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杉山寧《野》 お久しぶりです。皆さまには大層ご心配をおかけしましたが、シロガネはまぁまぁ元気です。当ブログは暫くご無沙汰でしたので、蜘蛛の糸が張り付く位にオンボロになっております。 栗原玉葉《ささなき》 秋が深まり、どこも色とりどりの紅葉が美しく素晴らしい情景が繰り広げられています。 上村松園《深き秋》 11月となると大分、気温が下がって朝夕、暖房を付けないとならない日が続くようになっております。…
「いまさら」マジックをやり始めました。 しかも Magic Online という超マニアックなプラットフォームでww なぜ今更なのか?と思う人も多いでしょう。洋モノファンタジーを好む人なら一度は聞いたことも、そして触った事もあるゲーム。あの素晴らしくオールドスクールなファンタジーアートは最高です。 しかし「Magic: The Gathering」は、非常に手を出し難いゲームでもあります。なぜなら…
司馬遼太郎記念館に行ってきました。 大学時代に1度訪れたので2回目になります。 書斎はもう一度感動しました。 ここに住みたい… 歴史の本にまみれたい… 映像が2種あったので視聴してまとめました。 ◎日本における「公」と「私」の意識 伊藤博文(はくぶん)と有職読みする。 ・公 幕末長州藩だと 武士…役人は毛利家 農民町民で別の公(コミュニティ。)がある。 龍馬は万国公法を理想とした (西洋では理想で…
弊ブログはまじめな東洋史ブログのはずだが、なぜかアクセスランキングの上位に三国志エロラノベのレビュー記事が君臨していることが多い。 ano-hacienda.hatenablog.com 読者の品性を疑う由々しき事態だが、三国志コンテンツウォッチャーとしては、日本における受容形態のひとつとして、こういったアダルトコンテンツにおける三国志の描かれ方というのも考究すべきテーマだと考えている。 そこで、…
諸般の事情により引っ越しました。 引っ越し先はこちら note.com ここはこのまま残しておくつもりです。
久しぶりの投稿だ。近年、ほかのテーマのブログで忙しく、愛着があるこの欄になかなか手が回らない。能力の限界で、まずはどこかを訪ねたり、資料を読むなりしてインプットと準備をしないと記事を書けない。今回はたまたま、材料に再会した。司馬遼太郎「竜馬がゆく」の文春文庫にも、「坂の上の雲」と同様、単行本発行時の「あとがき」が収録されている。そのうち「あとがき二」の冒頭に次のような感想が載っている。ようやく、第…
プロローグ:ダブルスタンダードという疑問 国連女性差別撤廃委員会は、日本の皇位継承について「男女平等を保障するため改正すべき」と勧告した。 皇室典範が皇位継承を男系男子に限定していることは、女性差別にあたるという主張だ。 しかし、同じ国連は、カトリック教会のトップであるローマ教皇の地位が男性に限定されていることについて、一切の勧告を行っていない。 この明白なダブルスタンダードは、何を意味するのか。…
ZA御三家 若干乗り遅れてポケモンZAをクリアしたので感想をゆるっと書いていきたい。 結論、めちゃくちゃ面白かった。 まず、本作では主にワイルドゾーンという野生ポケモンが多く出現するエリアでポケモンを捕まえるのだが、戦闘なしで捕まえられることも多く、とてもやりやすかった。 ワイルドゾーン また、バトルシステムが通常ポケモンから一新されてて、技をリアルタイムで撃ち合う感じ。ファイナルファンタジーとか…
「Coffee KOBAN(コーヒーコウバン)」は、2023年4月にオープンした新しいカフェだが、オープン当初からネットで話題になっていた。というのも、交番の跡地をリノベーションしたカフェなのです☆ (世界で唯一じゃないでしょうか⁉️) 反町駅から歩いて10分ほどの丘にあった、栗田谷交番の建物は倉庫として使われていたそうですが、オーナーが交渉してカフェとして生まれ変わりました◎ オーナーが50代に…
羽柴秀吉とその一族 秀吉の出自から秀長の家族まで (角川選書) 作者:黒田 基樹 KADOKAWA Amazon 羽柴秀吉の出自については諸説あるが、黒田基樹氏の見解は『羽柴秀吉とその一族』で読める。黒田氏は『豊臣兄弟!』の時代考証を務めるので、この本の内容が大河ドラマにある程度反映されるのかもしれない。 秀吉の父親について、同時代に記した史料はない。このため、秀吉の出自については『太閤記』『祖父…
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