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2025年もあと数日ですね。 ということで、今年、読んだ本のリストを見返して見ました。 その中で記憶に残った本を羅列します。 ちなみに今年出版された本ではありません。 私が読んだ本の中からです。 感想やコメントは、辞めときます。 まずは、宮島未奈さんの作品。 『成瀬は天下を取りにいく』 『成瀬は信じた道をいく』 成瀬は天下を取りにいく(新潮文庫) (「成瀬」シリーズ) 作者:宮島未奈 新潮社 Am…
どーもKABUOです。 秋田県大館市の 歴史と史跡を巡る旅に行ってきました。 今回は羽州街道の宿場町として栄えた 大館市川口地区を訪れましたので 町並みの様子や歴史をご紹介します。 大館市川口地区の町並みと歴史をご紹介!🚉 大館市中心街から西部に位置する 大館市川口地区。 別名河口とも書き 米代川に注ぐ 山田川の河口部に位置する事から、 山田川口とも呼ばれています。 中世戦国時代、 大館市を本拠地…
12/25 なかなか寐つけなかった。気がつくとまっくらだった。どこかの室にいた。窓から夜の灯りが見える。観葉植物も。灯りをつけると楽器が並んでいた。おれのじゃない。慌ててでた。隣はスタジオかなんかだった。そこの従業員に「まちがって入った」と詫びた。おれはなんとか、おれの室にもどろうとしていた。だが建物は壮大で、手に負えない。どっかの階段に高級スーパーの品が並ぶ。買い出しの女たち。テラスへでると、茂…
旅吉です。 実に久々の更新だ。1か月以上書いていなかった。特に理由はなし。 特筆すべきことと言えば、信州からの帰途、紅葉真っただ中の鳥取県の大山に登ったのだが、下りで木製の急階段(大山はこれが延々と続く)を踏み外し、10段分ほど転げ落ちて、したたか尻を強打した。近くにいた登山客が「大丈夫ですか!」と驚き、心配していた。精神的な打撃から立ち直るのに10分ほどを要した。特に歩きには問題なかったので、そ…
あなたの影響力の及ぶ範囲の人に対しては、いつも慈悲深い気持ちを忘れてはいけません。弱き人、病める人、老いた人、孤独な人にいたわりの気持ちを持つことこそ、あなたのつとめです。アメリカインディアン・ワバシャ 死とは、生活の場が変わること*救いはあなたの中に 心を取り乱してはならない*滅びゆく聖人の国家 いよいよ死期が訪れたら・・*大切な心構え あなたは私たちの仲間*憎しみを愛へ 死とは、生活の場が変わ…
神戸ファッション美術館で開催されている特別展「やすらぎの近代絵画ユニマットコレクション ミレーからワイエスまで」(2025年11月22日~2026年1月18日)を鑑賞しました。 同展覧会は、ユニマットグループ創業者・高橋洋二さんの西洋美術コレクションから厳選された近代美術を紹介するもの。近代美術とは1860~1970年代頃までに製作された印象派、後期印象派、キュビズム、象徴主義などの美術様式の作品…
「半蔵門」は服部半蔵が由来ではない? 言わずとしれた半蔵門。東京メトロの路線名にも使われていますが、この門が、服部半蔵正成にゆかりがあることは、結構知られています。たとえば、最も多い由来の記述は、こんな感じのものです。 半蔵門の名称は、その門を警備した「伊賀者」の頭である服部半蔵に由来する。 あるいは、別の説として、もう少し詳しく書いているものもあります。 江戸幕府の旗本・服部半蔵正成は、現在の麹…
天文十二(1543)年五月二日条 (『多聞院日記』1─327頁) 二日、(中略) 一尊教院語ヽ、青ソハワ一段ノ毒ニテアルヘキ也、其支證ニハ我坊ニ舜賢ト云法師、酒ニ酔テヘトヲツキケルカ暗夜ニ光リ了、火ヲトホシテ見レハヘト也、不思儀ニ思ヒテ翌日能々見之、アヲソハノヘト也、如此光ルホトノ物也、豈不成大毒ト哉、ヲソロシヤヽヽヽヽヽ、 (故) 爰ニ思出ス事アリ、古長善房律師雑談ヽ、我唐瘡ヲ煩シ事ハ、或時青ソ…
12月15日(月)鈴木藤助日記を読む会が開かれました。 神奈川県立歴史博物館の寺西明子先生のお話。 神奈川県立歴史博物館では絵地図類を多く所蔵しており、古文書講座で絵地図についてお話することがあるそうです。 古代・中世の荘園領主たちがその領域を主張し、紛争を解決するために描かれた荘園絵図。その絵図から江戸、京都、大坂などの都市絵図に発展していく歴史があったと興味深く伺いました。 また、ご紹介いただ…
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