インディーズゲーム開発の技術共有を目的としたグループです
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この記事でのバージョン Unity 6000.4.5f1 はじめに 以前、Unityプロジェクトを解析し、改善点を教えてくれるProject Auditorを紹介したのですが、その時はUnityの人によって作られた物であるものの、Unity公式のサポートはない状態でした。 その後、Unity6.1から公式パッケージとしてサポートされるようになりました。(まだパッケージを導入する必要があった) そし…
どうも蒼水です。 Claude Codeが出てきてから結構時間が経ってしまっているのですが、最近かなり使い込み始めたので記事にしておこうと思います。 AI編の前回の記事はこちらからどうぞ。 atelier-aomi.hatenablog.com 今回の目的 Claude Codeとは? Claude デスクトップアプリをインストールする Claude Codeに切り替える プロジェクトを読み込ませ…
大半のゲームでは敵キャラが登場するが、 主人公に迫ってくるときに 障害物に引っかかってしまうと不細工なので 適切なルートを判断させる処理が必要になる。 そういったルート探索処理について調べるとまず挙がるのが 「A*(エースター)」と呼ばれるアルゴリズムだ。 かなり古くから存在する手法とはいえ いまだに有益なのでぜひ理解しておきたいが、 普通に調べると「ダイクストラ」とか「ヒューリスティクス」とか …
PokeBoxのPokémon Championsサポート! 『Pokémon Champions』ついに出ましたね!!! 僕は、剣盾末期の2022年に『PokeBox』というポケモンの構築管理をするiOSアプリをリリースして未だに細々とメンテしている。 この機会に大幅リニューアルした PokeBox - 構築管理チャンピオンズgigi-net.netユーティリティ無料 新作が出る度にデータは更新…
これまで独自のタイミングでレンダリングする必要が出てきたときにCamera.Render()を呼んでたけど、 Unity6URPでは「RenderRequest」という機構が用意されていてこちらを使うのが推奨されているようだ。 RenderPipeline.SubmitRenderRequestでレンダリングしてみる RenderPipeline.StandardRequestを使った場合 Bas…
隴西の李徴は博学才穎、天宝の末年、若くして旧帝大を卒え、某大手SIerに職を得た。性、狷介、自ら恃むところ頗る厚く、賤吏に甘んずるを潔しとしなかった。もとより彼は、尋常の技術者として一生を終るべき人間ではないと、自ら信じていたのである。 彼の志すところは、単なる出世でも、俸給でもなかった。相場の紛擾の底にひそむ、眼に見えぬ秩序を抽き出し、万人のまだ知らぬ優位を、ただ独力で掴み取ることにあった。市場…
こんにちは、takuです。Claude Code Skills は、SKILL.md に役割や手順を書いておくことで、Claude Codeから必要なタイミングで呼び出せる仕組みです。この記事は、その機能の感想ではなく、自分がSkillsをどう運用しているかを書く技術記事です。先に主張を書くと、Skillsは長い説明文を置く箱というより、CLI / API / MCP / スクリプトの呼び出し方を…
はたまた間が空いたけど、なんだかんだ続いている本ブログ。今回は『ドラゴンクエストVII Reimagined』(以下DQ7R)のクリアレビュー。 「やはりRPGはユーザビリティが命」と思わせてくれた本作。巷での評判も上々なようだが、私の評価としても即答で『良作』と言えるゲームだった。 ユーザビリティ グラフィックと”割り切り”による手触り感 バトルスピード 細かな演出の妥協 勘所の良いディレクショ…
Decent SamplerをFL Studioで使う方法の記録メモです。 はじめに Decent SamplerをFL Studioで使う 1. Decent Samplerをインストールする 2. FL StudioでDecent Samplerを読み込む 3. FL StudioでDecent Samplerを使う おわりに 参考 はじめに 最近FL Studioを触り始めたのですが、サンプ…
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