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「2・26事件(にいにいろくじけん)」という軍事クーデターが都心で起きてから、ことしで90年――。 事件をめぐっては、「陸軍青年将校の身勝手な行動だ」と非難する人がいる一方、「憂国の士」とほめる人もいます。 先日、事件の痕跡をたどるツアーがあり、参加しました。 目次 事件のあらすじ 蹶起の目的は『君側の奸』の殺害 殺害後のビジョンなし! 【事件の舞台①】歩兵第三聯隊跡 侍従長にはとどめを刺さず 内…
彦根城の太鼓門と天守 彦根城は滋賀県を代表する観光スポットであり、国宝にも指定されている城跡です。 「現存十二天守」の一つとして非常に美しい姿を見せてくれますが、実はお城ファン、特に「城郭構造」が好きな人たちの間では「日本屈指の防御力を誇る、実戦型のお城」として知られています。 彦根城を築いたのは、徳川四天王の一人である井伊直政を祖とする井伊家です。 関ヶ原の戦い後、豊臣秀頼のいる大坂城と西国大名…
道の駅津かわげは、三重県津市、国道23号線と国道306号線との交差点付近にある道の駅です。 www.cbr.mlit.go.jp sinsan.co.jp
私の知っている限りで、在日朝鮮人よりも自己中心的な連中はいない。 それなりに知性があって、それなりにリスペクトしている 「きっこ」さんのような人物ですら、平然とおかしな事を言う。 例えば「みんな違ってみんないい」みたな事を言いながら 平然と「自民党は悪」みたいな事を言う。 「みんな」の中に「自民党」は入っていないのだ。 だったら「みんないい」なんて真っ赤な大嘘ではないですか? 「みんな違ってみんな…
葛西 清宗(かさい きよむね、1255年頃?~1325年頃?)は、鎌倉時代後期の武将、御家人。 系図では葛西清経の子とされる(「仙台葛西系図」)が、葛西清員(きよかず)の子とも考えられる。妻は大曽祢盛経の娘。子に葛西時員、葛西清貞、葛西伊豆四郎入道(※実名不詳)がいる。官途は伊豆守。法名は明蓮(みょうれん)。 2種類の葛西氏系図と葛西伊豆入道明蓮について 系譜についての一考察 葛西宗清と葛西時員 …
tougoku-kenki.hatenablog.com 本来なら前回に続いて「南北朝第三期(観応擾乱期)の矢傷集計及び総括2」となるはずでしたが、その説明のために馬の切傷受傷例を改めて整理する必要が出てきました。出典を明らかにすれば全国Q地図のスクリーンショットを貼れることを知ったので、ただ再提示するのではなくそれと組み合せて馬が切られた戦場はどういう地形だったのかを赤色立体地図で見ていくことと…
春がきた~♪ 春がきた~♪ どこにきた~♪ 山にきた~♪ 里にきた~♪ 野にもきた~♪ のろしもきたよ~ (。^з^)ノ こんにちはもく (。>з<)ノ そして 戦国IXA には新しい武将がきた~~~もく 3 月 の 追加武将 が 公開されました もく 追加されるのは 【 極 】 本多正純さん 上杉景虎さん 山田長政さん 富田勢源さん 【 特 】 広橋保子さん 小幡昌盛さん 河野通宣さん 【 上 …
箱根の山は天下の険 函谷関も物ならず 『箱根八里』 詞:鳥居 忱 曲:滝廉太郎 「箱根の山は天下の険」という歌い出しは,よく知られた童謡である。題名は『箱根八里』。「箱根八里」とは,前の小田原宿から箱根宿まで四里と少し,次の三島宿まで四里弱,合わせて八里となる。「函谷関も物ならず」,二番には「蜀の桟道数ならず」とまで歌われている。私は函谷関にも蜀の桟道(中国)にも訪れたことはないが,それはちょっと…
自分の人生をふり返ってみると、何をやるにも 「正義」とか「良心」とか、そういうものが根底にあった。 いつ頃、誰に教えてもらったのかわからないが、 「正義」と「良心」が、私の心の核になっていた。 だから、物事をいろいろ深く考え、人間について、 生きることについて、考え続けないわけにはいかなかった。 しかし、そうすると、どこまでいっても終わらない。 そこでまた考える。またまた考える。 「正義」を貫こう…
山城とか好きな方であれば「足助城パネェ」みたいな話を耳にしたことがあるかもしれませんが、実際に行ってみましたら本当に足助城パネェくてかんたんしました。 戦国期の山城を丹念に復元してくださっていて、その整備や保守のされぶりに頭が下がります。ここの復元山城を眺めておくことでほかの山城跡に行ったときも想像力が盛り上がること間違いなしですよ。 asukejo.com いま、真弓の山頂に戦国の山城が、四百年…
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