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・当ブログの記事等に大幅加筆修正した拙著『反オープンレターズ黒書vol.1 亀田俊和検証本』、 『反オープンレターズ黒書vol.2 呉座勇一検証本』があけび書房さんから刊行され、Amazonの他、楽天ブックス、紀伊國屋書店等でも発売中です。 著者たる当ブログ管理人のPNは、【法眼純也】(Hogen Sumiya)。価格は、vol.1が2,420円。続巻のvol.2が2,640円になります。 ken…
ランキング参加中歴史ランキング参加中神社仏閣・古墳・歴史的建造物めぐり 2026年6月20日、念願の神島に上陸してきました。奥さんの友人が神島の出身で、以前から案内してあげるとお誘いを受けていて、このたび、ようやくその機会が訪れました。その旅の様子を前編・中編・後編の3回に分けて投稿しますが、神島は中・後編に登場します。 前日19日のお昼前、三重県津市在住の奥さんの友人宅に向けて自宅を出発。まずは…
読み込んでいます…
皇室典範改正ネタ関連というか、海外の王室の継承についてざっと調べてみました。 女子が次期継承者になっている国 スペイン王室 オランダ王室 ベルギー王室 スウェーデン王室 まとめ 女子が次期継承者になっている国 2026年現在、女子が次期王位継承者になっている王家の、現在の王様と、そのきょうだい構成、場合によっては前代の王様のきょうだい構成を調べてみました。 今、ヨーロッパの王室で、次期継承者に女子…
皇室典範という言葉を耳にする。 (小生、このようなことを書く専門知識を持ちあわせる人間ではないが、時々どうしても思い起こしてしまうことがあり少し書きます。) 「典範」というものの漢字の意味はなにか?とひも解くと、 「重厚で手本となる規範。永く守るべき最高のきまり・手本」と出てくる。 さて、 いきなり、話はとんでしまうのだが、ここでフランス革命のことを少々引用したい。 国王を排除し、民衆が政権を得る…
最近いちじるしく発展している中国の科学技術やイノベーションを知るには、手頃且つ手堅い新書であると思う。その範囲は、宇宙分野や原子力発電、そしてAI、IOT、5Gなどのデジタル技術の進展を体現する中国の民間企業の「ファーウェイ」とはどんな企業なのかを論じた上で、米中冷戦の震源を「科学技術」でときあかすのが本書である。 中国、科学技術覇権への野望 宇宙・原発・ファーウェイ (中公新書ラクレ) 作者:倉…
色を塗った一枚絵をまとめた記事があったのですが、どういう訳かブッ飛んで消えてしまったので、また新しくここに、色を塗った一枚絵をまとめていきます。 新しく描いた絵が、上に来ます。 牡丹唐草の着物の小吉(2026.7.15) 前作が2年前だが、その間に何枚か描いてるだろ!と思いましたが一応探したらあったので、暇があったら更新します。 コピックで塗りました。 着物の模様は手持ちの布からです。江戸時代頃の…
概要 人口減少、超高齢化、AIによる産業変革、頻発する大規模災害。日本が抱える社会課題は互いに連鎖し、複合的な構造問題として社会全体を覆う。世界に先駆けて複合課題に直面する「課題先進国」である。しかし、その深刻さに見合う「知と実践の回路」は整備されていない。研究者は論文を書き、行政は計画を立てるが、現場の実践知と政策立案は断絶したままである。 日本のシンクタンクは1970年前後に誕生し、六次のブー…
前回は、これまでも提示してきた…… >ホップは「永享の乱」。>ステップは「結城合戦」。>そしてジャンプは「享徳の乱」の「享徳の乱」が、享徳3年(1454年)12月にいよいよ勃発した一年間を書いた。京幕府方の今川範忠が、翌年(1455年)6月に鎌倉を焼き落としたため、鎌倉公方の成氏は、古河に根を張って古河公方となった所までだ。 popotan.hatenadiary.jp 今回は、古河公方誕生の後、…
大河ドラマで、いよいよ山崎の戦いが始まりますね。 山崎の戦いは高速道路の高架下で行なわれた? 4月に新聞記事を読んで驚いたのですが、山崎の戦いに羽柴秀吉が間に合っていなかったかもしれない、という説が最近出てきているそうです。 戦い当日に秀吉が書いたと思われる書状が見つかって、それが山崎とは結構離れた場所で書かれていることから、少なくとも秀吉が明智光秀を直接敗走させたわけではなさそうだと。その役割は…
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