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大海人御一行が六月二十四日から二十五日にかけて吉野から伊賀を経由し鈴鹿へ爆進する。隠密行動かと思いきや、バレるの恐れずギャーギャー騒ぎまくる。もはや暴走族。 大騒ぎしつつ爆速で東国へ逃亡 吉野宮を飛び出した大海人御一行。 なるべく早く鈴鹿山脈を越えて鈴鹿関を塞がないと近江朝廷からの追手の影に怯えて安心できない。。。はず。 実際、大海人皇子は六月二十四日に吉野宮を飛び出て、六月二十五日には鈴鹿封鎖を…
初めての方はこちらから▼ 皆さん、こんにちは!(ㆆᴗㆆ) 点過去、線過去、そして現在完了形……。スペイン語の「過去」の世界を一つずつ探検してきましたが、いかがでしたか? 「それぞれは分かったけど、いざ話そうとするとどれを使えばいいか迷う!」 「日本語の感覚だとどう使い分ければいいの?」 そんなあなたのために、今回はこれまでの3本の記事の内容を再整理し再整理した「過去形の使い分け総まとめ」をお届けし…
古語拾遺 三十二 雄略天皇 原文 至於長谷朝倉朝 秦氏分散 寄隷他族 秦酒公進仕蒙寵 詔聚秦氏 賜於酒公 仍 率領百八十種勝部 蠶織貢調 充積庭中 因賜姓宇豆麻佐 【言 隨積埋益也 所貢絹綿 軟於肌膚 故 訓秦字謂之波陀 仍 以秦氏所貢絹 纏祭神釼首 今俗猶然 所謂秦機織之縁也】 自此而後 諸国貢調 年年盈溢 更立大藏 令蘇我麻智宿禰 檢校三藏 【齋藏 内藏 大藏】 秦氏出納其物 東西文氏勘録其簿…
可成り年季の入った花粉症であり、何年か前の検査ではスギもヒノキも二重丸ぐらいの陽性であったと記憶するが、昨日から突然洪水のように鼻水が止まらなくなり、枕元にもティッシュと屑籠を用意するほどとなった。 この発作のような症状はこれまでも年に数回はあったが、今回ふと気づいたことは、これは寒暖差アレルギーとかいうやつではないかということある。 調べてみると、この直感的な診断は間違いなさそうである。 鼻水は…
竹鼻績『今鏡(中)全訳注』(講談社学術文庫、1984)https://www.kodansha.co.jp/book/products/0000149946p25以下 ※通し番号と小見出しは竹鼻著に従う。------- 藤波 一三〇 ありがたき御栄え 世継〔よつぎ〕は、入道太政大臣〔おほきおとど〕の御栄えを申さむとて、その御事細かに申したれば、その後より申すべけれど、水上〔みなかみ〕あらはれぬは、…
概要 ティトゥス・リウィウス『ローマ建国史』1巻43-44章の日本語訳。王政ローマ6代王トゥッリウスによる5段階の財産階級別の軍制と参政権の改革、国勢調査や都市境界の拡張が説明されています。注釈を交え、古代ローマの基盤が築かれた歴史的実態を提示する、史料的価値の高い西洋古典文学の翻訳です。 « 前の記事へ 目次へ戻る ブログトップへ »
(要約) (現代語訳) (読み下し文) (語釈) (漢文) (要約) 安史の乱の平定では唐はウイグル兵の力を借り、その功績は大きかった。これに対して後の学者は異民族の兵力を借りることを非難している。しかし自身の力では平定が困難でも異民族の力を借りれば成功できるのに、尊大にも単独で対応し国家の危機に陥るのは愚策でしかない。異民族の兵力を借りることの成否はそのやり方と使い手の力量にかかっており、一概に…
倭の五王: 5世紀の東アジアと倭王群像 (日本史リブレット人 2) 作者:森 公章 山川出版社 Amazon
一行は、雑司ヶ谷鬼子母神から堀之内祖師堂に向かいました。 ※この記事では国立国会図書館デジタルコレクションの画像を適宜改変して使用しています。金草鞋 1編 - 国立国会図書館デジタルコレクション諸国道中金の草鞋 1 - 国立国会図書館デジタルコレクション※損傷個所は可能な限り修正しています。※赤字の書き入れは筆者。【原文】 雑司ヶ谷の裏通りより、畑の中の道を通りて、堀之内《ほりのうち》へ行《ゆ》く…
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