はてなブログを持っていれば、誰でも参加できます。
昨日 久しぶりに小田急線で相模大野経由 新百合丘 登戸へいってきた。 帰りは南武線を下って鹿島田駅で新川崎駅まで歩いてみた。 この一帯はずーと住んだり、会社勤めしていたなつかしの場所だ。 暑くもなく、寒くもなく、気持ちのよい小春日和の日である。 新百合が丘駅、登戸駅 溝の口駅 中原駅 鹿島田駅 それぞれ若い頃からの馴染みの駅ばかりである。駅を通過するたびに いろいろな思い出がよぎる。 すこしプライ…
浮世絵師 歌川広重の「名所江戸百景」は江戸の名所を描いたシリーズです。 制作されたのは1856〜58年、江戸時代末期です。 約150年前の東京の風景は現在とはまったく違っていたのがよく分ります。
これまでの自分の経歴を特定されない範囲で時系列にまとめておく(見る人がみたらだれだかわかってしまうのだろうけど) 23歳:某私立大学文学部を卒業。同級生のほとんどが会社員になる大学だったので、大学院に進んだのは自分だけだった。 25歳:仲間は修士論文を2年で書き上げ、博士課程に進んでいったが、私は全く書けず。 27歳:修士課程4年目にしてようやく修論を書き始める。 28歳:博士課程に進学。留学しよ…
今年の6月、夏休みに入る直前に、キャンパス内にあるわたしがお気に入りの喫茶店J caf'eは賃料の関係で学校より撤去することとなったんだけど、きょう、その店長さんから学校よりより徒歩10分程度の教会の施設内で、牧師さんのご厚意で場所を貸していただけて営業を再開することになったと、連絡がきました。(正確に言うと店長の経営理念に賛同した教会からの勧誘だったらしい)ヨガの帰りに寄って久々に店長と歓談し、…
週休二日制は経済的に豊かな先進国のものかと思っていた。ところが、カナダで、英国風の雰囲気の濃い住宅街に住んでみて、どうやらそれは間違いらしいと考えるようになった。 五日間は生活収入の為に働く。七日目は神に祈りを捧げる神聖な日曜日。或いはリクリエーションの為である。六日目は休んだり遊んだりの余計な日なのではないのである。週に一度の、買物や家事雑用処理の大事な日なのだ。他所の専門家のサービスを高い賃金…
醜聞の後 大阪で暮す初枝と鉄五郎 ある日、伝右衛門に呼び出された初枝と鉄五郎は大阪にある藤田組という建築会社を就職口として紹介されることになります。
—和尚:さて、今回は加賀という大きな国を治められ、四百年経った今も北陸の土地・人・文化にその影響を色濃く残している、そうした政(まつりごと)をせられた礎にあった、前田利家の人間としての指針、 それも日々の普通の生活の中にあった殿のお教えについてお聞かせいただければと思うところでございます。 —利家:で、あるか。簡潔に言おう。 敢えてひとつ申すのであれば「仁・義・礼・智・信」である。 —和尚:それは…
休むときは思いっきり休んで、仕事するときはやる気あるときにだけやりたい。 ぶっちゃけ、ひと仕事終えたら突然数ヶ月休んでまた気力が戻ったら復活するってのができたら理想的なんだけど、雇われている限りそんなことどこの国行ってもできるわけないよなぁ。 じゃあ、雇われないで自分でビジネスやりゃいいじゃんとか言われるかも知れないけど、経営者は軌道に乗るまでが大変すぎて僕には耐えられない! そんじゃあ、フリーラ…
次のページ