書評・書籍紹介をする方々のブログ
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ザ・ネバーエンディング・ストーリー 東京バンドワゴン 作者:小路 幸也 集英社 Amazon 2025年4月30日 第1刷発行 著者は北海道生まれ。広告制作会社退社後、執筆活動を開始。「空を見上げる古い歌を口ずさむ」で第29回メフィスト賞を受賞し作家デビュー。代表作「東京バンドワゴン」シリーズ。 ランキング参加中読書 この本はシリーズ第20弾、最新作。それまでのものを全く読んでいないし、この作家さ…
【要約】『世界秩序が変わるとき』衝撃の真実!「失われた30年」の謎と日本の大逆転シナリオ こんにちは!本要約ブログへようこそ。 本日ご紹介する一冊は、国際情勢の裏側を丸裸にする極めてスリリングな名著、『世界秩序が変わるとき 新自由主義からのゲームチェンジ』です。 連日のようにテレビで報道される「米中対立」「ロシアのウクライナ侵攻」「円安と日本の経済停滞」。これらは一見バラバラのニュースに見えますが…
「なぜ有酸素運動は創造性を高めるのか?」、「なぜ歩くとアイデアが湧くのか?」、という素朴な疑問を解き明かしたいと思います。 ・・・・・・・・・・ 過去5年間、「毎日1万歩ウォーキング」を原則(雨天・雪道・酷暑の夏は5千歩)として、「有酸素運動」に励んできました。10年前は千歩程度でしたが、千→3千→5千→7千5百⇀1万歩と徐々に歩数を引き上げてきました。歩数データは手帳に記録して、毎日、”小さな達…
【感想/要約】『なぜ僕らは働くのか-君が幸せになるために考えてほしい大切なこと』佳奈 (著), 池上彰 (監修) リンク 今回は池上彰さんが監修された書籍、『なぜ僕らは働くのか-君が幸せになるために考えてほしい大切なこと』という本を紹介します。 この本を一言であらわすと「働く意味」を教えてくれる本です。 この本はこんな人におすすめです。 ・「働く」モチベーションをあげたい・「働く」を自分なりに定義…
急な内部異動のせいで先週1週間は、忙しい思いをしてしまった。今の業務をキリの良いところまで超特急で終わらせる必要があったため、けっこう頑張って残業してたのです。 疲労して土日に爆睡してしまったら何のために生きてるか分からないので、土曜日は気力を振り絞って起き上がり、いつも通り、筋トレと散歩をしました。日曜はネットサーフィン(もはや死語ですね)とか新しい業務の資料読みとかをしました。 仕事なんてのは…
おはようございます。 読書がライフワークになっている 医療業界のコンサルタント ジーネット株式会社の小野勝広です。 先行き不透明な時代だとは思います。 ただ冷静に考えると、 先行きがよく見えていた時代は あまりなかったのかもしれません。 高度経済成長の頃などは、 去年より今年は良くなり、 今年よりは来年が良くなるという 希望が持てたのでしょうけど、 残念ながら今はそうではありません。 時代が良かろ…
『嵐が丘』エミリー・ブロンテ|新潮社(新潮文庫)|2026.01.12 読了 週末になると、平日にうっすらと悪かった体調が急に重たくなり、休日をほとんどベッドの中で過ごしている。そんな状況がここ何ヶ月か続いていて、読んだ本のことも記事にできないままうつらうつらと微睡の中にいた。 でも、今日は比較的気分が良くて、外も暖かく晴れているのでこの記事を書き終えたら髪を切りにいって、夕方から別の用事があるか…
インドにおいて論理学研究はかなり古い時代から行われており、仏教では『方便心論』のような書が著されました。仏教では論理学のことを「因明」と呼びます。しかし、論理学を組織的に大成したのはニヤーヤ学派であり、「ニヤーヤ」とは元来「理論」「正理」という意味で、後には論理学的研究一般の呼称となり、その本質は理論をもって真理を探究することであると考えられました。ニヤーヤ学派の開祖はガウタマ(50-150年頃)…
NARUTOほぼ初読感想の続きです。 ▼1〜10巻
プロジェクトヘイルメアリーから新作まで ニューヨークタイムズによる本のポッドキャスト番組「The Book Review」にて、『火星の人』や『プロジェクト・ヘイルメアリー』の作者であるアンディーウィアーがインタビューされていたのでさっそく聞いてみました。 ・Andy Weir on Writing the Hit Book Behind the Movie 'Project Hail Mary'…
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