、村木厚子さん冤罪・証拠捏造事件(郵便不正事件)。 hibidokugaku.hatenablog.com hib…
沢木耕太郎さんの「天路の旅人」を読みました。 天路の旅人(上下)合本版(新潮文庫) 作者:沢木耕太郎 新潮社 Amazon 沢木さんは、好きな作家という以上に尊敬する人です。自分が19歳のころに「敗れざる者たち」に出会い、それからは、沢木さんの本が人生の指針、生き方のお手本だったように思います。私はあまり簡単に人を尊敬したりしないタイプですが、そんな自分が尊敬してやまない特別な存在です。 「天路の…
日本語 ―仕事・地域活動・創作・聖書ワークショップが進まないとき、人の心身には何が起きているのか― 人は失敗を繰り返す。自分のもろさ、混沌、弱さに何度も直面する。それでも考え、順番を整えようとする。この営みは、単なる精神論ではない。心療内科的に見れば、それは心身が混乱から回復しようとする過程である。 長く同じ仕事をしていると、人は無意識のうちに自分の弱点を補う方法を身につける。慣れた職場、慣れた書…
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