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(要約) (現代語訳) (読み下し文) (語釈) (漢文) (要約) 安史の乱の平定では唐はウイグル兵の力を借り、その功績は大きかった。これに対して後の学者は異民族の兵力を借りることを非難している。しかし自身の力では平定が困難でも異民族の力を借りれば成功できるのに、尊大にも単独で対応し国家の危機に陥るのは愚策でしかない。異民族の兵力を借りることの成否はそのやり方と使い手の力量にかかっており、一概に…
倭の五王: 5世紀の東アジアと倭王群像 (日本史リブレット人 2) 作者:森 公章 山川出版社 Amazon
https://www.syougo.jp/jk/igotsume.html さっぱり、わかりませんでした…
一行は、雑司ヶ谷鬼子母神から堀之内祖師堂に向かいました。 ※この記事では国立国会図書館デジタルコレクションの画像を適宜改変して使用しています。金草鞋 1編 - 国立国会図書館デジタルコレクション諸国道中金の草鞋 1 - 国立国会図書館デジタルコレクション※損傷個所は可能な限り修正しています。※赤字の書き入れは筆者。【原文】 雑司ヶ谷の裏通りより、畑の中の道を通りて、堀之内《ほりのうち》へ行《ゆ》く…
もし人から「君は阿呆かね」と問われたなら、私は、おそらくさして狼狽もせず、「はい、かなりの程度において阿呆であります」と答えるであろう。 いや、むしろ、そう答えるほうが気が楽である。 人間というもの、ある年齢に達すると、自分の愚かさについては、学歴や肩書とは別個に、かなり正確な見当がつくようになるものらしい。 私は近ごろ、ときどきテレビという妙な箱を眺めながら、つくづく考える。 世の中には、ずいぶ…
六本木五丁目再開発予定地の4回目です。再開発予定地を反時計回りにぐるりと回ってきましたが、今回で最後です。 写真1 鳥居坂の上 写真2 六本木ミュージアム 写真1は鳥居坂を登り切ったところですが、ここも何やら工事が始まりそうな雰囲気です。いや、中ですでに工事が始まっているのかもしれません。写真2は六本木ミュージアムを再開発予定地の東側から見たところです。六本木ミュージアムの建物は安っぽい感じという…
ランキング参加中読書 ランキング参加中歴史 日本の華族の華々しい生活は小説やドラマだけの世界だと思っていました。 何冊かの本を読んできて、実際にあったんだなとわかってきました。 表には、家政を担当する人がいて、 奥や裏には、女中さんや使用人の人が身の回りの世話をする。 そんな世界があったのですね。 bullbull-musao.hatenablog.com 興味深い資料があったので、ここでも皆さん…
* 歌誌が無事にでた。すでに各所に送ってある。今回はほんとうに難産だった。けっきょく去年のうちにだせず、今年の2月にまでずれ込んだ。わが師・森忠明は大変おもしろがり、特に無職詩人氏を買っていた。わたしに批判を加えた芦野夕狩氏にも公平さがあると評価した。花島大輔氏についてはいつも通り、激賞していた。今後は粘り強く読み手を開拓したいとおもっている。 * 序──アイ・キャント・スピーク 《ばかな約束をし…
ユニオン駅 ロサンゼルスのユニオン駅は、街の中心からやや東の方に位置しています。それでも、主要な交通機関が集約し、さぞ賑わいのあるところに違いない、と想像していましたが、実際に訪れてみたところ少し様子が違います。確かに、駅そのものはクラッシックな装いで貴賓を感じる場所などもあるものの、人の通りはそれほどではありません。ましてや、駅の周辺は、ホームレスとおぼしき人たちを数多く見かけます。 ロサンゼル…
星の界(リンク) どこかで一度は耳にしたことのある静かな旋律。現在では讃美歌『いつくしみ深き』として知られるこの曲は、かつて日本では『星の界(よ)』という名で親しまれていました。 同じ旋律でありながら、一方は祈りの歌として、もう一方は宇宙への憧憬を綴った楽曲として歌われてきたのです。 1.讃美歌として世界中で歌われている曲 キリスト教会で行われる結婚式に参列したことのある方なら、その式場のチャペル…
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