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江戸の礼法書『小笠原流諸礼調法記』の7回目です。 今回は、室内での礼法のうち、武士の小袖畳み、鞠見物、腰物拝領、刀脇差現物、硯、紙の持出、書状の進じ方、焼香の仕方、屏風の立て方です。 〇武士の小袖たたミやう小袖上がへを上になしてたたミ、袖を返して置なり。縦(たとえ)いくつ有といふとも、其ごとくたヽミ、何程も雌鳥羽に重べし。女房衆の小袖は、したがへを上へなし、たたむべし。重る事同前なり。扨帷子たヽミ…
街頭で外国人問題の是正を訴へる有志があると、そこに必ず横訛の英語で「人種差別主義者レイシスト!」と有志を罵る者共が参集します。 これがボランティアではなく動員であること、また彼らがわが同胞でないことは、今更あらためて剔抉するまでもないことでございます。その挙措を観察すれば、なるほど彼らが、すでに私たちの同胞でないことは明らかなのだから。だからといって、それは推し量りでいふのではなかった。それゆゑの…
今回は、熊本県熊本市にある熊本県立美術館(本館)で開催されている 企画展「ONE PIECE 熊本復興プロジェクト10年展」に行ってみた。 熊本県立美術館(本館)は、熊本城の二の丸広場の一角にある美術館で、熊本県ゆかりの美術品を中心に、古代から現代美術までの作品を収蔵展示している。 第1展示室では2026年3月20日(金)~5月24日(日)までの期間、熊本地震からの復興の歩みを漫画「ONE PIE…
イスラエル・アメリカ連合が仕掛けた対イラン戦争は、双方の攻撃がエスカレートする様相を呈しており、戦禍の拡大が懸念されます。先の読めない状況が続いているのですが、仮に状況が好転するとしますと、その可能性が最も高いのは、イラン側の国内状況の変化なのではないかと思うのです。 アメリカのトランプ大統領は、再三にわたって戦闘の早期終結に触れています。しかしながら、アルカーグ島をはじめとした重要拠点の制圧など…
先月分の気になる記事まとめです。 3月1日 3月2日 3月6日 3月7日 3月8日 3月11日 3月12日 3月13日 3月17日 3月18日 3月21日 3月23日 3月26日 3月31日 3月1日 宿泊税基金の存在は初めて知りました。 3月2日 美しいですね。 3月6日 ついに完成!初日から満室とは! 3月7日 これは気になりますね! まさかこんなにもすぐに食べられるようになるとは! 美味しそ…
壬申の乱登場人物をまとめてみた。壬申の乱の経緯は、登場人物の系図上の位置関係を把握すると見えてくるものも多い。 登場人物全リスト 日本書紀壬申紀に登場する壬申の乱関係者は計110人(話に出てくるだけの倭姫王、石川王を含み、天智天皇を除く。壬申紀で乱とは直接関係ない郭務悰ら外国人、郭務悰への使者阿曇連稲敷、薨去記事の韋那公高見を除く。同一人物の可能性がある美濃王と三野王を別カウント)。 大友陣営が計…
春になると、少しだけ空気が軽くなります🌸理由はよくわからないのに、「何か始めてもいい気がする」あの感じです。 毎年そう思うわりに、だいたい何も変わらないのですが、今年はとりあえず、ブログをひとつ増やしてみました。 これで3つ目です。気づいたら増えていました。わりと自然に。 もともと、出かけるのは好きなほうです。計画を立てて動くというよりは、気づいたら車に乗っているタイプで、気づいたら知らない道を走…
武蔵野大学高楠順次郞研究会編『高楠順次郞と近代日本』(吉川弘文館、令和6年11月)の石上和敬「序文」によると、高楠の日記が公刊予定とのこと。 (略)筆者からは、近々公刊予定の「高楠日記」を是非、ご一読されることをお勧めする。同日記は、大正九年(一九二〇)以降の一三年分の自筆日記であり、大方の記述はメモ程度のものであるが、面会した人物名などがかなり詳しく記されている。(略) スメラ学塾が創立された昭…
《わかれ》 《異国の烏たち》 《赤いスポット II》(1921年) レンバッハ美術館 《冷たい形のあるインプロヴィゼーション》 (コールドフォームによる即興演奏) 《暗鬱》 《黄昏》 《青い弧 (嶺)》 《灰色の楕円》 《ふたつの楕円》 《霧の中の広場》
現在防衛省が開発中の電子戦機EC-2。主力輸送機C-2をベースに32トンという巨大な搭載力を生かして電子機器を積み敵防空ミサイルの射程から強力な電磁波を照射して敵レーダーを無力化し味方戦闘機の侵入経路を作り出すという役割を持っています。 電子戦の有効性は米軍のベネズエラ侵攻やイラン戦争でも大きな役割を果たしたことから多くの人がその重要性を認識したと思います。米軍の誇る電子戦機EA-18Gグラウラー…
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