はてなブログを持っていれば、誰でも参加できます。
久しぶりに、小金井公園の中にある江戸東京たてもの園を訪ねた。現役の頃、この近くに職場があり、小金井公園はよく足を運んだ場所である。仕事の合間にテニスを楽しんだこともあれば、天気の良い昼休みには同僚と散歩をした。とりわけ桜の季節は格別で、吉野桜の並木を歩き、大木の大島桜を愛でた思い出が鮮やかに残っている。たてもの園にも数度入ったことがあったが、記憶は断片的なままだった。退職してから十年が経ち、懐かし…
こんにちは。 天パさんです。 本年もよろしくお願いします。 早速ですが、今月の投資実績になります。 いつも通り、先月の結果はこちらになります。 santanabe.hatenablog.com 今月の結果は下記のようになりました。
今週のお題「変えたいこと」 変えたいことは、時間の使い方です。毎日、毎日同じような時間の使い方をしているのですが、最近、朝起きてすぐ支度をして会社にいく生活が続いているような気がします。会社に行く前の朝の大切な時間をもっと充実させたいと思います。今回は、最高の人生を創る時間術を教えてくれるというすんごい本を紹介します。(笑) この記事でわかること 忙しいのに幸福感が低い理由 「タイパ重視」が人生を…
youtu.be 概要: 「【江原啓之の警告】日本に迫る危機について」 00:00〜01:00 司会者が本動画と対談の趣旨を紹介。テーマは「日本の未来と危機」について。 江原啓之氏と鎌田東二氏の共著『未来が見えない』が紹介される。 02:00〜04:30 江原氏が「スピリチュアル」と「スピリチュアリズム」の違いを強調。 従来のスピリチュアル概念ではなく、研究と実践に基づく立場から語ると述べる。 0…
2026年衆議院選挙がスタートしました。 今回は、例年にも増して投票に悩む、難易度の高い選挙だと思います。 その理由をいくつか説明します。 ①自民党内に高市派、反高市派がいる いまの自民党人気の大半は高市早苗人気によるものですが、自民党の中に左派(主に岸田元総理を中心とする宏池会系議員や元石破内閣の面々)がいて、彼らは高市総理の政策に好意的ではありません。 従って、高市総理を応援するつもりで、自民…
1年半くらい前から、トレーニング、健康、持病の薬の服用(喘息、緑内障、血圧、悪玉コレステロール)の記録をつけるようになった。 記録用紙はA4方眼紙。縦長で使用。1cm幅がその日1日の記録。方眼紙1枚で25日分記録できる。 トレーニングで記録する項目は、ラジオ体操第一(2回分)の他に、ストレッチング、体幹トレーニング、腹筋などの記録。仕上げはウォーキング。メニューは徐々に入れ替えて継続中。 その他に…
日中はなぜわかり合えないのか/莫邦富/平凡社/2005 著者は、1953年上海生まれ、一応、日本通のようだが、ここ20年くらいの情報、経験だけで分析している。 また、本書で、著者は、わかりあえない、理由をはっきりと述べず、中国人の視点で、(日中共通の分析項目を設定せず)中国人が知る背景事情のみ説明している。なぜわかりあえないのか。理由はこうである、ああであると書いていないのである。 このテーマで書…
福岡空港のカウンターで、ふと横を見たら、「あっ、山下達郎だ…」 私が大学生の頃、1977年くらいかな。 ブレイクする前で、まだそんなに有名ではなかった。 その頃の達郎のアルバム「SPACY」を最近よく聞いています。 再発のアナログ盤です。 ベースは細野晴臣、キーボードは坂本龍一、そしてドラムは村上ポンタ秀一。 出勤前に、コーヒーを飲みながら毎日聴いています。 「LOVE SPACE」から始まって「…
ブリス・モンタージュ (エクス・リブリス) 作者:リン・マー 白水社 Amazon SF的なものも日常的なものも、根源的な闊達さ、根源的な明るさのようなもので貫かれていると感じた。例えば音楽はどんなに暗い音楽であっても、音自体は根源的に闊達で明るい。それと同様に、ここに書かれている言葉はどれも音楽における音のように闊達で明るい。言葉がそういうものであるとして、では人生はどうであるかというと、それに…
白水社のノンフィクションシリーズ〈現代史アーカイヴス〉を順番に読んでいる。4作目の『赤軍記者グロースマン 独ソ戦取材ノート1941-1945』(訳・川上洸)を読んだ。 第二次世界大戦中、ドイツとソ連のあいだで独ソ戦とよばれる激しい戦闘があった。本書は、ソ連の機関紙の特派員であったヴァシーリイ・グロースマンが独ソ戦を取材した記録である。前線で書き残したメモ、家族に送った手紙、発表された記事などを直接…
次のページ