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1982年発表の本書は、昨日紹介した金子常規氏「兵器と戦術の世界史」の続編。日本での兵器発達史であり、より詳しく戦闘力を殺傷力・移動力・防御力に区分し、戦闘はこの三要素のぶつかり合いによる相手の戦意を潰すことと解説している。 地方勢力が乱立していた古代の「倭」を統一したのは、邪馬台国から大和朝廷にいたる政権。この統一戦を戦い抜かせたのは、中国大陸から伝わった鉄の剣や鉾だった。それまでの青銅製のもの…
今回は、福岡県に軽く1泊2日で出かけてみた。 新原・奴山古墳群を散策した後は、宮地嶽神社(みやじだけじんじゃ)に行ってみた。 2016年に嵐が出演したJAL(日本航空)のテレビCMのロケ地となったことで全国的に有名になった神社である。 宮地嶽神社は、福岡県福津市に鎮座する神社で、創建は約1700年前(神功皇后の時代)と伝えられ、主祭神は息長足比売命(神功皇后)を祀る。 全国にある宮地嶽神社の総本社…
当ブログの管理人であるツベルクリンは「会いに来るブロガー」としてその鬱陶しさを前面に押し出しながらここまで恥ずかしながら生きてきました。今回はブロガーと言うより、Ⅹ(旧twitter)のフォロワーさんとお会いしてきました。
ここまでの話をまとめてみよう。 14~15世紀は「一揆の時代」である。「土一揆」「国一揆」「惣国一揆」が近畿を中心とした各地で相次いだ。積もり積もった社会構造の矛盾が限界に達し、一揆という形で噴出したのである。 こうした各種一揆が頻発した末に起きたのが、1467年の「応仁の乱」だ。中世から近世の端境期にあたる、戦国時代の幕開けである。各種の一揆はその前段にあたる「プレ応仁の乱」であった、と言えるか…
七番街を北上すると,やがてマンハッタンを斜めに横切るブロードウェイと交差する地点にでる。タイムズスクエアである。20世紀初め,ニューヨークタイムズの本社ビルがあったことからこう呼ばれる。新聞社があったことからスクエア(広場)を囲む建物の外壁には,世界中の大企業の広告や電光看板が所狭しと掲げられており,ニューヨークの臍,「世界の交差点」とでもいうべき場所である。 私がここを訪れたのは1992年である…
2028年の大河ドラマは『ジョン万』で主人公はジョン万次郎に決まりました。 漁師からアメリカに渡り、帰国後は日本の近代化に貢献した波乱万丈の人生が描かれます。 2027年の小栗忠順に続き、幕末が2年連続の採用となりました。 そして肝心の私の予想は…… 5年連続外しました!! でも待ってください。 歴史上の偉人は星の数ほどいます。 そのなかから1人を当てようとすること自体、無謀な話です( しかしそれ…
四季悠々~趣味の写真散歩~ 椿の坂道 ランキング参加中写真・カメラ
先日お知らせした通り、本ブログの筆者の著書である『鄭玄から五経正義へ:中国古典解釈学への誘い』(法藏館、2026)が刊行されました。ここ最近のこのブログでは、販促も兼ねて、この本に関することを色々書き記しています。本書を読む人だけではなく、博論を書いている人や、博論の書籍化を考えている人にも役に立つ内容にしていくつもりです。ぜひ、本書を手に取って、この記事と一緒に読んでもらえると嬉しいです。 さて…
守田です(20260421 11:00)明日に向けて(2587) ● 原発・核燃サイクルの中止を求める院内集会に参加します! 本日午後、参議院会館講堂で院内集会が行われます。私も規制庁への質問を行います。ご注目を ● またも三陸沖で地震発生 2026年4月20日16時52分頃、三陸沖を震源とするM7.5(速報値、Mw7.4)の地震が発生しました。青森県階上町で震度5強、六ヶ所村で震度4を観測し、気…
昔々、神保町に三省堂書店と称する古い建物がありました。 その建物は建替えられ、1981年大型書店に生まれ変わりました。この時代、情報は主として「紙(本)」で伝達されていました。パソコンはまだ赤ん坊レベルで、スマホなんてものは夢の世界ですら想像できなかった時代です。もちろんAmazonのようなネット書店も存在しません。本屋さんというのはまさに情報源そのものだったのです。当時は八重洲ブックセンターと並…
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