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前回、各年齢層の人口流出の大きさを各都道府県ごとにグラフにまとめました。 htn-kkd.hatenablog.com しかし前回のグラフは流出数なので、あくまでも「その都道府県の各年齢層を比較」しかできません。 (縦軸も揃えていませんし (^^;) ) 今回は都道府県レベルで比較できるよう、流出率に直し、 20代に着目してグラフにまとめていきます。 目次 流出率の算出方法 都道府県別20代流出率…
「無人島ってなんかそそるな」ふとそんな風に悟り始めたとき、この本は静かに道を示してくれます。向かう先は、北海道・根室の沖合に浮かぶ、馬だけが暮らす無人島「ユルリ島」です。 写真家・岡田敦氏による『エピタフ 幻の島、ユルリの光跡』は、島に宿る記憶を巡るノンフィクションでした。 エピタフ 幻の島、ユルリの光跡 作者:岡田 敦 インプレス Amazon 1. 日本に実在する「ロストワールド」 2. 経済…
採用の場面で,学歴をどう見るべきかはよく議論になります。 「高学歴の人は本当に優秀なのか」「学歴で判断するのは古いのではないか」「結局,学歴は仕事の成果と関係あるのか」 一方でこのような議論があります。 「学歴は家柄とか家庭環境でいくらでも変わる」「学歴と能力は関係ない」 それでは学歴をみて採用するのは無意味で間違ったことなのでしょうか? こうした問いを考えるときに,非常に役に立つのが 因果推論 …
東野圭吾氏の小説は、日常に疲れて、読書が遠い場所に行った時、また読書の面白さを思い出させてくれることにも効果的だ。 むかし僕が死んだ家 新装版 (講談社文庫 ひ 17-42) 作者:東野 圭吾 講談社 Amazon 元恋人の記憶を取り戻すため、二人で山中に建つ白い小さな家を訪れた理学部研究助手の主人公。 数々の不自然な痕跡が残っているこの家で、いったい何が起こっていたのか。 様々な手掛かりをもとに…
息子が不登校だった時期の話です。 不登校家庭、昼ごはん問題 給食がない。 これ、地味に大変。 最初は頑張って作る。でも毎日となると無理。 結果、 やきうどん チャーハン レトルト また麺 になる。 当時は私も仕事の日のランチは外食だったので、息子を会社に呼んで一緒にランチしたり、お弁当を買ったり。 「今日は行けそう」は信用してはいけない 朝6時に早起きしてきた息子。 「今日はいけそう」 私は内心ガ…
いつもご覧いただきありがとうございます。 久しぶりのブログ更新となってしまいました。この度、より見やすく、最新の指導情報や空き状況をお伝えするために、拠点を note へ移転いたしました。 今後の自己研鑽の記録や、生徒募集に関する最新情報は、すべて新しいページで更新していきます。 ▼ 新しい「鳩の家庭教師」のページはこちら note.com 引き続き、川口・鳩ヶ谷周辺での指導を全力で続けてまいりま…
今まで生きてきた中で、何度も何度も見る夢、ビジョンがいくつかあるのだけれど、その中でも一番恐ろしかったものがある。 核兵器の直撃をくらったのか、それとも宇宙人が何かしらもっと大きな兵器で地球を丸ごとふっとばして粉々に破壊したのか、耳をつんざく爆音と、眩しい閃光がして驚いた次の瞬間、終わるというものだ。 その衝撃を感じた恐怖の瞬間のほんの一瞬だけをリアルに覚えていて、そこからの続きは、ない。 で、も…
ホームヘルパーの仕事に向いている人の最大の特徴は、相手の立場に立って物事を考えられる深い思いやりと、高いコミュニケーション能力を持っていることである。 利用者の自宅というプライベートな空間に入り込んでサポートを行うため、単に身体的な介助や家事のスキルを提供するだけでなく、利用者の心に寄り添う姿勢が不可欠となる。日々の何気ない会話から体調や気分の変化を敏感に察知し、相手の不安を和らげることができる温…
日時と概略 実際の旅程と費用 ◆目黒5:49→東京6:11(JR山手線) ◆東京6:40→仙台8:58(JR東北新幹線:やまびこ203号仙台行) ◆9:00頃 仙台朝市に行く ◆11:00頃 仙台うみの杜水族館に行く ◆18:00頃 牛たん料理閣三越前店で夕食 ◆仙台19:11→東京21:12(JR東北新幹線:やまびこ66号東京行) ◆東京21:20→目黒21:41(JR山手線) 今回の旅費 交通…
概念は、何からの形で中間概念よりも、意味の距離がかなり離れている必要がある。 そうでないと概念として扱えない。 多層のパーセプトロンの間で、これが「離れている」と認識される必要がある。 何かに「近くない」という属性を獲得する必要がある。 概念とは何か、を考えていくと興味深いことが分かりそうな気がする。
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