インディーズゲーム開発の技術共有を目的としたグループです
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cc-plugin-catalog作った! 業務でメンテしているClaude CodeのPlugin Marketplaceの数が増えてきて、GitHub上のファイルツリーだけでは一覧性が悪くなってきた。また、タグやキーワードを設定する機能もあるが、横断的に閲覧できずに表記が揺れたり、あまり意味を成していないという課題感もあった。 というわけで簡単にカタログを生成・GitHub Pagesに公開で…
この記事でのバージョン JetBrains Rider 2025.3.3 はじめに Unityでも使える便利なエディタにJetBrains(会社名)のRiderというのがあります。 Riderは色々と機能が豊富で開発効率が段違いになるので、今ではRider無しでは開発が考えられないぐらいです。 このRiderはClaude CodeやGitHub Copilotなど各種AIと連携する事が出来ますが…
どうも蒼水です。 今回は前回の記事で触れたCanvasについてフォーカスして理解を深めていきます。 前回の記事はこちらからどうぞ。 atelier-aomi.hatenablog.com 実行環境:Unity6(6000.1.17f1) 今回の目的 Canvas Render Mode Screen Space - Overlay Screen Space - Camera World Space…
これまで独自のタイミングでレンダリングする必要が出てきたときにCamera.Render()を呼んでたけど、 Unity6URPでは「RenderRequest」という機構が用意されていてこちらを使うのが推奨されているようだ。 RenderPipeline.SubmitRenderRequestでレンダリングしてみる RenderPipeline.StandardRequestを使った場合 Bas…
www.youtube.com ファミコン誕生からすでに40年以上が経ち、 ゲーム業界の歴史も結構なボリュームとなってきたが、 そのあたりをトピックごとに紹介するYouTubeチャンネル 「【ゲーム会社史】そのゲ」が非常に面白い。 動画ごとに特定の作品や企業、クリエイターに焦点を当て、 非常にテンポよくわかりやすい構成で作られていて NHKの番組のような見ごたえを感じる。 どの動画も全体的にクオリ…
隴西の李徴は博学才穎、天宝の末年、若くして旧帝大を卒え、某大手SIerに職を得た。性、狷介、自ら恃むところ頗る厚く、賤吏に甘んずるを潔しとしなかった。もとより彼は、尋常の技術者として一生を終るべき人間ではないと、自ら信じていたのである。 彼の志すところは、単なる出世でも、俸給でもなかった。相場の紛擾の底にひそむ、眼に見えぬ秩序を抽き出し、万人のまだ知らぬ優位を、ただ独力で掴み取ることにあった。市場…
こんにちは、takuです。Claude Code Skills は、SKILL.md に役割や手順を書いておくことで、Claude Codeから必要なタイミングで呼び出せる仕組みです。この記事は、その機能の感想ではなく、自分がSkillsをどう運用しているかを書く技術記事です。先に主張を書くと、Skillsは長い説明文を置く箱というより、CLI / API / MCP / スクリプトの呼び出し方を…
はたまた間が空いたけど、なんだかんだ続いている本ブログ。今回は『ドラゴンクエストVII Reimagined』(以下DQ7R)のクリアレビュー。 「やはりRPGはユーザビリティが命」と思わせてくれた本作。巷での評判も上々なようだが、私の評価としても即答で『良作』と言えるゲームだった。 ユーザビリティ グラフィックと”割り切り”による手触り感 バトルスピード 細かな演出の妥協 勘所の良いディレクショ…
Decent SamplerをFL Studioで使う方法の記録メモです。 はじめに Decent SamplerをFL Studioで使う 1. Decent Samplerをインストールする 2. FL StudioでDecent Samplerを読み込む 3. FL StudioでDecent Samplerを使う おわりに 参考 はじめに 最近FL Studioを触り始めたのですが、サンプ…
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