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路面電車(歌:リンク) 「路面電車も 貸本屋さんも いまはないこの街……」。 昭和50年(1975)、フォークグループ「伝書鳩」が発表した『路面電車』には、こんな印象的な一節が登場します。路面電車と貸本屋。今ではすっかり姿を消した二つの風景ですが、かつてはどちらも、私たちの暮らしのすぐそばにありました。 1.鮮明に記憶に残っている、あの頃の街の風景 雪どけの季節に路面電車に乗って恋人と梅見に出かけ…
二 武王・大武芸(?‐737年) 渤海国創始者の大祚榮が719年に死去した後を継いだのは、長男と見られる大武芸である。武芸の初仕事は、父の死を宗主国である唐に知らせたこと、そして高王の諡号を追号したことである。渤海国王全15代のうち、諡号を持つのは第10代大仁秀までであるが、君主に追号する漢風慣習を渤海は建国当初から備えていたことを示している。 大武芸は武芸の名のとおり、武略を好む傾向があり、中国…
東博で開催している空海と真言の名宝展を見に行った後、本館をぶらりと散策する。相変わらず外国人観光客の多さに加えて、ちらほらと課外学習の学生の集団が見受けられた。子供の頃は全く美術に興味がなかったの課外学習で博物館や美術館へ行っても学びには程遠いものであった。連れて来られるよりも、自分でお金を払って行くぞと思わないと身に付かないものだろう。本館も特別展に負けずに大いににぎわっている中で、普段だと見る…
今回はちょっと中途半端に時間ができたので、大阪市西区、九条周辺を散策してみます。 エリアはこちら。大阪の中心地から南西、中之島の先を抜けた北エリアです。 まずは「泥の河」舞台の地の石碑 昭和30年代初頭の大阪を舞台に、川沿いの食堂で育つ少年・信雄と、対岸に繋がれた貧しい宿舟(廓舟)で暮らす喜一・銀子の姉弟との出会いと別れを描いた作品。第13回太宰治賞を受賞した宮本輝のデビュー小説だそうです。 螢川…
今、第二次世界大戦の前に似てきていると思いませんか。 武力で自国の要求を押しとおす。 弱い相手の立場や文化は無視する。無視される。 だから、自分たちも武力を強める。 力を、さらに力で押しつぶす。 互いに力の競い合い。 そういう考えが、世界大戦につながったと自分は習ってきたのだが、実際はどうだろう。
初めての方はこちらから▼ 皆さん、こんにちは!(ㆆᴗㆆ) A2レベルでは「私を(me)」「彼に(le)」といった、動詞にくっつく基本的な代名詞の位置や「se lo」の語順ルールを学びました。しかし、中級B1レベルに進むと、それだけでは表現できない「もどかしさ」を感じる場面が増えてきます。 「私と一緒に来る?」「自分自身に言い聞かせた」「君なしでは無理だ」 これらは、動詞の前後ではなく、前置詞(co…
《乗馬》 《蟹》 《真珠》 《編み機》 《空想》 《トロイから帰還したユリシーズを乳母が認めた》(1849年) 《入浴後》(1875年) 《バッカスの青年》 《お風呂の後》 《墓前の三人のマリア》(1876年)
40 あなたたちが信じさえすれば、そのことはあなたたちにもあてはまる。よく理解することによって自分の意識を肉体、を超越したみ霊の状態に高め、其処で自分自身の意識を通して父の力を受け、かくて永遠に君臨する力を現示するがよい。 41 神の子には天上天下における一切の力があることを証明したではないか。わたしを死者より挙げたこの同じみ霊があなたたちの中にも宿ってい給い、わたしと同様にあなたたちをも挙げて下…
概要 カエサル、ウォセグスの戦いでアリオウィストゥス軍に勝利する « 前の記事へ 目次へ戻る
今回は子供が夏休みに入ったので思い出作りのために、鹿児島県長島町に海水浴に行ってきた。 海水浴を楽しんだ後は、帰路途中で「行人岳(ぎょうにんだけ)展望所」にも寄ってみた。 ほぼ頂上まで車で登れる。 素晴らしい景色が見える。 行人岳展望所は、鹿児島県出水郡長島町にある標高394mの山頂に位置する景勝地で、長島八景の1つに数えられ、天草諸島や八代海、天気が良ければ長崎県の雲仙普賢岳まで望むことができる…
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