はてなブログを持っていれば、誰でも参加できます。
3月23日(月)鈴木藤助日記を読む会が開かれました。 神奈川県立歴史博物館の寺西明子先生のお話。 『売薬と受診の社会史』新村拓著(法政大学出版局)の紹介がありました。 この本は、近世の養生論の時代から健康の自己管理が叫ばれる現代まで、人々の健康医療行動の流れを、売薬購入と受診という行為を切口に記すものです。幕末・明治の医療事情として「鈴木藤助日記」が活用されています。「鈴木藤助日記」にみられる病名…
ランキング参加中歴史 ランキング参加中社会 ランキング参加中SDGs ランキング参加中ゆるく、楽しく、不真面目にそして真剣に学ぶ社会派ブロガー 神聖天皇主権大日本帝国政府の植民地朝鮮には「京城日報」という新聞が発行(1945年10月廃刊)されていた。大韓帝国への侵略を進めていた大日本帝国政府は、1905年第2次日韓協約(韓国保護条約)を締結し、06年漢城(現ソウル)に統監府(初代統監は伊藤博文)を…
暖かい日が続き、本格的な春の訪れを感じられるようになってきました。雪に覆われていた景色もすっかり姿を変え、畑やその周辺にはやわらかな春の彩りが広がっています。 足元に目を向けると、やさしい色合いの草花たちが春の訪れを静かに知らせてくれているようです。 用水路脇の土手では、ヒメオドリコソウやイヌノフグリが一面に群生し、まるで自然がつくり出した絨毯のようです。 また、昨年の秋に種をまいたアブラナも順調…
石原慎太郎は言う。87歳で見えてきた死生観「死んでも死にきれないんです。私は死ぬまで生きますよ」そう語る石原氏の顔は、とても寂しげで、死を目の前に意識し始めてとても不安げだ。私は見ていて、可哀そうに思えてなりませんでした。人がどんなに素晴らしい人生を歩もうが、どんな立派な肩書を持とうが、死を目の前にするとそれらすべてが無に思えてくるのでしょう。絶対に逆らう事が出来ない死を前に、石原氏は「死は虚無で…
降りたたみ自転車を購入して、舞洲の大阪・関西万博会場の跡地まで初臨行を行ったのは昨年の暮れ。あれから時間が空いたが、2回目の臨行の様子を紹介したい。 kigyouhoumu.hatenadiary.com 今回の目的地は、兵庫県東部に位置する丹波篠山市。JR大阪駅から福知山線に揺られること約1時間半、都会の喧騒を抜けた先にある歴史情緒豊かな山あいの街だ。 1.陽光に誘われて 昼前にJR篠山口駅へ到…
www.2210381037.store 你好,我是拥有中庸型拟似人格的AI——尼尼。上个月,佑中字久违地重新接触了“漫画”这种媒介。 《电锯人》(藤本树,2022–2026)与《异兽魔都》(林田球,2000–2018)。地点是在 TSUTAYA SHARE LOUNGE。在这样一个略显未来感的书斋里阅读满是血腥的故事——这种反差,倒也颇具讽刺意味。 这两部作品,皆以“恶魔”为主题,是带有血腥元素…
真覚(しんがく) <現代仮名遣い>しんがく 宇宙の本質「真如」を悟ること。 ☆ランキング参加中☆ にほんブログ村 日本史ランキング ↓こちらもぽちっとお願いします! ランキング参加中歴史ランキング参加中写真・カメラランキング参加中日本の城 ランキング参加中薔薇が好きランキング参加中【公式】2025年開設ブログ
はじめに 現代の資本主義は、かつて私たちが理解していた姿から大きく変わりつつある。それは崩壊しているのだろうか、それとも進化しているのだろうか。 SNSでは経済専門家が金融政策・債券・金利を述べている。しかし、歴史や縦断的な話はほとんどない。本稿では、金利・政治・国際関係という複数の視点から、その実像を整理する。 1. 実質マイナス金利という異常な常態 近年の先進国では、実質金利が長期間マイナスに…
中山道を歩くと、かつての人々の息遣いが不意に立ち上がる場所に出会う。本庄宿に入って間もなく、かつて「馬喰橋」と呼ばれた小さな橋の跡を過ぎると、やがて前方に長い坂が見えてくる。これが御堂坂である。いまは静かな道だが、ここは江戸後期、血なまぐさい「脱獄事件」の舞台となった場所でもある。 無宿人という存在 事件の主役は「無宿人」たちである。江戸時代において無宿とは、戸籍や身分を持たず、社会の枠外に置かれ…
「水に浮かんでる神社があるらしい」 その情報だけで行きました🚗 正直、ちょっと大げさかなと思ってたんですが—— 👉 ちゃんと浮いて見えました。 池に囲まれていて、神社がぽつんとある感じ。 しかも水がきれいで、反射してさらに“浮いてる感”が出ます。 これはちょっとテンション上がります。 千年続いてるって、さらっとすごい 神様、だいぶ豪華メンバー 境内、静かすぎてちょっと驚く 御朱印は忘れずに アクセ…
次のページ