はてなブログを持っていれば、誰でも参加できます。
さて今回はカルデラについて非専門家の視点から書いて行こうと思います。 まず鹿児島のカルデラとしては ・姶良カルデラ あの桜島の本体ですね。 直径約20キロ、桜島マグマの供給源として考えられていますが、最近にはこんな説を唱える学者もいます。 鹿児島大学の准教授で、火山地質学者の井村隆介氏は、2014年10月8日、IWJにインタビューに応え、「姶良カルデラが巨大噴火を起こしてから約3万年間。毎年0.0…
「もしも[マルクスが]正しかったとするなら[ソ連が]後戻りはすることはなかったでしょう。」 あなたのこの命題が正しいとすると、反対にマルクスの正しさが証明されます。 僕は事実その…続きを読む
人間とは、実にエゴイストな生き物だ。自己の観念や常識とやらのためなら、周りに悪影響があっても構わない。例を挙げれば、亡くなった人が入るお墓にも言えることだ。新聞の記事によると、高齢者は死後お墓に入ることに拘らない傾向にあるが、若い世代では、お墓に入りたいと考える割合が多いという。最近は、散骨や自然葬など自分の遺体の処理にも選択肢が増えている。しかし、人は何故自身の遺体の処理に拘るのであろうか? 死…
とりあえずはてなブログにもアカウントを作成しておく事にしました。 こちらの方が使いやすかったら、正式に引っ越してくるかも知れませんが、当分はアメブロがメインになると思います。 新選組や赤報隊はじめ、幕末や明治維新期の人々について語りたいと思っています。どうぞよろしくお願いします。
~ 未成線・廃線を特集する連載記事の内容補完および批評 ~ (※アイキャッチ画像について:*1 ) 京都新聞の連載記事に『夢幻軌道を歩く』というものがある。 京都・滋賀エリアおよびその周辺の未成線や廃線跡を特集したもので、各路線の現在の状況や歴史的経緯、路線ルートやその辿り方などが分かりやすくまとめられており、京滋エリアなどの鉄道ファンの間でも評判の模様である。 とりわけ未成線に関しては特に力を入…
時代小説ながら、時代背景や言い回しなどを、ほとんど気にせずに気軽に読めるようになっており、読後感のさっぱりした、爽やかな気持ちになる本だ。 仕事でもスポーツでも何かに取り組もうとしている人にとっておすすめの本である。この本の主人公(松吉)のように、周囲の人たちに愛される存在になって、陰ながら支援されながら本懐を遂げたいと思えるのではないだろうか。 寒天問屋の主である和助は仇討ちの現場に出会い、銀二…
Twitterで毎日140字で、原ヤマト王国の王(神武~崇神)のお話を呟いてます。 宝賀先生の古代史論をベースに、少し脚色を加えて物語風に作文してます。 記紀とは違う内容もありますが、これが真実の歴史だ!と思っています。 良ければ読んでみてください。https://twitter.com/kmichi13/momentsなお、宝賀先生が考える(ただし一部私見が入ってます)神武天皇一族の系図は次のと…
Art of Heart ∈ 思考 69 空想 ∋ Word of World 年間(Link)表 歴史暦:古今東西 12/31 今日の出來事 「宇宙船地球号」 人間の羨望と欲望とに鋭くヒビ割れた破片でできたミラアボウル 氾濫し、錯亂する虹の亂反射、 「危急船痴愚号」 -032/1231:ロウマ共和政、第二次三頭政治の終焉Fin du second triumvirat romain. The S…
いまはこちらで書いています。 swatanabe.hatenablog.com ただの備忘録なのはこれまでと同様です。本ブログの更新は今後はせず、記事も随時、上記ブログへ移転作業を進めております。ご了承ください。
維新の肖像 (角川文庫) 平和の提唱者として、日露戦争を正義のための衝突と肯定し、戦後交渉でも力を発揮した朝河貫一。しかしながら、朝河の思いとは別に日露戦争後、日本は帝国化へと突き進むことになります。母国の変節ぶりを考慮した朝河は1909年に今なお読み続けられている【日本の禍機】を発表しました。 近い将来の災いへの警報を鳴らした朝河の予測通り誤った道を進み続けた日本は満州事変や上海事変を起こし、世…
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