書評・書籍紹介をする方々のブログ
はてなブログを持っていれば、誰でも参加できます。
ミステリが好きだけれど、「最近どんな作品が面白いの?」「気軽に読めるミステリが知りたい」そんな方に向けて、私が実際に読んで良かった2冊を紹介します。どちらも“日常の中にある小さな謎”を扱った作品で、ミステリ初心者でも読みやすいのが特徴です。 結論:気軽に読める“日常ミステリ”ならこの2冊でOK パズルと天気 この本の特徴 読んで感じた魅力 こんな人におすすめ 謎の香りはパン屋から この本の特徴 読…
無職は今日も今日とて迷宮に潜る 3 上 ~Lv.チートな最強野良探索者の攻略記~ (オーバーラップノベルス)作者:ハマオーバーラップAmazon 『無職は今日も今日とて迷宮に潜る Lv.チートな最強野良探索者の攻略記 3上』レビュー:チート無職の社会奮闘と迷宮回帰、そして深まる物語の陰影 『無職は今日も今日とて迷宮に潜る Lv.チートな最強野良探索者の攻略記 3上』は、現代社会の労働問題と異世界ダ…
【Kindle最大88%オフ】KADOKAWA ガールミーツガールノベルフェア (2/26まで) 今回は各種電子書籍ストアで展開されている「KADOKAWA ガールミーツガールノベルフェア」の対象商品からおすすめ30作品をセレクトしました。気になる作品があったらこの機会にぜひ読んでみて下さい。 ※紹介作品のタイトルリンクは該当書籍のBookWalkerページに飛びます。 1.週に一度クラスメイトを…
私がよく読みかつ引用をよく使っている5冊です。信頼している5冊でもあります。 引用は著者からのメッセージ。 「引用って何ですか?」「引用便りしたらだめだよ」「すべて自分の言葉でやらないと」ー 確かに自分の言葉で語らなければならないところもあります。頼ってばかりいたら自分というのものがありません。 しかし、本当にそうでしょうか? もちろん、引用だらけにしたらダメだけど、自分の言葉に説得を増すためにも…
食いしん坊だらけの 我が家は、 みんな、お寿司も とっても大好きです☆ 今回の記事では、 我が家 お気に入りの【お寿司の絵本】を どど~んと 23冊 紹介していきます♪ 目次 おさんぽスシトレイン いろいろ おすし のりまき おやすみレストラン おすしやさん おすしのえほん へいおまち! ノラネコぐんだん おすしやさん いくらなんでもいくらくん おすしのずかん でんしゃずし おすしのおうさま おす…
可愛さの裏に隠された殺意『デストロ246』では、女子高生の姿をした殺し屋たちが、容赦なく敵を狩る姿を描きます。群像劇としても楽しめ、個々の目的や執着が交錯する緊張感あふれる物語です。本記事では物語の見どころ、特徴を抑え未読者向けに解説しています。
『フィッツジェラルド短編集』F・スコット・フィッツジェラルド|新潮社(新潮文庫)|2025.11.20 読了 誰もがフィッツジェラルドという作家を通る時、その入り口にはジェイ・ギャツビーという男がいる。ぼくももれなく彼に出会ったひとりでだった。その本の扉の献辞に”ふたたび、ゼルダに”とある。この献辞を読むたびにぼくはとても悲しい気持ちになる。 ゼルダとはむろんフィッツジェラルドの妻のことである。『…
トマス・ピンチョンの「重力の虹」を読んでいる。残り100ページくらい。大学生のころからの積読本なので、読み切れれば7~8年ぶりの積読消化となる。けっこう感慨深い。 内容は第二次世界大戦末期にナチスドイツが開発した、V2ロケットについて。ヨーロッパ大陸から打ち上げて、ロンドンまで届くというこの代物、いわゆる大陸間弾道弾ミサイルのはしりともいえるのだろうか。いつどこに落ちてくるかわからないロケットにロ…
週1回、iPhoneでスクリーンタイムの通知がくるんですけど。スクリーンタイムがえぐいことになっています。 平日が4~5時間ぐらい。寝ている間と仕事している間を除いて、もしかして起きている間ずっとスマホを使っている…? さすがにそれは大げさかもしれませんが。使い道はウェブブラウジング、SNS、そしてゲーム。ゲームに関しては、単純なゲームだけど報酬の設定が絶妙で、広告の視聴も特に気にならならず、なん…
【アフター・サピエンス】文明崩壊後、人類はどこへ向かうのか 人類の未来は「進歩」ではなく「退化」かもしれない。 『アフター・サピエンス』は、文明崩壊後の億年スケールの未来を描きながら、ホモ・サピエンスという種の脆さと進化の冷酷さを突きつける一冊である。 目次 高度な知能は永遠ではない 文明崩壊は不可避なのか 知能を捨てる未来人類 地球規模のカタストロフィ 超大陸と極限環境の地球 爬虫類の帝国という…
Next page