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ランキング参加中歴史 戦国時代に、こんな男がいました 千利休の「黒」:美の独裁者 師か、物か——古田織部の葛藤 利休の最期——黒の終焉、織部の覚醒 「へうげもの」とはどんな作品? あなたは、どちらの欲を選びますか? 01 戦国時代に、こんな男がいました 刀を振るうより、茶器に目が奪われる。命がけの戦場より、美しいものが怖い。 「へうげもの」は、そんな男の物語です。主人公は古田織部(ふるたおりべ)。…
ランキング参加中歴史 ランキング参加中社会 ランキング参加中SDGs ランキング参加中ゆるく、楽しく、不真面目にそして真剣に学ぶ社会派ブロガー 2021年1月26日、自民党「保守団結の会」所属の高市早苗氏らが、下村博文政調会長と面談し、日本の名誉を守るため、日本国旗(日の丸)を傷つける行為を罰する「国旗損壊罪」を新たに盛り込んだ刑法改正案を、今国会に議員立法で提出するよう要請し、下村氏がそれを容認…
美濃・尾張・三河 5 岐阜県美濃市の大矢田神社に来ています 最後の石段登り、本宮の境内に入ります
戦後の日記は、原則として読まないことにしている。しかし、小野信爾著、宇野田尚哉・西川祐子・西山伸・小野和子・小野潤子編『京大生小野君の占領期獄中日記』(京都大学学術出版会、平成30年2月)は、何かの参考文献に挙がっていたのと占領期は戦前・戦時中の延長として私向きのネタが含まれている場合があるので読んでみた。そうすると、驚くべき記述があった。 (昭和27年) 二月十七日 晴 日曜日 (略) ◦今日の…
大正十五年の秋期。 山本英輔指揮のもと長大な航路に就いていた海軍練習艦隊は、ついにフランスの岸を見た。 ツーロンを経てマルセイユ港に錨を下ろし、乗組員らは更にそこから陸路にて、パリの都へ御招待。盛大な歓迎を受けている。 フォッシュ元帥との対面も、そのもてなし(・・・・)の一環といっていいだろう。 否、一環どころの騒ぎではない。明らかにメインイベントの格である。 フェルディナン・フォッシュ。第一次世…
天正3年(1575年)5月、島津家久(しまづいえひさ)は里村紹巴(さとむらじょうは)とともに近江国を訪れる。坂本城(滋賀県大津市坂本)で明智光秀の歓待を受けたあと、名所見物をしながら京へ戻っていく。 帰京後は連歌興行あり。前関白の近衛前久(このえさきひさ)の使者もやってくる。『中務大輔家久公御上京日記』より5月17日~5月23日を。 天正3年5月17日/近江の名所 天正3年5月18日/小笠原殿のと…
四季悠々~趣味の写真散歩~ 市庁舎のハナミズキ 市庁舎のハナミズキ ランキング参加中写真・カメラ
感冒豫防の心得 内務省社會局保險部 感冒豫防の心得 昔から感冒 かぜ は萬病の基といふ位で、感冒が基 もと で一命 いのち を取られるやうな重い病氣になることは尠くないのであります。感冒の中でも流行性感冒 はやりかぜ は、病人が咳 せき や 嚏 くさめ をすると眼に見えない程微細な泡沫 とばしり を介 とほ して人に傳染す うつ る病氣でありますから特に注意せねばなりませぬ。 普通の感冒 かぜ も…
昭和30年 戦後の焼け跡にいち早く建てられた雨の諏訪駅風景です。構内に待機しているのは湯の山線の車両 これは内部八王子線と共用でした。町中の駅舎であったためか構内への出入りは 比較的自由だったようです。左にはスワマーケットの店が びっしりと並んでいます。AIさんの諏訪駅は 青空が広がり日差し始めた雨の駅前風景でした。名画のような一枚です。やがて「昭和31年9月 新駅へ移転が決まります 「長らくのご…
www.nhk-book.co.jp 相変わらず精力的に著書を発表し続けている岡本隆司さんからご恵投いただきました。国民国家としての統一性や民族問題、「西洋」との関係性など、清朝に焦点を当てながら現代にも通底する「中国」的なるものの本質に関する考察が、一般読書にもわかりやすくコンパクトにまとめられています。
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