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TBS日曜劇場『VIVANT』第17話(2026年9月6日放送)に、 ジャミーンが人物の写真から「善悪」を区別するシーンが描かれています。 彼女は、人間の「善悪」を感覚的に見抜けるサヴァン症候群という設定です。 ジャミーン役の本間さえさんが「悪人」を見たとき、 その程度に応じて嫌悪の表情を浮かべる演技がなかなか素敵です。 ちなみに、このシーン、私は監修しておりませんが。 それはさておき、人の「善悪…
2026年8月のブログ運営の実績をご報告していきたいと思います。 【この記事の目次】 8月の実績 今月のトピックス それでは早速内容に入っていきましょう。 8月の実績 8月の1ヶ月間の実績は以下のようになりました。 8月実績 アクセス数 618PV 記事更新数 8 はてなブログ読者 568人 Xのフォロワー 2,415人 アクセス数は先月からは上昇しました。 はてなブログの読者は1人増加。Xのフォ…
今日は平和不動産リート(8966)のIR説明会に参加してきました。 平和不動産リートは東京を中心としたオフィス・住宅に投資しています。 現在は賃料上昇が期待できるエリアに集中することで、内部成長を取りにいく戦略の比重を上げているようです。 今回特に印象に残ったのが、金利上昇と賃料上昇の時間差についての説明です。 金利が上がると調達コストは先に増えますが、賃料は契約更新などを通じて徐々に上がっていく…
「山の学校」での『論語集注』の講読クラスで読んだ、印象に残る部分をメモしておきます。『論語』公冶長の一節より。 子貢曰:「我不欲人之加諸我也,吾亦欲無加諸人。」子曰:「賜也,非爾所及也。」 子貢が言った。「私は、他人が私にしてほしくないことについて、私も他人にすることはありません。」孔子が答えた。「賜(子貢の呼び名)よ、それはお前のできることではない。」 この一節についての朱子の解釈が以下です。最…
2026年8月16日(日)〜18日(火),仙台国際センターにて第21回言語処理若手シンポジウム(YANS2026)を開催しました. 今年度は過去最多の571名の参加(学生291名,社会人280名)と248件の発表(学生205件,社会人43件),37社のスポンサーの皆様をむかえ,今年も大盛況でした. ご参加いただいた皆様,ご支援いただいた皆様,どうもありがとうございました. 本シンポジウムでは,優秀…
(草原エリアで見つけたホオアカ) 秋雨前線が停滞している中、各地で線状降水帯が大雨被害を起こそうとしています。怪しい暗い雨雲は人々を不安にします。唯々、天候の回復を祈るばかりです。ところで、今回は避暑地で広がる草原地帯に再び訪れた時の探鳥シーンをご紹介したいと思います。(6月下旬~8月上旬の3回)
2023年9月にベトナムを訪れたときの連載記事です。 2区は、観光客が多い1区とは異なり、かなり落ち着いた雰囲気。 ここの量り売りの石鹸は高品質。 ただ、日本人の駐在員の奥様連中が子連れで来店し、日本語で大騒ぎした挙げ句、何も買わないで出て行ったのには、街自体が落ち着いているだけに、モヤモヤが残りました。 ここのかばん屋さんは定休日でしたが、後日また来ることになります。 大通り。鉄道の建設も進んで…
今回は、数について考えてみようと思います この記事の総字数は、約10400字です 1+1=2などは 小学校で習う算数の計算として誰もが知っていますよね 自分は、この数や数の足し合わせというのが 単なる数字の計算という以上に、 なんらかのこの世界の原理に関係する 意味を持っているのではないか、なんて 変なことを思いついたんです それを以下に書いていきますね まずはじめに、天機がこのブログで 使うこと…
80巻は趙の王都・邯鄲に秦軍が攻め上る回です。 これまで常に秦を苦しめてきた趙も絶体絶命かと思いきや、やはり李牧はさすがですね。しかしこれは秦が挟み込まれたとも見れますが、趙の背後にも秦軍がいるともわけで、81巻が楽しみです! また、史実に照らせば、李牧は秦の外交、工作の前に失脚してしまうわけですが、そのあたりの描き方、趙王との関係性の展開も気になります。
世界政治2 ――紛争・戦争・政治的暴力 (ちくま新書) 筑摩書房 Amazon 世界の紛争や暴力についてまとめた論文集。具体例について理論的視座から論考されており、読みごたえがある。例えばウクライナ戦争についてはチャールズ・ティリーの戦争と国家建設についての理論が援用されている。ティリーは、戦争により軍隊や税制、地方行政が整備され、資本の蓄積により都市が発展するため、戦争により国家が建設されるとし…
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