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『日本書紀』創られた日本 60 神功皇后と壱与についての話です。 次は神功皇后 なぜ壱与だったのか 次は神功皇后 ここまで、崇神王朝の崇神天皇から仲哀天皇まで考えてきました。 引用元:崇神天皇 - Wikipedia 次は神功皇后という事になりますが、その神功皇后については、以前の記事でなぜ皇后なのかを検討しています。 yokositu.hatenablog.com 神功皇后に関する話が出来た時点…
今週のお題「私のまわりのすごい人」 blog.hatena.ne.jp 1.ブログ17周年。気づけば人生の記録になっていた 私がブログを始めたのは2009年6月。今から17年前のこと。 kigyouhoumu.hatenadiary.com ブログを始めた理由はうろおぼえだが、前職時代の昼休みにネットサーフィンをしていて、いくつかの企業法務担当者のブログを読んだことがきっかけ(なお、それらのブログ…
概要 フラウィウス・ヨセフス『アピオンへの反論』1巻183-218節の注釈付き日本語訳です。ギリシア系著述家たちによるエルサレムの描写やモソラモスの逸話、安息日を守る慣習への嘲笑など、ユダヤ人についての証言を収録しています。ディアドコイ戦争の時期におけるユダヤ社会の実像を浮き彫りにする貴重な史料です。 « 前の記事へ 目次へ戻る 次の記事へ »
戦国時代、「甲斐の虎」と恐れられた戦国大名・武田信玄。その強さを支えたのが、武田家の中でも特に優れた武将たちとされる「武田四天王」です。 四天王とは仏教における四人の守護神に由来する言葉で、後世になって武田家の重臣たちを称えるために使われるようになりました。 今回は、武田四天王と呼ばれる4人の武将について解説します。 武田四天王とは 一般的に武田四天王と呼ばれるのは次の4名です。 馬場信春 山県昌…
前回の記事でスキーマという外枠概念について紹介しました。それは認知心理学の鍵概念で、ある事柄についての枠組みとなる知識のことなんですね。 現在自分が置かれている状況で何が大事な情報なのかを判断し、取得選択するときのカギとなるのが、このスキーマなんです。 非常に雑多な情報が溢れている世の中で、人はそれを絶えず意識に取り込み、捨て去っていきます。 すべてを記憶にとどめることはできないので、何が大事な情…
十 東北民族の興亡 (3)清帝国の盛衰 明の時代に有力化した建州女真族の中から、一人の英傑ヌルハチが現れた。建州女真の部族長家に生まれた彼は当初、明の後ろ盾を巧みに得て、建州女真の統一に成功する。その基盤の上に、彼は他の女真系部族を次々に服属させつつ、1616年に後金を建国した。金の滅亡以来、およそ400年近くぶりの女真系国家の樹立であった。 ヌルハチは組織力に長け、女真族の伝統的な社会集団を八旗…
黄金町はオシャレな観光地? ちょっと微妙なエリアです (^_^;) 戦後の黄金町は、いわば横浜の黒歴史! 黒歴史とは何か? 恥ずかしい記憶、消してしまいたい過去の事! 黒歴史をアートの力で塗り替えよう\(^^)/ 黄金町は、そのチャレンジの最中です (^_^) 明治時代以降、黄金町周辺は大岡川の水運を活かした物流拠点として栄えていました。 ところが敗戦後、米軍が大岡川の南側一帯を占拠 (>_<) …
初夏。快晴の休日。 だが特に出掛ける予定はない。とりあえず買い出しに車を出すと、すぐに渋滞に巻き込まれる。なるほど、これだけ空が青いと出かけずにはおれるまい。 いつもそうだが、業務スーパーだけでは飽き足らず、改めて徒歩で商店街へも繰り出すこととなるのだが、そもそも何を買うべきかで悩んでいる。 今日と明日の献立を考えねばならない。自分だけならさほど気にもしないが、息子くんのことを考えねばならぬ。妻く…
【序章】 ……遥か天空に浮かぶこの書庫では 星々の巡りと同じように 地上の人々が紡いできた 日々の営みの記憶が 文字となって静かに棚に並んでいる。 今宵 指先が触れたのは…… ざっくりと粗く織られた生成りの麻装本。 手に取れば 微かにざらりとした 素朴な手触りが心地よく 本の隙間から どこか懐かしい香ばしい甘い匂いが ふわりと漂ってきた。 小麦の香り 鉄板の熱気 砂糖と小豆が織りなす優しい甘さ………
<初出:2007年の再掲です> 巻一の九 岡部元信、義元の首を持ち戻ること 清洲城下での首実検が終わると、織田信長は「あ とはよしなに」とだけ言い残して北やぐらの御座 所に『源平盛衰記』を携えて籠もる。軍と戦後処 理で疲れた頭と身体を休めるためである。 丹羽長秀のほうはといえば、休む暇もないほど の実務が残っている。まずは、近国から集まって もらった各宗派の僧侶に対し、供養の度合いに応 じお布施を…
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