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<初出:2014年の再掲です> 巻三の六 美濃加治田城攻陥、付けたり、犬山城 を追い落とし尾張平定のこと 永禄七年(一五六四)六月、三河の松平家康は今 川氏真の武将小原鎮実の守備する吉田城を攻陥す る。吉田城は酒井忠次に下賜した。これが世に言 う”家康の三河統一”である。三河方面の憂いがな くなった織田上総介信長はいよいよ尾張統一に関 して詰めの一手を放つ。 同年七月、信長方はまるで犬山城を無視し…
今年も、熊本県水俣市にある中尾山公園にコスモスを見に行ってみた。 かなり狭い道を不安になるくらい上ると到着する。 熊本地震の影響により公園内の展望通路(スカイロード)は立入禁止になっていた。 中尾山公園は、水俣市にある中尾山山頂に位置する公園で、標高333mにある頂上展望台からは水俣市街地のほか八代海を一望できる。また、 春には桜と菜の花が、秋にはコスモスなど四季折々の花が楽しめる花の名所でもある…
目次 |落花生 |産声を上げた千葉の落花生 |旭市を中心とした栽培へ |水運から鉄道へ落花生流通の変化 |今日の落花生 |最後に |落花生 千葉県民に「千葉県の特産品といえば?」と質問すれば、大方の回答が『落花生』だろう。 そもそも落花生とは、南米原産のマメ科ラッカセイ属の一年草、およびその地中で育つ実のことをいう。 栽培過程の一つ地中にもぐる落花生 良質なタンパク質や脂質、アルコールの分解を助け…
何度も訪れた景色なのに全く違って見えた琵琶湖疎水の出逢い旅 今回の日本一周・出逢い旅は、日本遺産ストーリーNo95京都と大津を繋ぐ希望の水路 琵琶湖疎水 ~舟に乗り、歩いて触れる明治のひととき 学生時代に生活して身近にあった京都の町なかの疎水の流れ、これまで何度も訪れた蹴上・南禅寺・・・同じ景色なのに全く違って見える琵琶湖疎水をめぐる出逢い旅です。 日本遺産・御周印は琵琶湖疎水記念館にて こんなに…
本日も「鉄道唱歌の話」にご乗車くださいましてありがとうございます 東海道唱歌 汽車 一〇 大山參りの平塚に 下車する人數夏多く 鴫立つ澤と西行庵 大磯驛の名所なり
壬申の乱関係者の系譜。皇別編。今回は武内宿禰後裔氏族。 ※R8.10.5誤植修正 初出:継体持統51:壬申の乱 人名辞典 - 上古への情熱 武内宿禰後裔氏族概説 神功朝で忍熊王との戦いで功績をあげたのが、建振熊と武内宿禰。それぞれ和珥氏と葛城氏となり大発展した。 建振熊の和珥氏は神功皇后の彦坐王家と血縁が濃く、一族からは皇后を輩出する。 一方の武内宿禰は臣籍のように見えるが、孝元天皇の孫でほぼ皇族…
名古屋まつりの出店への納品がありました。祭りのブースへ10時に納品です。集荷は9時でした。栄の久屋公園まで40分くらいの距離です。積み込みときに現場の詳細を聞くと、10時を過ぎると車での搬入はできない!ということであわてる。それがわかってれば積みこみを余裕をもって早くしたのだか・・・とにかく迅速に積み込みをする。運転もそれなりに急ぐ。渋滞がありませんようにと緊張する。結果は間に合ってよろしかったが…
勝瑞城址碑 「気ままにぶらっと城跡へ」の第44回目は、徳島県板野郡藍住(あいずみ)町にある勝瑞(しょうずい)城と近年発掘調査が進み、その姿が明らかになりつつある勝瑞城館の紹介です。 *勝瑞城とは? *勝瑞城の歴史 *現在の勝瑞城跡 *勝瑞城館とは? *勝瑞城とは? 勝瑞城は、室町時代から戦国時代にかけて、細川氏9代、三好(みよし)氏3代の約240年の間、阿波の国の政治・経済・文化の中心地として栄え…
はじめに 2026年からは新課程二年目の入試、今回紹介するのは西南学院大学、九州の私立専願および国立併願生の目標です。2025年度入試は世界史(日本史)探究単独の出題でしたが、2026年度は「歴史総合・世界史(日本史)探究」からの出題となりました。 中央キャンパス正門 CC0 今回は西南学院大学の2026年度の4試験日分の問題を解答しながら、出題傾向および合否崖っぷちポイントについて解説します。 …
[ ほうらいやまこふん/すいにんてんのうすがわらのふしみのひがしのみささぎ ] 今回は珍しく古墳・陵墓を取り上げます。かねてから見学したいと思っていて訪れたのですが、予想以上に素晴らしい絶景で、すぐ横を近鉄電車のいろんな列車が時々通り過ぎる様も雰囲気が有りました。ということで、宝来山古墳にまつわるエピソードや現時点の各陵墓の推定築造時期の考古学的見解、そして被葬者とされる「イクメ王」のことに思いを…
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