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今日は思い立って、とある「戦争犯罪」系歴史展示を観に行っていた。 嫌な気分になるかと思ったがそうでもなく、むしろ結構面白かった。 国際色豊かな独特の展示で、いろいろなことを考える契機ともなった。 先般の参院選では、参政党が躍進し、「遂に日本でも極右政党が伸長」と注目されるに至っている。 自分は実は、あまりその現象自体にはさほどの関心は持っていないのだが… 自分が気付いたのは、日本の政治社会の「バッ…
刀 河内守正廣 刀 銘 肥前國河内守藤原正廣 先に紹介した直刃出来の脇差とは趣が一転して激しく乱れた互の目出来の刀。二代の延寳頃の作であろう、中間反りが深く付いて姿に張りがある。地鉄は小板目鍛えに地沸が付いて明るく冴え、技量の高さが窺いとれる。このように、忠吉家だけではなく、肥前刀工の質の高さは、江戸時代においては他の地域に比較して一つ頭を抜くところがある。匂主調の互の目の焼刃は出入り複雑に乱れ、…
月一度の布薩の会。 布薩会(ふさつえ)とは仏教の戒が守れているかの反省会のようなものだ。 その際に五体投地(ひれ伏す)の礼拝(らいはい)行なう。 本来は 半月に一度、定められた地域(結界)にいる比丘(びく。出家僧)達が集まって、戒律の条文を誦して自省する集会のことだそうだ。 それを一般の参拝者向けにアレンジして行っているのが円覚寺の布薩のすすめである。 70人限定の予約制だが毎回すぐにいっぱいにな…
後でわかったのですが、春やんの話の前半は『新古今和歌集』の中にある「江口の遊女」と呼ばれる話の中にある西行法師と遊女との和歌です。 西行が天王寺へ参拝するために江口を通りかかった時、雨が降ってきたので雨宿りをしようと、とある宿の戸を叩き、一夜の宿を頼みましたが、女あるじ(遊女妙)は貸そうとしませんでした。 そのとき、西行法師が歌を詠んで、 世の中をいとふまでこそかたからめ 仮の宿りを惜しむ君かな …
80回目の終戦記念日、昭和100年8月15日がおわりました。 今年8月15日には、金曜ロードショーで『火垂るの墓』1988(昭和63)年公開 高畑勲監督が7年ぶりに放映されました。 見ていて終始辛い場面が続くので積極的には見たくない映画ですが、テレビで放映されると、日本人としての義務感(?)から毎回見てきました。 今回7年ぶりに鑑賞して、自分も歳を取り考え方や環境が変わり、また近現代史への興味が強…
こんばんは! クリックをありがとうございます。 松本敏です。 今日は静岡で県民の日! なんと福島も同じ日みたいでご縁を感じちゃいました。 ですが県民の日であることを記憶の彼方に飛ばしていまして、浜松は中央区にある賀茂真淵記念館に行って県民の日であることを知りました(^o^;) たまたま仕事がなかったので今日こそは推し活をしようと思ったのですが、まさかの無料で雀躍。 毎回購入している100円の資料集…
いや、正直に言えばそうではない。 イスラエルへの憎悪で頭がおかしくなりそうなのだ。 この邪悪なシオニスト国家は、一般市民の住宅も、病院も、学校も、発電所や水道などの公共施設も、家を失った避難民の暮らすキャンプまで、ガザ全土が更地になるまで爆撃し、その上一目で戦闘員ではないことがわかる妊婦や子どもたちまで狙い撃ちで殺傷してきた。 Children of Gaza. pic.twitter.com/r…
梅雨が明け初夏から真夏へと季節が変わります。 みかんの栽培管理も幼果の生理落下も終わりに近づき、薬剤防除や除草主体の作業から、果実肥大期の水分管理へと作業内容も変わって来ます。 今回は、真夏の作業管理にスポットを当てていきたいと思います。 梅雨明け以降のみかん及び柑橘類の管理作業 荒摘果 薬剤防除 チャノキイロアザミウマ ミカンサビダニ ゴマダラカミキリ 黒点病 水分管理 除草管理 まとめ 最後に…
今日は、8月6日、 広島平和記念日です。 カレンダーをみますとそう記されています。 私にとっては、今日は原爆の日です。 今年で80年です。 平和大通りの旧国泰寺愛宕池の被爆樹木のムクノキです。 今から60年前、原爆20年の記念式典に従姉妹のお姉さんに連れて行ってもらった記憶があります。 幼かった私はたくさんの人、人で背伸びしても見えなくてとにかくお姉さんの手をしっかり握っていた記憶があります。 今…
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