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「くるいたくない人間」 わたしはくるって終ったのでしょうか。この社会には狂人の生きる場所など、場末の酒屋にだってありゃしません。 すこし教養のありそうな初老の男から若い女まで、みな、輝いた笑顔で(この笑顔は私とは違ってきっと生来のものです)いつも通りの卑下た冗談やら、どこかで聞いたことのある男と女にまつわるジンクスを交換しています。その繰り返されるルーチンを見ているうちに吐き気がして、わたしは彼ら…
「こんばんわ。マイネームです。今日も相変わらず深夜更新ですが、なぜ僕が深夜更新をするのかわかりますか?」
すべてを吐き出す前に人生は終わる。 そう考え出したのは最近ではないような気がする。 ぼくは自分を前にださない、図々しさが極端に足りない。 人を不快にすることが、自分が一番嫌う行為だからだ。 人に気遣う、気遣う、気遣う。そういう人生だ。 はたから見ればつらい人生かもしれないが、 自分としてはまんざらでもない。 そんな自分が初対面の人間にグラスの水を顔にかけられた。 意味が分からなくて少しの時間フリー…
話しは単純だったけど、楽しい夢を見ることができました。 第一話は、はんばイラズラで、ルパン三世が五右衛門に、五右衛門がルパン三世に変装して、ある富豪に会うことになり、お願い事を聞くことになりました。 どうみても動きや話し言葉は五右衛門なのに、富豪はルパン三世だとして疑わず、五右衛門が、『変装です。スミマセン』と話しているのに、富豪は変装の変装だとうとして全然気にもとめずに話してました。 第二話は、…
転職してから全く使っていなかった有給休暇を初めて使って実家に帰っている。 入院した母親の代わりに祖父の世話をする必要がある。平社員で入った一族大会社で専務にまで登った祖父は、足は悪いものの頭ははっきりした95歳。 年々頑固になりながら、命令はするものの自分は足が悪く動きにくい、でも美味しいものは食べなきゃだめ。 「それはそっちに置きなさい」「先にそれを片付けなさいっ!」 『うん、わかったから今履か…
大学を卒業して一番最初に入った会社での仕事は営業でした。 主に新卒採用のための求人広告を販売してもらいました。 「サイトに載せませんか」と言うヤツです。 新規顧客獲得のための、 テレアポ、飛び込みを来る日も来る日もやってました。 最初の頃は、飛び込む前に毎回すごい心の準備と、話の内容を準備する必要があって、 会社を辞める頃には、考えるより先に手が自動的にノックしてるようになってました。 慣れってす…
暗殺者は今も逃走中。6日発売のシャルリエブド特別号は、神のような老人が返り血を浴びながら自動小銃を抱えて走って逃げる姿を掲載した。宗教をめぐりテロが頻発している状況を表現したという。実際、欧州ではテロ計 画が相次ぎ発覚している。15年12月31日、ドイツ・ミュンヘンで過激派組織イスラム国によるテロが計画されているとの情報があるとして、当局は中央駅などを閉鎖、厳戒態勢を敷いた。ブリュッセルではベルギ…
みっさんと申します。かの有名な竹鶴マッサンにあやかりました。 どうでも良い日常を書いていきたいと思っております。 使いこなせていない感満載です。 しかし書くことが何も思い浮かばないので、 くだらない思い出を書き記します。 小学校の夏休みプールに父親・妹・従姉妹と遊びに行った時の出来事。 そこは、大きなスライダーが併設されており、暑さ厳しい真夏のその日は 超満員の状況だった。 更衣室で着替えを済まし…
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