はてなスタッフのグループです
はてなブログを持っていれば、誰でも参加できます。
保育園が年度最後だった。 今年よかったのは、今年卒園するクラスの子(18時すぎてから迎えに行くと、仕事の帰りが遅い者たちが集めてまとめて保育される、延長保育になっている)と仲良くなって、その子に親指が取れる手品を伝授したこと。 半年前くらいに、何がきっかけだったか覚えてないけど、魔術できる?とか聞かれたので、ほら、親指が取れるよ〜、って見せてあげたら、その子は親指が取れる手品を見たことなかったみた…
トヨタ生産方式を構成する要素の1つとしてよく知られている「なぜなぜ分析」や「5回のなぜ」と呼ばれるエラー発生時の分析手法がある。 インターネットを見ていると、この手法を快く思わない人たちの意見をたびたび目にする。「精神的に追い詰められている気持ちになる」とか、「突き詰めると『ミスをしないように気をつける』にしかならない」といった言説を見かける。 正直なところ、自分も苦手だなと思っていた時期があった…
秘書がなんなのかはよくわかっていないが、Claude Codeにいろいろと情報をサービスを接続できればさまざまな日常タスクを任せられるってことでさまざまを整え中。マネージャとしてはカレンダー系は頻出タスクなのでこれを雑にお願いできるのはありがたい。 ただ、予定を承諾・辞退するのは簡単でも、新しく予定を作ったりリスケジュールするのは面倒で、時間が空いてるからといって予定をホイホイ入れてしまうとMTG…
契約してみた。なるほど、普通の使い方(フルOpus(1M)での対話的なソフトウェア開発、自分の仕事の一部を任せるような使い方)だとぜんぜん使い切らない。 ある程度サブエージェントを裏で走らせるようにしている。レビュー、調査、/loop によるIssue監視、利用ツールについての脆弱性話題の探索など。でもまあ、その程度では全然足りてしまう。 ローカルLLMとProプランの組み合わせで十分かなあ、と思…
Claude Codeに実装させた後、毎回自分でコードレビューして突っ込みを入れるのが大変だった。そこで、実装後に自動でセルフレビューと修正をする仕組みを作ったので紹介する。 課題: Claude Codeで出力されたコードの品質が自分の基準を満たさない Claude Codeで一気に実装ができるようになった反面、出力されたコードの品質が自分の基準を満たさないことが多かった。そのため、変更のたびに…
ある日、青汁のようだった水槽がなんとな〜く緑が薄くなっていることに気づく。 そしてまたある日、どんどん透明になって、中でメダカやエビがまだ元気に生きていることが確認できた。 なぜだろう?と思ってカーテンを開けると、マンションの大規模修繕工事によって窓ガラス一面に白いビニールが貼られていることを知る。 今日から防水加工するために、ベランダに出られないよとお知らせが届いていたなと思い出す。 最初の緑が…
ぼくは個人的にはあんまり野球には興味がなくて、先週からWBCがはじまってたのも「ふーん」ぐらいの感じで過ごしていたのだが、台湾出身の妻が諸々の試合経過でテンションが上がってきて、日曜日昼の韓国対台湾から見始めた。 この試合はかなり面白かった。まず前提として、どっちも準々決勝の可能性を残している。その状態でリードの奪い合いが最後まで続く。最後に10回で台湾の小指骨折のキャプテンが代走したのも胸熱展開…
masawada.hatenablog.jp Gotanda.rbで前述のこれを発表するときに、USB HIDのReportの中身みたいな内容の話をした。話すにあたってLinuxの usbhid-dump コマンド*1と同様のUSB HID Report観察ツールをmacOSで探したところ、意外とどこにもなかったので、こちらもClaude CodeにSwiftで書かせた。当日は時間がなかったのでR…
大文字100というトレランレースのライブ配信で、1日目の現場を終えて、今は無人で夜の配信を続けているという状況です。IBUKIでライブ配信をやり始めて、今回で6レース目になります。だいぶ回数を重ねてきて、いい加減安定してほしいところなんですけど、やっぱりいろいろとトラブルがありまして、今日も割とドタバタとしておりました。一番のトラブルは回線の不安定さで、なかなか音が途切れたり映像が途切れたりしてし…
ブログを書くまでが #onishi50 ということで感想を書きます。アナウンスしておりました、劇場版 Onishi Half Century Conferenceを無事開催できました!おっさんの誕生パーティーにたくさんの方にお集まりいただき感謝です! 2/15 劇場版 Onishi Half Century Conference 同時上映 新春大LT大会 @京都 のお知らせ #onishi50 -…
次のページ