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「山の学校」の『論語集注』を読むクラスの授業内容から。先週に続いて、辞書の話題です。 『論語』里仁 子曰:「我未見好仁者,惡不仁者。好仁者,無以尚之;惡不仁者,其為仁矣,不使不仁者加乎其身。有能一日用其力於仁矣乎?我未見力不足者。蓋有之矣,我未之見也。」 ここに朱子注が三か所ついているのですが、そのうち文末についているのが以下です。なぜ孔子が「蓋有之矣,我未之見也」と言ったのか、について説明してい…
当ブログの管理人であるツベルクリンは、「会いに行けるアイドル」ならぬ「会いに来るブロガー」として、その鬱陶しさを存分に発揮しています。過去に
氏真が「三河急用」、要するに家康征伐を名目に臨時税を課したのが、63年4月のことである。この増税は「臨時税の免除特権」を持っていた人々すらも対象としたもので、わずかな例外を除いて広く適用されており、今川氏の領国内を大きく混乱させている。しかしそれだけ本気だったということで、東三河の酒井氏ら反家康派の国衆らは、6月に蜂起したわけである。当然のことながら、両者は連絡も取りあっていただろう。 実際、氏真…
橋浦満広
獅子舞では泣いている小さな園児もいましたが、驚いた表情をしながらも興味津々で、じーっと見入っている様子でしたが。餅つきでは子ども達の手拍子が楽しそうで、元気なお母さん達も一生懸命ついてくれ、おいしいきな粉餅と白餅になりました。「こまの会」から2名も応援に来てくれて、準備片付けもスムーズにできました。 演目:獅子舞、餅つき囃子
3月21日(土)伏見まで地下鉄で、そこからは歩いて名駅に到着。ナナちゃんどうなった?と見に行ったら7歳児でした。建て替えが頓挫した名鉄百貨店はJRセントラルタワーズにハンズの後釜で入居すればいいのに。「ジェイアール名鉄百貨店」なんて素敵。 初めて利用したかも?あおなみ線で荒子駅へ。駅前ロータリーに前田利家さん夫妻の銅像がありました。 ファンが待つ中、さくらゆきのお二人が登場して旅のしおりと特典グッ…
子供のころ、500円紙幣といえば岩倉具視であった。 その岩倉具視は幕末から明治へ移り変わる動乱の一時期、京都の中心地から追放され洛北の田舎に潜伏していたという。 現在、そこは「岩倉具視幽棲旧宅」として公開されている。 阪急河原町から京阪、叡山電車と乗り継ぎ、岩倉駅で降車し歩くこと20分。季節は桜の開花目前で可成り春めいてきたが、洛北の地は四条辺りと比べても3℃ぐらいは低いであろうか。 よく晴れた3…
2026年の大相撲春場所、序盤から千秋楽まで好取組が多くていつも以上にかんたんいたしました。個人的にハコ推ししている藤島部屋勢が目立ってきたことが嬉しい上、霧島関は優勝&大関復帰を決めるわ若隆景関は痛みと戦いながら技能が光るわ藤ノ川関や朝紅龍関はいつも以上にキレているわ豪ノ山関はようやく目立ってくれたわ負け越しはしたものの高安関や宇良関が魅せてくれるわで毎日ウキウキさせていただきました。 今場所、…
サウンド文学館●パルナス17 朗読 梶井基次郎『檸檬』『Kの昇天』『桜の樹の下には』 【朗読】草野大吾 この巻はサウンドドラマではなく朗読です。 (作品自体も会話がなく語り手が語っている文体) 「今日は一つ入ってみてやろう」 「出て行こうかなあ。そうだ出て行こう」 などの部分にkindleの機械的な自動読み上げとプロの俳優の朗読の違いが感じられます。 【檸檬】 「えたいの知れない不吉な塊が私の心を…
自分たちの行動を思い出しながらここまでを話した王柔は、羽磋の方を見て頭を下げました。「そう言えば、僕たちが精霊の子を訪ねた帰り道に、羽磋殿にお会いしましたね」「あ、あの時がそうだったのですか」 あの日の朝方、土光村の責任者に会うために中心部へと向かっていた羽磋は、王柔と理亜が村外れに向かって歩いて行く姿を見かけていました。「王花の酒場でも交易隊でもないところに向かっているようだけど、あの二人は何を…
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