書評・書籍紹介をする方々のブログ
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今回は、 冬の景色や 寒さの中でも、 【小さな春の気配】を感じる ほっこりする絵本を 集めてみました~* 目次 はなをくんくん おねぼうさんはだあれ? ぽとんぽとんはなんのおと 999ひきのきょうだいのはるですよ めざめのもりのいちだいじ はるをさがしに はるだ はるだよ!10ぴきのかえる 春がきたよ、ムーミントロール はるにあえたよ 雪解けだったり、 冬眠からの目覚めだったり、 木の芽や、花のつ…
正しくなくていい、楽しめばそれでいい着物初心者と着こなし上手の女性が織りなす、自由で明るい日常を描いた作品です。作中に登場するパーカーやブーツを合わせた和洋折衷コーデは、着物をカジュアルに着たい人にとって最高の参考書。本記事では、物語の見どころや特徴を解説しています。
没落伯爵令嬢は家族を養いたい7 (Celicaノベルス)作者:ミコタにうTOブックスAmazon はじめに:転生タフ令嬢の逆転劇、新たなる局面へ 『没落伯爵令嬢は家族を養いたい 7』は、前世の記憶を持つタフな転生令嬢ゲルトルードが、没落寸前の実家を立て直すべく奮闘するシリーズの最新巻である。これまでの物語で、ゲルトルードは類稀なる算術の才能と、前世で培った現代的な知識を駆使し、領地の財政改善や新た…
【ネタバレ無し】 2024/12/17 『葉桜の季節に君を想うということ』歌野昌午 読了 評価:★★★★⭐︎ おすすめミステリーランキングで常に上位に名を連ねる一冊。 ずっと気になっていて、ついに読みました。 結論から言うと―― 「やられた……!」と本気で声が出る作品。 叙述トリック、ここまで来たか。 物語は、「何でもやってやろう屋」を自称する元私立探偵・成瀬将虎が主人公。 フィットネスクラブ仲間…
芸の道は、修羅の道。映画『国宝』が映し出す、不寛容な時代への「再起」の物語 こんにちは。り📚書評家です。 みなさま、いかがお過ごしですか? 【目を閉じている時間も惜しい本物の読書家へ】 本日の映画評はこちら。 吉田修一さんの長編小説を原作とし、いま大きな話題を呼んでいる映画『国宝』について、語っていきたいと思います。 国宝上青春篇 (朝日文庫) 作者:吉田 修一 朝日新聞出版 Amazon 国宝 …
劇場という名の星座 posted with ヨメレバ 小川 洋子 集英社 2026年03月05日頃 売り上げランキング : 楽天ブックスで探す Amazonで探す Kindleで探す さて、出る本。小川洋子「劇場という名の星座」(3/5)出ます。昨年2月に休館した東京丸の内にある帝国劇場、これはその記憶を未来へと繋ぐ全8編の帝国劇場小説!!まずはアマゾンの紹介文を。
【Bookwalkerコイン60%還元】TOブックス作品コイン60%還元キャンペーン(3/3まで) 今回はBookWalkerで2026年2月1日までに配信されたTOブックス作品がコイン60%還元ということで対象作品の中からおすすめ文庫30作品をセレクトしました。気になる作品があったらこの機会にぜひ読んでみて下さい。※紹介作品のタイトルリンクは該当書籍のBookWalkerページに飛びます。 1.…
外山滋比古氏の『新版 思考の整理学』。頭の中身を整理するにはどうしたらいいのか? 頭の中身を整理したい。 「どうやって整理するの?」「整理整頓なら苦手です」「めんどくさいことをしたくない」ー 整理するということを考える必要があります。考えたくないのが本音。 だから、整理しなくていいという考えに。 しかし、本当にそうなんでしょうか。 受験勉強や就活したときの知識などがあって、脳が疲れているはず。 疲…
本日の読書 温かみのある木製のカップにホットココアが入っていて、それがカフェになっている。物語を詰め込んだような表紙。 タイトル:木曜日にはココアを 作者:青山 美智子(あおやま みちこ) 本日の読書 居場所についての心温まる物語 色づく世界 物語の印象と気づき さいごに 居場所についての心温まる物語 ホットココアを小説にしたらきっとこんな風になる。 そう感じる小説でした。 どの物語も、居場所がテ…
今月の1冊は、パラソルでパラシュート ユーモアとペーソス、不思議な読後感がいい 2月の読書メーター読んだ本の数:6読んだページ数:1952ナイス数:106謎の香りはパン屋からの感想ミステリーを青春っぽくしたらこんな感じ。でもこれがミステリー大賞とは、ホームズよろしく謎解きするのだが、ちょっと強引すぎ。ほんわかするのがいいのだけれど、ライトノベルみたいで軽すぎる。好みではなかった読了日:02月25日…
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